GO!APACHE!

東京アパッチについてだらだら語るブログです

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


東京アパッチ、埼玉ブロンコスを相手に1勝1敗・・・

Category: 2010-2011シーズン  
まずは写真から・・・。
今日は、大学時代のバスケ部の同期とくっちゃべりながら見ていたので、あまり撮っておりませんです・・・。


























っということで、埼玉アウェイでの我らが東京アパッチの戦いっぷりの感想などを・・・。


まぁ、ほんとbjtvで観戦していた1戦目は、びっくりするくらい、ダメダメゲームでございました。
その元凶のひとつが、イートンさんのドライブイン。

ゴール下に密集しているところにわざわざ突入してターンオーバー。
1対3や1対4なんて状況もざらで、外に出さずにシュートに行ったらそりゃあかんわなと><


あともうひとつが東京アパッチのビッグマンたちのディフェンスリバウンド。

競ったときに外にチップアウトするのはいいとして、最近だと東京アパッチのガードの皆さんはまず速攻の意識が高いので、両サイドに開きつつ前向いて走り出す。
だもんで、結局外にはじき出したリバウンドボールを埼玉に拾われてセカンドチャンスを与え、失点してしまうというパターンで何度もやられていました。

最後に競ったのはおまけみたいなもので、ゲーム内容からするとほんまに最強のチームなのだろうか・・・といふ疑問がむくむくと・・・っていう感じで。


そんでもって2戦目。

大学バスケ部の同期と一緒の観戦でございましたが、まぁ、グダグダゲームになるのかなぁと心配していましたが、なかなか面白いゲーム展開で、何故かわたしがほっと一安心という・・・ついでに全賭けした携帯サイトのポイントが1万ポイント以上になって帰ってきました(笑)


前日と違い、何があったのかよくわかりませんけれど、イートンさんが前半お休みという状況。
康平さんも、腰に違和感ということらしく、これまたお休み。

そんな状況の中、第2Qまで、埼玉のナッシュが当たりに当たって苦しい時間帯が続き、北向の3Pがバックボードに当たってリングに吸い込まれるというアンラッキーな失点もりながらも、出ていた選手さんたちが点差を引き離されないよう確実に攻めていたために、前半4点差で終えることが出来た・・・これが大きかったように思います。

特に、ビッグマンの皆さん。

2戦目は最初から執拗にガードがビッグマンにボールを入れていて、そこからしっかり決めきっていました。

埼玉のビッグマンがファールトラブルになったのもその効果のひとつで、後半の展開が楽になったのも強気でゴール下、オフェンスしていて、相手のビッグマンをファールトラブルに追い込んだことが挙げられるのかなと。

これはむしろビッグマンの皆さんも頑張っていたという以上に、健介さんがしっかりと役割、果たしていたというべきかもしれません。


その一方で、本来ならば我慢して頑張らなきゃいけなかったディフェンス。

特にアウトサイドのディフェンスがかなりルーズ。
第2Qにナッシュが当たりまくっているときでも、何故かどフリーにしてしまうというよくわからない出来事が幾度もありました。

で、決められてしまうという、ね。


後半、ゾーンディフェンスからマンツーマンにしてからは、さすがにそういったシーンは少なくはなりましたが、それでもフリーで打たれる状況は変わらずで、あれが入っていたら・・・というシーンは今後の課題なのかなと思いました。


個々の選手でいうと、後半から出てきたイートンさん。

無理なドライブインもありましたが、そこからしっかりとアウトサイドのパス出しが出来ていて、あれだと逆にご自身のドライブインもやりやすくなるんじゃないでしょうか。
ちょっと受けてのほうが大変だったと思いますが、あのパス^^;


タイラーさんは、オフェンスにディフェンスにリバウンドにの大活躍。

少しまだディフェンスでマークがルーズになり気味で、手で守りがちな傾向はあるのですけれど、大器の片鱗は見られたかな?

個人的にはもっとガシガシいってもいいと思うんですよね。

彼が度々魅せる、フェーダウェイシュート。

あれ、すごくかっこいいんだけど、ああいう"弱気"に映りがちなシュートってもう少し減らすべきだと思うのです。
才能と肉体とはそろっているわけですから・・・あとは精神的な面でもっと強気になって、頭の上からダンクを叩き込んでやる!くらいの気持ちで全然かまわないと思いました。

だもんで、あのフェーダウェイは1試合に2回までということで(笑)


スウィフトさんは、もうちょっと搾れてこないと・・・ですね。
やっぱり腰高で、ドリブルをついたりボールを下に下ろしたところを狙われまくってます。
むしろボールを頭の上で保持して、そのままシュート打ったほうがいいんじゃないのかなって。

ゲーム感覚が戻ってくるまで、後もう少しかかりそうかな・・・。


そんでもって、ケンケンさんは、素晴らしいの一言。

ディフェンスがやっぱり雑だったりしますが、まぁ、それを補って余りある活躍を職人的に魅せてくれるので、すげーなって思いました。


まぁ、チームとしては負けたり勝ったりを繰り返しそうなのですけれども・・・でもまぁ、ぼちぼちと成長していっているようないっていないような。
ただ、いかんせん現状として日本人選手さんたちが、サポート役にまわっているような気がしないでもなく。
板倉さんとかいいディフェンスありましたし、純平さんもいい仕事をしていたと思うのですが、もっと決定的な場面を日本人選手が多々作り出すことが出来れば、もっといいチームになって、ビッグマンのみなさんをさらに活かすことができるんじゃないのかなって思いながらの観戦でございました。

ってことで、編集長から一言。





闘莉王の言葉がそのまま当てはまる気がしています。
スポンサーサイト

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Leave a Comment

プロフィール

なの

Author:なの

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。