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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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ここ最近の東京アパッチの動きでおもった事

Category: 2010クーラーリーグ  
さて、前回のエントリから2週間以上が過ぎたわけですが・・・会場はまだ未定!!!!!


わたしのシーチケ貯金がカメラのレンズ代に変わる日もそう近いことではないかもしれません・・・orz


そんな中、いくつか東京アパッチから発表がありました。

まずは、選手契約から。

#00 バイロン・イートン
#31 ロバート・スウィフト

イートンといえば、往時のUTAHのセンターのイートンを思い出すわたしですが、こちらのイートンさんは、身長180cm、体重97kgのガチムチガード。

そんでもって一方のスウィフトさんは、一体何があったの!?ってくらいの刺青っぷり。
ある種の厨二病的な香りをただよわせていて、違う意味で"あぶない"雰囲気をただよわせています。
NBA経験者ってことで、怪我明けであるらしいのですが、どこまで東京アパッチのペイントエリアを制することができるのかって、期待感がもてるかな?


これで、契約済み選手が13人ってことで、今シーズンの東京アパッチの陣容が出揃ったと、言えそうです。
面子的にはなかなか期待できる雰囲気なのですが、さて、このメンバーが能力をフルで発揮することができるのかどうか・・・、チームケミストリー的にどうなのってところが、ポイントになりそうですが・・・まぁ、しばらくはガタガタしそうな予感。

このへんは、もう少ししたらエントリしてみたいと思いますが、んー、公開練習とかして欲しいですよね。
NBAのHCがどんな練習をしているのかとか、興味があるところです。


んで、もう一個、苦笑いせずにはいられなかった、アナウンス。
会場未定なのに、演出、ゲームオペレーションのエグゼクティブアドバイザーって・・・ねぇ(苦笑)

マリアン・ボギエイベスという方が、演出・ゲームオペレーションに関するエグゼクティブアドバイザーに就任したそうです。
ボギエイベスさんは、LAクリッパーズで、試合中のエンターテイメントを担当したほか、レイカーズの優勝祝勝会や、世界フィギュア、WTAテニスツアーなどのイベントプロデュースをされた方だとか。


・・・すごいんだかすごくないんだか、よくわからんです。
なんせ、会場が発表されてないところで、こんなことがポコポコ決まっていくのが可笑しい話だったりしますし。
逆に考えると、すでにある程度会場が決まっているともいえるのかもしれませんけれど・・・。


その一方で、今シーズンのMCが、UMEさんじゃないということがUMEさんのブログで発表されました。
これもまたよくわからない話で、会場は発表されてないのに、試合の演出プランだけは決まっていくという・・・なんじゃそりゃって、興ざめする話。

だいたいさ、この手の話題ってのは、確かにこの時期しなきゃいけないことではあるんだけど、そもそも"どこでやるのか"ってところが決まってないと、できない話だと思うのです。

たとえば、その世界的な?エグゼクティブアドバイザーの?ボギエイベスさん?彼女が500人くらい収容の町の体育館と?有明コロシアムのような1万人近く収容できるスタジアムで?同じ演出プランを行うとは到底思えませんよね?
っと、河内さんのような疑問系の口調になってしまいましたが、そのへんの問題がクリアになっていないのに、やれ演出だ、MCだっていう話が出てくること自体、なんだかなぁ・・・って感じです。



で、UMEさんの件に関しては、オーナーが代わった時点で・・・ね。
UMEさんのブログによると、フリースタイルのUMEさんに、カチッとしたシナリオを強制することは失礼にあたる・・・っといったような話だったようですけれども。

アウェイゲームに行ったことがある方ならわかると思うのですけれど、UMEさんのMCは(その表現方法には賛否両論ありますが)親切です。
何かコート上でわからないことが起きたら、オフィシャルさんに聞いて、観客にわかるように説明してくれる。
アウェイゲームで、あれ?って思ったことが、流されたことが結構あったので、そういう意味で、東京の試合がわかりやすかったのは事実。

それは、熱心なブースターさんと何度も話し合いを重ねて作り上げたもので、ある面で、これまでの東京アパッチの"積み重ね"で一つの伝統だったのかなって、おもいます。



えっと、突然ですけど、話を変えて・・・。
東京アパッチって、すごくオーナーさん、社長さん、運営さん、代わりますよね、ほぼ毎年かな?
それをなんとなく幕藩体制にたとえてみます(いやまぢで突然ですんません)


bjリーグ本体は、江戸時代の幕藩体制でいうと、幕府です。
河内コミッショナーが"征夷大将軍"ということで。
bjリーグの池田会長が"大老"ってやつでしょうか。

東京アパッチは"bj幕府"に認められた、東京を支配下に置く"藩"です。

その"藩主"ですが、これまでいろいろと変わってきました。

初 代藩主→山田さん
第二代藩主→東尾さん
第三代藩主→斎木さん
第四代藩主→牧野さん
第五代藩主→日下部さん

・・・なんか抜けてる気がするけど・・・とりあえずすすめよう。

初代藩主の山田さんは、bj幕府の開府時に馳せ参じた方。
ですが、いろいろあって、東尾さんが二代目藩主に就任。
ただその東尾さんが指揮を執っていたわけではなく、東尾さんを藩主にして、実際の藩政を行っていた人たちが別にいた。
しかしその藩政を行っていた方々の資金がショートしてしまったため、2年で実権を斎木さんに手渡すことに。
ところが、その斎木さんがわずか1年で藩政を大混乱に導き、看過できなくなったbj幕府が"藩"を取り上げて、エクスターグループに譲渡。
牧野さんが藩主に就任するも、シーズン途中で元bj幕府の老中だった日下部さんに藩主を継がせた。

そして、シーズン終了後に、藩の実権を握っていたエクスターグループが「黒船」ともいえる投資会社にに藩の実権を渡し、現在に至る。


えっと・・・余計にわからなくなった(笑)
藩の自主性はあるけれども、幕府の意向には逆らえない・・・ってことと、そして、なんてのかな、何が言いたいのかっていうと、結局、東京アパッチのこれまでの歴史って、いろんなことに翻弄されていたってことです。
もうちょっと、違うことも言いたいんだけどそれはまた改めてのエントリで。


でさ。
わたしが、昨シーズン、こんなん東京アパッチじゃねーよっと思ったのは、腐った試合みせやがってっていう、選手の無気力さを感じたからでした。
ニックさんがカットされた後の試合。

リバウンドを取れずに・・・っというか、取りにいかずに、無様な様をさらしたゲーム。
なんじゃそりゃって、一気に醒めたわたしがいました。

しかし、その後、俺たちのJJ(笑)という"アパッチらしい"選手が加入したことで、あ、なんか、面白いなぁあの人って、思うことができて、シーズンを通して、アパッチを応援したって感じでした。

ここでいうわたしの思う、アパッチらしさ・・・って、どんなことかなって改めて考えてみると・・・。
やっぱり「ドロップアウトした人たちが一泡吹かせるカタルシス」みたいなところに行き着きます。
「一能に秀でた、普通じゃない選手たちがギラギラしたものを魅せつけながら少しずつ成長する様を見ることができる」
康平さんにしても、純平さんにしても・・・かつてアパッチのために尽くした選手たち、デミオンさんだったり、ヘリコさんだったりしてもそういうところがありましたよね?

わたしはそういうところが見たくて東京アパッチの試合を見に行っていました。

翻って考えてみて今シーズン。

確かに、今までとは比較できない、才能あふれる外国人選手を、チームは獲得してきました。
タイラーさんにしても、スウィフトさんにしても、NBA界隈で名前を知られた選手さんです。
でもさ、なんか、ドロップアウトした感じありますよね(笑)
スウィフトさんにいたっては、何を思ったか厨二病をこじらせて体中に刺青を入れてしまう始末。
タイラーさんにしても、超高校級選手として名前は知れているけど、イスラエルで結果を残すことができなかったことで、評価が下がっているようです。

でさ、そんなやつらが東京アパッチに入団するわけです。
まぁ、最初はこう思うでしょうね・・・



「なんで俺がこんなしょっぱいところで試合しなきゃいけねーんだよ」

「大都会東京だっていうから着てみたけど、観客ガラガラじゃねーか」

「畜生、俺はなんだってこんなところに来ちまったんだ・・・」

「乾いた俺を癒してくれるのは、六本木のねーちゃんだけだぜ」



えぇ、完全妄想です、妄想ですが、こういう楽しみ方もできるのが今シーズンなのかなって。
そんでもって、康平さんや純平さん、ダレンさんら生粋のアパッチ戦士たちと最初は対立すると。

そりゃ、あちらはNBAに手がかかろうかって選手さんたち(なんだったら実際にNBAの舞台に立った選手もいる)
極東のバスケットボール選手がなにを言おうと、しったこっちゃねーでしょうね。

でもそれが、時が経つにつれて徐々に融和してくるわけだ。
最初はまぁ、しょっぱい試合でしょうけど。
徐々に成長していくチーム。
それにつれて勝ち続けるように・・・そして、観客数も徐々に増えていくと。

プレイオフファイナルに進出した我らが東京アパッチ。
だがしかし、惜しくも敗れて2位になってしまう。
おりしも、NBAのドラフト会議が海の向こうで開かれることに・・・そして、タイラーさんが指名された。
しかしその指名を断り、東京に残留することを望むタイラーさん。
「俺はこのチームでやるべきことがある・・・bjリーグのチャンピオンになるまで俺の戦場は東京だっ!」

・・・えぇ、全部妄想です。
でもまぁ、シーズン始る前くらいこれくらいの妄想してもいいのかなってことで(笑)

なんてのかなー、演出とか会場のホスピタリティっての、大事です。
でも、それ以上に大事なのはコート上の選手さんたちの"気持ち"だと思っています。

今シーズンのチームはものすごく不安です。
不安なんだけれど、なんてのかな・・・逆に期待が持てる感じもするんですよね、選手さんに対しては。

わたし自身のことを言うと、運営がいくら"うんこ"でも、コート上で魅せてくれればある程度は目をつぶれるんです。

これまで、いろいろと運営や体制が変わってきた東京アパッチ。
まぁ、今シーズンの最初のほうは大混乱だとおもいます。
でも、それを吹き飛ばして余りあるパフォーマンスを、選手さんたちが魅せてくれればって、期待しています。


"東京アパッチ"っていうチームは、今まで以上に正念場のシーズンです。
ほとんどすべてといっていいほど、刷新されました。
オーナーは、なんだかよくわからないけど、お気楽極楽で、"サカツク"ならぬ"バスケットボールチームを作ろう"を地でいっているような感じ。


ただ、今までのままだとやっぱりジリ貧だったんじゃないのかなっておもう部分もあったりなかったりするので、これをチャンスと捕らえて前向きにやってくしか、今となってはないんじゃないかなっておもいました。



ひとつもったいないのは、今までの"ノウハウ"ってのが、きっと受け継がれないだろうな・・・ってことだよね、うん。
それも含めて、わたしはぬるーく、見守っていきます。
やっぱり、東京アパッチ、好きだしね、なんだかんだ言って。

選手さんたちの、とにかくお前ら一泡吹かしてやるって気持ちを見に行きたいなって、おもってます。


ってか、まずは会場発表でしょ!!!
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

今年のアパッチ
 確かに今までのノウハウが受け継がれないというのは自分も感じていますし、今の運営は受け継ぐ気がないでしょうね。(最悪、『自分たちの演出が気に入らなければ試合に来なくていいよ』とか思っているのではとか妄想しそうになります)
 名前だけ東京アパッチですが、実質新規参入チームという感じに陥ってますね。
なんてのかな、個人的にはコートの上で選手たちが「これが東京アパッチだっ!」っての魅せてくれたら、運営さんとかはどうでもいいとは言いませんが、もうこれは望んでも仕方ないって、いう風におもっています。

わたしが、これは東京アパッチじゃないなっておもったのは、やっぱりコートの上でのことでしたし、あー、東京アパッチだなぁって思えたのも、JJが入った後のコートの上のことでしたから。

問題は、そのコートの上で、選手さんたちがどんなパフォーマンスをするか、だとおもってます^^

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