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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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有明コロシアムへの道 vol.4 ~浜松戦をご都合主義でシミュレート~

Category: 2009-2010シーズン  

vol4.jpg




だらだらつらつら続けている"有明コロシアムへの道"シリーズ。
最終回となる今回は、わたしが邁進する知ったかぶり路線の極致(笑)我らが東京アパッチ、カンファレンスセミファイナル、ご都合主義シミュレート、です。

まずは、1戦目。
東京アパッチのスターティングファイブ予想。

康平さん・純平さん・スパークスさん・シャペールさん・アシュビーさん
板倉さんは風邪の影響もあるかもしれないので、ここは純平さんをスタメンに。


一方の、浜松・東三河フェニックス。

アーノルド・伊藤・ホワイト・太田・ラーカイ
レギュラーシーズン最終戦と同じ布陣です。


第1Q、東京はアシュビーさんのゴール下を中心にインサイドを攻めます。
ディフェンスでは、マンツーマンディフェンスで浜松のアウトサイド陣を封じる構え。

4月4日の試合では、これで第1Q、浜松を11点に抑えましたが、さすがにそうはいかずに、東京がリードするものの、競った展開に。

20対16で第1Qを終えます。


キーポイント1:東京のディフェンスはマンツーマンで

ここ最近の東京アパッチはゾーンディフェンスも徐々にこなれてきてはいるのですが、なんせ今シーズンの浜松の脅威はスリーポイントシュート。
特に、ナイトとアーノルドは、びったりフェイスガードでタフショットを打たせ続けることが大事だと思います。
インサイドはある程度捨てて、アウトサイドを徹底マークです。


第2Q、インサイドを制した東京は、一転アウトサイドシュートを中心に攻撃を組み立てます。
アシュビーさんがダブルチームでつかれたところで、アウトサイドで待つシャペールさん、スパークスさんへ。
康平さんもさらに続きます。

しかし、アウトサイドシュートがいくら好調といっても、その成功率は5割前後。
リバウンドを奪った浜松は強引に速攻を仕掛けます。


キーポイント2:浜松の速攻をいかに抑えるか。
そのためにはオフェンスリバウンドにいかに絡むかが大事になってきます。
そこで、俺たちのJJ(笑)の出番。
このクォーターはアシュビーさんを休ませてもいいかもしれません。
スリーポイントシュートが外れて大きく跳ね返ったリバウンドに飛び込んでチップアウトしたり・・・自ら奪って決めたり。
第2QでのJJの活躍が勝負の鍵を握る場面もありそうです。


第2Qを終えて、40対37、接戦が続きます。


そして第3Q。
浜松は、それでもインサイドを固めます。
東京は後半開始直後のスリーポイントシュートがことごとくはずれた上、逆に速攻で返され、逆転される場面も。

それならばと、ドライブインをしかけてファールをもらう康平さん。
途中から出場の呉屋さんもそれにつづき、高確率でフリースローを沈めていきます。

浜松はファールトラブルで、ホワイトやラーカイがいったんベンチへ。

東京はここぞとばかりに、アシュビーさんにボールを集め、インサイドから浜松を崩し再びリードを奪いました。


キーポイント3:フリースローは確実に!
浜松に勝利するためには、1点でも多く得点を積み重ねることが重要です。
そのため、確実に得点を奪えるフリースローは失敗が許されません。
フリースローの成否が試合を左右する、そんな展開になってほしいです。


62対58で、最終第4Qへ。


最終第4Q。
東京は執拗にインサイドを攻めます。
とにかくアシュビーさんで攻め続けます。
アシュビーさんのミドルシュートは第3Q以降はいらなくなる傾向があるので、それは封印。
ひたすらゴール下でのプレイを選択です。

浜松はファールでしか止めようがなくなり、徐々に開いていく点差。

東京のディフェンスは浜松のアウトサイドを完封に近い形で押さえきり、この試合は86対76で東京が勝利。

ゲームのMVPには、アシュビーさんが選ばれました。



・・・あれ?簡単に勝っちゃったなー、頭の中では(笑)
まぁね、こうはいかないでしょう、実際のところは。
とはいうものの、東京がカンファレンスセミファイナルを勝ち抜くためには第1戦を勝ち抜くことが重要です。
第1戦さえ勝てれば、八割がた勝ち抜くことができるといっても過言ではありません。
ただ、そこは浜松の和雄HCもわかっていることであちらも当然、必勝の体制で迎え撃つはず。
その上で、アシュビーさんには、この試合、奮起してほしいです。
チームを背負っているんだっていう、責任感を持って。
第1戦勝てたら、六本木でもなんでも行っていいですから(笑)
この試合だけに集中して、大活躍して欲しなって思っています。

浜松に対するアドバンテージで、一番大きいのは、アシュビーさんの存在、ですからね。



さて、第2戦です。
浜松の先発は、前日と同じ5人。

対する東京。
木村さん・板倉さん・スパークスさん・チョモさん・JJ


第1戦を取った東京は、第2戦を捨て、勝負を第3戦に賭けることを最初から選択することに。

今シーズン、浜松は連敗をしたことはありません。
浜松からカンファレンスセミファイナルで連勝することは至難の業。
であるならば、第3戦にもつれこむこと前提で、浜松の主要選手を疲れさせればいい。
この試合、負けることが許されない浜松は、絶対にそれに付き合わなければなりません。

東京は、第2戦で浜松の主要選手を疲労させることを目的に、普段のベンチメンバーでスタートします。
ディフェンスはもちろんマンツーマンです。

個人的には、チョモさんvs太田とか、結構いいマッチアップだと思うわけで。
第1戦からチョモさんを太田が出ている時間帯に使ってもいいんじゃないのかなって思ったりしています。

この面子で得点を取るのは難しいですが、ディフェンスだけを考えればある程度、いい線いくんじゃないかと。

康平さんと、アシュビーさんは適度に出場しながら温存。
健介さんや、翔自さんらもひたすらディフェンスで貢献。

第2戦、89対69で負けますが、東京は大きなアドバンテージを得ることができました。


そして、カンファレンスセミファイナル第3戦、最終決定戦。
この試合は、特別ルールで行われます。


□競技時間
・ゲームは5分の前半と後半を行う。延長時限を行う場合は5分とする。
・前半と後半の間に90秒のインタヴァルをおく。
・第2戦と最終決定戦の間に、20分以上、30分以内のインタヴァルをおく。
・後半が終わったときに両チームの得点が同じだった場合は、1回5分の延長時限を必要な回数だけ行う。
・延長時限の前に90秒のインタヴァルをおく。
-bjリーグ公式ブログより引用-


この試合、最後に勝つのはどちらのチームか。
ここまできたら、完全に喧嘩です、どつきあいです。
我らが東京アパッチは、喧嘩なら負けません(笑)


最後に勝利を収めるのはもちろん・・・われらが東京アパッチです。


有明コロシアムに戻れることを信じてGO!APACHE!




しかし、ポジティブなことを想像するのって、楽しいわ(笑)
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


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