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有明コロシアムへの道 vol.2 ~キーパーソンその理由~

Category: 2009-2010シーズン  
本題に入る前に・・・我らが東京アパッチ、ベストファイブに康平さんとアシュビーさんが選ばれましたっ!
おめでとうございます♪
4位のチームから二人選ばれるとは思ってもみませんでしたが、それだけ個人的能力が高い選手がそろっている証左ともいえるでしょう。
これを契機に浜松戦を勝ち抜いて欲しいですね^^


ってことで、前回わたしが、キーパーソンとして挙げた選手さんたち。
今回は、その理由を書き綴りたいと思います。


vol2.jpg



■クールに熱くタフショットを■
まずは、康平さんです。
浜松の中村HCは、康平さんのことをかなり高く評価していることが、日頃の発言からうかがえます。
おそらくというか、ほぼ間違いなく、康平さんにはかなり厳しいマークがつくでしょう。
ただ、そこをどうにかかいくぐって、いかに得点を重ねるか・・・しかも試合の行く末がかかった大事な場面で・・・決められるかってことが、勝負の分かれ目になりそうです。

勝負どころまではあまり熱くなりすぎずに、そしてここぞというときにはタフショットを決める・・・そういう活躍を期待したいです。



■ディフェンスの鍵を握る一人■
続いて、シャペールさん。
シャペールさんはディフェンスで鍵を握りそうな気がしています。
浜松の、ナイト&ホワイトのどちらかをしっかりと止める役割がまわってくるのかなと。
ゾーンで、マンツーで・・・ノーマークでシュートを打たせずに、タフショットを打たせ続ける必要があります。
シャペールさんのディフェンスに、わたしは注目したいです。



■インサイドを完全制覇■
そして、アシュビーさん。
今シーズンの浜松の弱点の一つがゴール下。
アシュビーさんはそこをチクチク突いていく必要があるのは一目瞭然ではあるのですけれども・・・それと同時に、ダブルチームでこられたときにむきになりすぎずに、パスアウトする選択肢があることを忘れずに、しっかりとアウトサイドのノーマークシューターにパスアウトをする。
万が一、ゴール下で1対1になった場合は、強引にでも押し込んで確実に決める。
かなりタフな戦いが待っていますが、アシュビーさんならきっとできるはず。

アシュビーさんに期待されるもうひとつがリバウンド。

今シーズンの我らが東京アパッチは、オフェンスリバウンドを奪われて、そのまま得点につなげられるパターンが何度も見られました。
浜松にオフェンスリバウンドを奪われないように、アシュビーさんの踏ん張りが絶対に必要です。

アシュビーさんにとっては、かなりタフな試合になるでしょうが・・・勝つためには、最近好調気味なミドルシュートは捨てて(笑)ゴール下での活躍に期待します。



■ラッキーボーイから東京アパッチの牽引車へ■
さらに、俺たちのJJ。
もうね、とにかくオフェンスリバウンドに絡んで欲しいわけですよ。
野生の勘で(笑)
ディフェンスでも野生の勘で、強烈なブロックショットを・・・やっぱり、JJが活躍すると波に乗るんですよね。
それはもう間違い無くって、やっぱり今シーズンは、JJが上昇気流をつれてきたって思うので、カンファレンスセミファイナルでも、その勢いを魅せて欲しいなって思います。



■先手を打つために・・・■
青木HC。
ここまでチームを持ってこれたってのは、優秀なHCだと思います。
ただ、負けるとき・・・だいたい同じパターンだったりするんですよね。
ずるずるずると・・・。
自分たちの形にこだわって、そのまま負けてしまう。
今度の浜松・東三河戦は、レギュラーシーズンとは違う戦いです。
喧嘩みたいなもんかなって、思います。

ひょっとしたら、青木HCの信念を曲げることになるのかもしれないけれど・・・どんな形でもいいから、総力戦で勝ちをもぎ取って欲しいです。


■浜松アリーナを紫色に■
浜松・東三河フェニックスを凌駕するだろう、東京アパッチブースターがついているので・・・しっかりと"俺たちの"有明コロシアムに戻ってきてもらえることを願っています。


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次回は「東京アパッチのパズルのピース」について書きたいと思います。
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