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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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この負け方はイヤダ・・・orz

Category: 2009-2010シーズン  
はい、今日は完全愚痴モードです。


前半はほぼ完璧といってもいい試合展開。
前日、敗因ともなったターンオーバーからの失点も少なく、ボールの周りもよかった。
第1Q5分前後、審判さんのジャッジから若干グダグダな展開になりそうでしたが、そこでしっかりと集中できてました。

なんせ、アシュビーさんが、怒りのバーサーカーモードに。

大ダンク大会開催中ってことで、まぁ、決めるは決めるわで、あれはほんまにすごかった。
左手のシングルハンドに、ボースハンド、どんなダンクもござれっってかんじやったね。

第2Qを終えて、54対30。
そりゃ勝つって思うわな、わたしじゃなくても。


しかし、モトフミィィィッィィィィッィィィィィィィィィィ!!!!!


なんで、後半ペース落とすのよ。
落とすんだったらせめて、第4Qからにしてくれ。
追いつかれそうになって慌てても、そんなもんエンジン全開再始動できるわけないやんか(泣)

一昨日の試合前のエントリで、わたしは、勝つためには点の取り合いをして最後の最後に一歩抜け出して勝つってパターンしかないと思う、って書きました。
そんでもって、われらが東京アパッチが90点以上とって、仙台を80点で抑えるイメージと。

前半終わって、54対30。
後半は一つのクォーターで20点ずつ取れば90点になるわけです。
逆に、仙台は90点台に載せるためには、30点ずつとらなきゃいけない。

確かに、ペースを落として、ディフェンスをしっかりすれば東京の勝ちは確実・・・ではありました。


ただね、今のわれらが東京アパッチは、そこまで熟成できてないんです。
オフェンスのペースを落としたら、ディフェンスのアグレッシブさまで失われてしまうんです。

ボールに当たる位置も引き気味になり、ゴール下押し込められた上で、リバウンドを奪われセカンドチャンスをことごとく決められてしまうと。
まー、最悪のパターンですわね・・・orz

前半、テンポよくオフェンスが出来ていたのは、フロンとコートまでのボール運びも軽快でとトランジッションも速く、インサイド、アウトサイドともに足が動いていたからでした。
ディフェンスもスリーポイントラインの外側からしっかりと当たることができていましたし。

ディフェンスを固めるってのは、引いて引いて、イタリアのカテナチオのようにゴールを固める戦術じゃないでしょ、バスケットボールの場合は。
とにかく、前から当たらないと!

特に、仙台のように飛び道具が充実しているチームは、前から当たらないとやられちゃうの、当たり前じゃないですか。


確かに、翔自さんのシュートの精度が悪かったり、途中から入った呉屋さんもいまいちでした。
でもさー、もちっと呉屋さんとか、純平とか、使ってもいいんじゃないのかな。
オフェンスのファーストオプションがインサイドってのは、確かに調子がいいうちはいいけど、後半それで、インサイド陣のスタミナが切れたときに、ディフェンスリバウンドまで取られてしまう危険性が高くなるわけです。
明らかに、アシュビーさん、足が止まってたし、後半。


第3Qはむしろ、アシュビーさんを少し下げて休ませて、日本人選手を主体に、トランジッションを早めた、スピーディーなバスケで点の取り合いをした方がよかったんじゃないのかなって思いました。
確かにそれでインサイドは負けるかもしれないけど、オフェンスが重くなって10点台半ばで得点がとまるってことは、逆に、なかったんじゃないのかな。
少なくとも、20点、取れれば競った試合展開になってたわけですから。

で、もしそれで負けたとしても、まぁ、いろいろ手を尽くしたけどしょうがないよなって、納得できるわけだし。


今日はほんと、モトフミィィィィィィィィィィィィィィ!!!の、采配が敗因の八割がたかなと思います。
後は、決めるべきところで、翔自さん、呉屋さんが決め切れなかったこと。
そんでもって、試合終盤の、志村のハッスルプレーに気圧されたこと・・・ってか、なにびびってんのよ・・・ハァ・・・


次節当たる埼玉は、新潟に二連勝しました、アウェイで。
その勢いを受けちゃダメです。
こっちから積極的に仕掛けないとね。
相手を凌駕して、しっかりと連敗を切って欲しいです。


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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

No title
終盤の志村はうまかったですね~。
康平を必要以上にバチバチ叩いてカリカリさせて、結果、頭から突っ込み過ぎる「小僧の康平」にしてエースの顔を出させませんでした。現役の頃はそういうのが自分の仕事だったので、「ほぉー」とか思っちゃいました。

じゃ、俺も愚痴ります(笑)

ナノさんは俺ですか(笑)?まったく同じこと考えてました。

モトフミHCはダブルダブルを連発してた一昨年ぐらいのスパ夫のイメージで、彼中心のキレイなハーフコートバスケをしたいんですかね~。。今のスパ夫はお世辞にもファーストオプションになるコンディションと言えないですよね。。あれなら呉屋のがいい。

「あ~ぁ」と思ったのは3Q。終盤にアシュが痛んでチョモが出て、チョモ頑張ってるのにすぐ下げてまたまたアシュ出したとき、「ダメだこりゃ」って思いました。なぜあと30秒チョモを信頼できない。前日のチョモの気迫のプレーを見てないのかと。あれやられたら選手はたまったもんじゃないですよね。アシュも休めないし。

ほんと、出来もしない遅攻でペース崩すぐらいなら、点差があるうちにアシュをスパッと休ませてチョモやヒルキを走らせりゃいいのに!中途半端に中固められると、康平の邪魔なんすよね、、

翔自が入ってトランジション早くなったとき、翔自のペネトレイトに仙台全然対応できてませんでしたよね。もう少しでディフェンス越しダンクいけますね、あれ。でもすぐ下げられた。で、スパ夫INでディフェンスガタガタでグワンズにやられまくり。。

中盤以降、スパ夫を3番じゃなくて、1番で使い出だしたのは「お!」って思いましたが、スパ夫VS志村の折角のミスマッチがあっても生かす場面はナシ。。

なんか、、よくやってる選手と現地まで行ったブースターが気の毒でしたよほんと。

めちゃくちゃグチってしまいまいたすみません。
No title
おつかれさまでした。
逆転できたのはベガルタ仙台のおかげ!と半分本気で思っていたり。
選手には申し訳ないけど、東京の立ち上がり、来た!やられた!と思いました。
浜松とは違う強さ、怖さを東京戦ではいつも感じます。
みなさんが言うように、日本人選手をうまく使えたらまた違ったのではと思う場面
もありました。これからに期待しています。
代々木、どこか一日は参戦するつもりです。うちのホーム最終戦にも来てください!

そう。翔自さんと光、ごーやんとタチ、そしていちばん長く語らっていたのは純平
さんと大輔でした。彼らも同窓でしたね。
No title
改造エンジン全開にして突っ込んでいった』
と言う感じがしました。アシュビーさんの相手パスカットしてのドリブルでのランニングシュート。それもダンクで。
でもね、そのたどたどしいドリブルの後姿が、『中学部活』にも見えて凄くかわいかったv-10。←親ばか?

なんですか、アノ2ndシーズン開幕vs大阪・第二試合目。やはり前半20点差をものの見事にひっくり返されたことを思い出しました。あの時もやはり後半は小さく守りに入ってしまって、なおかつ時間を使おう使おうと言う消極的になったところをあのマット・ロティックにスパッと決められたんですよね…。でも、今回は昨年のvs浜松の有明初戦のダメダメに通じるところがあるように思いました。

後半テンションガタ減りでイライラさせられました。ディフェンスが後手後手に回ってボールの後ろから走っていくと言うことが何回かありました。また、相手が一人でボールファンブルしている時に、ただ突っ立って見ているだけとか。スパ夫さんがいまいちシュートタッチが悪く、どフリーのミドルを落としたり、翔自さんもいまいち。それに比べて高橋憲一やグワンズが大事なところでちゃんと決めてくる。志村が康平さんをわざとファールして煽っているのが丸判りなのに、それを誰もなだめない。今季初勝利の新潟戦の時は何度もコート上でメンバーが集まってちゃんと意思疎通をやっていたにもかかわらず、今回は何も無い。
後半各自は頑張っていました。ただしバラバラ。2ndシーズンのボロ負けした後半のようでした。

あとアシュビーさんがとても頑張っています。やはり彼は『役割』をしっかり持たせてもらって、周囲もそれを周知徹底して彼中心に組み立てる。そのほうが凄くやりやすそうですし、第4クォーターへロヘロになりながらもほぼ出ずっぱりで頑張ってますね。シュート入らなくなってるけど(笑)。
去年の『僕はどうしたら…?ニックさんやへりちゃんの邪魔になっちゃダメだ…』とびくびくしていたのが嘘みたいです。

まるで2ndシーズン高松初参戦時です。スパ夫さんもいるし。モトフミさんはその影響が未だにあるのかな。でも、シーズン後半そのアシュビーさんが疲れちゃったり怪我でもしたらどうするんでしょう。

やはりバスケは走って走って走って最後の最後まで全力疾走のスポーツです。その辺、選手さんたちの体調管理もどう考えているんでしょうね。ましてやシーズン後半はきついスケジュールですし。

頑張っているからこそ心配です。



新潟戦二試合目の再来かと思いましたが、
No title
(途中送信すみません)
とても残念でした。

あと、タイトル。
『過積載の大型ダンプが』となって
『改造エンジン~』と続きます。

何から何まですみませんでした(ToT)/~~~。
No title
お返事遅くなってすみませんですっ!


>フィルコさん
埼玉との首都圏ダービーは、見事、ちょもさんがやってくれましたね~。
ニックさんの怪我でちょもさんが出なきゃいけないって、状況ではありましたが、よくがんばってくれました。
2試合目の青木HCが退場したあとの、アパッチのバスケ。
意外と悪くなかったんじゃないかなって思います。

もちろん、もっとインサイド陣が強い相手だったら、違ったような気がしますが、選手さんたち、よくがんばったなぁって思います。
bjtvでの観戦でしたが・・・^^;

埼玉相手にしても、どこの相手にしてもそうですけど、ペースを落として点差をキープするバスケはアパッチのバスケじゃないような気がするので、もちろん、ペースダウンしなきゃいけないところはあるにしても、それは4Q以降の話で、取れるうちに点数はたくさん取ってって欲しいなって、思います。
そもそもキープできてないですしね、点差。

あとはスパークスさんがもっとマッチすればもっといいチームになるでしょうし・・・本音を言うと、インサイドのリバウンダーが欲しいってのはありますが、そこはチョモさん、ヒルッキーさんにがんばってもらいましょう。


>まにょさん
ベガルタおめでとーございますっ!
わたしの地元、湘南は、今週末に甲府との試合です。
特に応援しているわけではないのですけれど、上にあがると地元が盛り上がるのでがんばって欲しいですね~。

やっぱ、仙台アウェイは厳しいですね^^;
bjtvでの観戦でしたが、選手さんたちが完全にのまれていたような・・・う~ん。
のまれていたのは、青木HCだったのかもしれませんが^^;

ホーム最終戦、お邪魔できたらお邪魔します♪
嫁に媚を売りつつ、へそくりを・・・(笑)

そっか、それぞれ同窓生ですね^^
教員になった翔自さんをbjの世界に引っ張り込んだのは、日下さんだったように覚えているのですけど、皆さんそれぞれつながり、ありますよね~。
チームは違えど、同じバスケットボールプレイヤーとして応援してます、どの選手も。

でも、勝って欲しいのはもちろん、うちのチームの選手ってことで(笑)



>feyさん
アシュビーさんは、ここのところ、偉いことになってますね~。
なんか、微妙なミドルシュートまで高確率で入るという(笑)

やっぱ、変に前半で点差がついてしまうと、だらだらしてしまう妙な伝統っての、ありますよね。
どうにかしてくれって、毎年思っていても、なんだかなー(笑)

青木HCの意図するところが、なんとなくわかるようなわからないような微妙なところではあるのですけれど、もう少し、いろんな選手さんを使って欲しいってのはほんとあります。
呉屋さんとか、きっともっとできるはずですから、ね。

次は大和開催ですけれど、う~、がんばれ(笑)

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