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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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問わず語りで…

Category: このブログについて  
たまには真面目な話でも・・・かなーりつまらないお話になりそうですのでスルー推奨です。
岐阜のイジメで自殺した方がいらっしゃって・・・その原因が女子バスケ部にあったってニュース。
なんかね、イジメで自殺ってここのところ続いているわけじゃないですか。
ですからなんとなく麻痺しつつあった中で、バスケがイジメの道具になっていたってのが、なんかショックでした。
至近距離でボールを投げつけられたり、わざと変なところにパスを投げられたりって、すでにバスケじゃないんですけどね。
そのバスケ部でのイジメが直接の原因かどうかってのはわたしにはわかりませんが、バスケに救われたわたしにとっては、それがショッキングな出来事で・・・

いつだったかな?そうそう、青木勇人さんが、大分戦でブザービーターを決めた試合。
その後の観客へのジョーのコメントで、バスケットボールは美しい・・・バスケットボールはジェットコースターのようで、人生のようだ・・・ってことをおっしゃられてました。

人生っていうお話で言えば・・・わたしは、多分、バスケと出会わなかったらもっと違う、かなり根暗な(笑)人生を送っていたと思います。
ああ、自分が必要とされてるなぁって、初めて思ったのが、高校のバスケ部でした。
中学の頃のバレー部でもスタメンだったけど、なんかちょっと違ったんですよね。
自分のチームじゃないっていうか、役割を演じさせられているというか。
先生の言うがままに従っていて反抗することすら思いもよりませんでした。
だって、1点相手にとられただけで、殴られるんですよ?
バレーボールなんて、点数取られて当たり前じゃないですか(笑)

高校に入って、初めて本格的にバスケットボールを習って。
沖縄に住んでいた頃に、遊びではよくやってたけど、ほんっとに初めて本格的にならって、無我夢中でいろいろなことを覚えて、たまたまチームの中で一番身長が高かったから、1年の頃から試合にも出してもらえて・・・
そして、先輩の最後の試合。
地区大会では優勝して意気揚々と乗り込んだ県大会でさくっと負けちゃったんですけど、帰りのフェリーの中。
お前がいてくれたから、勝てたしここまでこれたって、あの言葉を聞いたとき、僕はもう一生バスケから離れられないって、思いました。

バスケって、ずるができるんですよね(笑)
フェイントなんて、ずるの最たるもので。
審判の見えないところで、ひじを使ったりってのもずるの一つ。
シュートのタイミングをずらしたりとかさ、これだって正々堂々としてないといえばしていませんよね(笑)
わたしはセンターとしては身長が低い方でしたから、わりと背の高い人たちとマッチアップすることが多かったんですけど、ちょっとくらい身長の差や身体能力の差があっても、ずるしちゃえば勝てちゃうんですよね、バスケって。
わたしは、2年の時に膝を壊して・・・その後も足首を捻挫したり何したりと怪我が続いちゃって、そんでちゃんと治さないうちに動いちゃったりしたもんだから、垂直飛びなんて、高校3年の頃50センチとちょっとでした。
10センチ以上落ちちゃいましたね~、なんだかんだで。
でもさ、ずるすればちょっとくらいの身体の差は勝てました。
まぁ・・・圧倒的な差は覆せなかったんですけど、それはずるのレベルが低かったからってことで。
それに、わたし個人が得点を決めなくっても、チームのみんなが頑張ってくれたから。
自分ひとりじゃダメだなぁって・・・そういうことを知ったのも、バスケをやってたおかげ。

大学に入って、若干ひきこもりになったわたしの外の世界との唯一の接点もやっぱりバスケ。
大学の体育会のバスケ部、といっても、芸術系の大学でしたからレベルなんてほんと知れてますけど、それでも、バスケ部がなかったらきっと退学して田舎に帰ってたろうなぁ・・・そしたら、完全ニートです(笑)
わたしがニートにならなかったのもバスケのおかげ、なんですよね。
ヘリコさんも何かのインタビューでバスケをやってたから、トラブル・・・アメリカのお話ですから、ドラッグだったりなんだったりって、かなりヤバイものですよね・・・そういったトラブルに関わらなくって済んだっておっしゃられてて、レベルは全然違うにしても(笑)ちょっと共感するものがありました。

バスケって自分を表現できるスポーツです。
当然、いろんなスポーツがあって、それぞれ自分を表現できるとは思うのですが、わたしの中ではバスケが一番。
高校の時、大学の時、社会人になっても・・・バスケの試合をしているときが一番、自分自身を表現できているような気がしています。
声を出して、仲間を励ましたり、パスを要求したりって、自分自身の動作もそう。
ドリブルで正面突破をはかるもよし、逃げつつシュートを打ってもいいし、仲間を頼ってパスを出してもOKっていうプレイも、すべてが自己表現です。
バスケをしていなかったら"大きな声を出す""大声で笑いあう"だなんて、人間として当たり前のことすら、わたし、できてなかったような気がしますよ(笑)
たかだか一つのボールを10人の人間が奪い合って、ちょっと高いところにあるリングに放り込む単純なスポーツなのに、ジョーの言葉じゃないけど、そこに人生が表れちゃう。
怒ったりとかっていうネガティブな感情も含めて、ね。
プレイを見ていると、どんな人なのかっていうその人の本質が伝わってくるものがあったりします。
結構、当たってるんですよね~、わたしのプレイを見てのその人の印象(笑)
みんなわかるか、それくらい^^;

だからこそさ。
バスケ部の女の子がバスケ部でいじめられて自殺したというニュースがとてもショックで仕方がありませんでした。
ずるしちゃえばよかったのにね。
中学生くらいじゃ、上手いずるの仕方わからないかな。
卑怯なずるじゃなくって、上手いずる、ね。
ずるして、バスケ部辞めちゃえば楽だったろうにって、まぁ、いまさら手遅れなんだろうけど。
逃げることだって、攻撃の選択肢の一つですから・・・バスケの上では。
何もドリブルで切り込むだけが、オフェンスじゃないもんね。


わたしが、ブログを作ろうと思ったのも、そのへんにあったりします。
バスケの楽しさみたいなものを、東京アパッチっていう今までの日本のバスケの常識をある意味覆すような(笑)チームを通じて、伝えられたらなぁっていう感じかな。
写真を多く使っているのもそう。
やっぱ、選手達の表情って、表れてるじゃないですか、何かが。
写真の腕がイマイチなので、伝わらないかもしれませんけど(笑)

ま、とにかく、このブログを通じて東京アパッチのことを好きになってもらってバスケのことが好きになってもらって、日々楽しく過ごせる人が1人でも増えたらうれしいなってことです。

岐阜の女の子のご冥福を祈って・・・GO APACHE
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Comments

私もバスケ部で??
と、ビックリしました。

ほんんと、どうにかならなかったんですかね。

辞める事も学校に行かない事も、死ぬより選ぶ道はあったんじゃないかと思います。

親は一生、この事を考えながら生きていかなくてはならない。
加害者とする子も一生、この事を背負っていかなければならない。

自殺した子も回りの人達もみんなが不幸な事件ですよね。すべてがいろいろと考えさせられる話でした。


中学から大学を卒業するまで運動部に入っていたのですけど、わたしの周囲では部活でイジメ・・・ましてやバスケ部でイジメだなんて、全然無かったので、ちょっとショックでしたね~。
野球部とか、サッカー部とか・・・うちの学校ではそういうことがあったようですけど・・・う~ん。
わたしが幸せな環境で過ごせてきただけなのかもしれませんけど、ね。

うちの子もしっかり教育しなきゃなぁって、改めて想いました。
清濁併せ呑む…なのですかね~??
バスケットボールによって人生救われた人もいれば、歯車狂ってしまった人もいるでしょうね。

バスケットのゴールを見ただけでも、明るい気持ちになれる人もいれば、暗い気持ちになっちゃう人もいるでしょうし。

一口にバスケットボールといっても、人それぞれの考え方や接する態度によって、それこそ幾通りにも捉え方があるように、結局はそのモノを扱う人の問題になるんでしょうね。

ただ、この件に少しでも関わっていた人たちは、バスケットのゴールを見ると暗い気持ちになるんだろうな。そこが残念ッス。
だからこそ
だからこそ、bjリーグを見て、東京アパッチをみて憂さを晴らしてくれる人々がたくさん増えるといいなぁだんて思っていたりとか。

バスケで不幸になる人がいないように・・・ってうちの子がそうなったらやだから、やっぱり今からの教育ですわね。

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