GO!APACHE!

東京アパッチについてだらだら語るブログです

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


我らが東京アパッチは最高のチームです!!!

Category: 2008-2009シーズン  


代々木第二から渋谷駅の間の下り坂。
涙を拭きながら歩いていた三十路過ぎのおっさんがいたら、それはわたしです・・・

東海道線の車内で、目頭を押さえながら立っていた、パーカー姿の三十路過ぎのおっさんがいたら、それもわたしです・・・

バスケの試合見て涙流したのは、はじめてかも。
ウルウルしたことは何回もあるけど、ね。


ってことで、我らが東京アパッチ、宿敵大阪エヴェッサに、見事勝利しましたっ!
あえて、奇跡とはいいませんっ!
あの、康平さんの最後の逆転シュートは、必然だったのですっ!
ほんとにほんとに、文字通り、全員でつかんだ勝利でしたよね、今日の試合は。


仕事がおしちゃって、会場に到着したのが第2Qはじまったところ。
入り口から飛び込んで、コートの上見たら、そこには、矢田さんの姿が。
積極的なディフェンスで、マーリーや、仲村をフリーにしてませんでした。


ニックさんが、ファールを4つしたところで、チョモさんが、コートの上に。
そのチョモさんが、ダウィッツやリン、ノートン相手に、3リバウンド。
あれはほんまに、感動しました。


そんで、岩佐さん。
ディフェンス、すんごいよかったです・・・
低い体勢で決して、マーリーを放さず・・・
昨日、あんだけ、好き放題やられてた、マーリーを、岩佐さんが出てた時間帯は、きっちり止めてました。
あの、シュートもすんごいよかったです・・・やばっ、思い出しただけでも、涙が・・・ウルウルと・・・


なんせね。
スタートじゃない選手さんたちが出たことによって、勢いづいて。
そんで、全員でもぎとった勝利です。
会場中が震えた、康平さんの、逆転シュート。
リング下を潜り抜け、ボードに当てたバックシュートがリングに吸い込まれた瞬間。
代々木第二が、何か、そこから火山が爆発したかのように、震えました・・・



ようやく、乗り越えることが出来た、大阪エヴェッサ。
でもこれが終わりじゃないです。
むしろ。
ここからがスタートです。
この勝利におごることなく、次節、琉球戦を戦い抜いていきましょう。

ほんまにほんまにほんまに・・・我らが東京アパッチは、最高のチームです!
GO!APACHE!


でも今日は、ほんと、みんなで、喜んで欲しいですよね。
そんで、チームが一つになって、また、新しい戦いに向かっていって欲しいです。
そして・・・いろいろと言いたいことはあるのですが、ひとまず、今日はさておきます。
今はその余韻にひたっていたいのです・・・
スポンサーサイト


Comments

よかった~~~~(ToT)
この試合に立ち会えたこと。それだけでなんと凄いことか。先シーズンの最終節の大分戦も凄かったけれど、今日は6秒前までは負けを覚悟してましたから。点差こそそれほど離れてなかったものの、こちらが追いつくとすぐに引き離してくれる大阪の強さに押されていた展開でした。マーリーはがんがん攻めてくるし、ダヴィッツはスルスル~っとバウンドを取っていくは中外ともに決めてくるし、リンは相変わらず決めてきながらゲームコントロールうまいし。
そんな中で、『何とか、何とか勝ちたい』と言う東京の選手の思いはクォーターが進むにつれ強くなっていったのはひしひしと感じられました。『東京一丸』でしたね。コートに出ている選手もベンチで応援している選手からも『石にかじりついても勝ちたい』と言う気迫が出てました。そういうチームを応援していて本当によかった。

あと、あれほど成功した『ファールゲーム』を見たのも初めてでした。シュート確率の悪いノートンに打たせリバウンドから速攻。ワシントンがファールアウトしていなかったのもよかったですけどね。HCの具体的な采配の見事さを実感しました。昨日こちらで、『試合の流れを読まずに残り数秒でタイムアウト取るの好きだよねー』なんて書いてごめんなさいデス<m(__)m>。

最後の本当に息詰まるような場面でのフリースロー、康平さんやヘリコさんきっちり決めてましたね。東京の『いただけるものはきっちりいただく』と言うフリースローの一番大事なところを押さえてる姿勢はいつも見事です。

さて、次のホームは琉球戦。ニュートンとエアーなんて怖すぎる。今日の勝利に驕ることなくきっちり『対琉球戦の傾向と対策』をじっくり練って万全の姿勢で、試合に臨んでほしいです。

あとはいまいちフィットし切れていないアシュビーさんが何とか馴染んでくれますようにと願うだけです。でも今日『bjリーグ公式ガイドブック』を見ていて『?!』となったんですが、アシュビーさんの『バスケットを始めた年齢』と言うところで『20歳』となっていたところって何ですか?別のスポーツやっていて大学は行ってからはじめたのかしら?本当なら凄いですね。14歳までイタリアにいて、アメリカに帰ってから18歳でNBA入りした神戸君みたいです。(不確かですが)
なのさん、東海道線利用なの?(シャレじゃないですから。)敢えて、試合内容じゃないところに反応してみました。私は、横須賀線、東戸塚です。
>feyさん
ほんと、この試合は無理して途中から会場入りした甲斐がありましたっ!
おかげで翌日の仕事量が増えたのは言うまでもありませんが・・・(苦笑)

ダウィッツの3Pが入った瞬間、「あ・・・またか・・・」っと、思ったんですけど。。。
我らが東京アパッチの選手さんたちは、誰もあきらめてなかったです。
ベンチのムードもよかったですもんね~。
やっぱ、ああいう雰囲気だと、こっちも応援するぞって気になります^^;

あのファールゲームは凄かったですね。
たぶん、今後、もう見られないレベルのファールゲームだと思いますよ。
なんてったって、ノーファールから、ファイブファールに即座に持ち込んで、それを成功させたんですから。
しかも、きちんと、ノートンにフリースローを打たせるようにフォーメーション組んで。

いろいろな人が書いてますけど、あそこの場面は、HCの采配の差が、モロに出た場面でした。
翔自さんと、康平さんをこまめにメンバーチェンジして、大阪の球出しを自由にさせなかった、ジョー。
審判さんにカッカきてたのかは知りませんが、結果的に、無為無策になってしまっていた天日さん。

おそらく・・・ですけど、あの場面で、逆にジョーが采配していたら、下手したら全員ガードで、フリースローが上手い選手に入れ替えるくらいの、極端なベンチワークを見せていたと思います。

ただ・・・東京は、基本的にはベンチメンバーも、いろいろな場面で出場していて、しかも、フリースローに関しては、"あの"ニックさんの成功率が上がるくらいに、具体的に練習を重ねているチームです。
逆に、大阪は、ほとんど固定メンバーで・・・あの競った場面で出場して、果たして平常心でフリースローを打てるかどうかっていうところも含めて考えてみると、そういうところも含めて、チーム力の差が出たのかなって、思いました。

来週末は、いよいよ、琉球との試合ですね~。
勇人もいらっしゃるので、すごく楽しみだったりしています^^
あの強敵琉球相手に、連勝できるのは、我らが東京アパッチしかないっすよねっ♪

そうそう、アシュビーさんは、徐々にフィットしてきていると思います。
むしろ、ニックさんがいない場面で、出場したほうが、責任感みたいなものが芽生えて、頑張ってくれてるように思います(笑)


・・・ってことは、アシュビーさんのバスケのキャリア・・・わたしより・・・短いじゃないですか・・・うぅぅぅ、まだ、伸びるんですかね・・・東京で、伸びて欲しいですよね~(笑)



>はなさん
えぇ、東海道線ユーザーです(笑)
(あえて、シャレは無視^^;)
お互い、神奈川から、有明まで大変ですね~(笑)

Leave a Comment

プロフィール

なの

Author:なの

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。