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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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モロモロ感想とか・・・

Category: 2008-2009シーズン  
ども、食あたりなんだか、胃炎なんだかわけがわからないのですけれども、発熱したり、胃腸が痛かったりと、ここのところ散々な目にあっている、なのでございます。

昨日は、ベッドの中からネットにつないで、大阪エヴェッサ対ウォンジュ トンブ プロミの試合を見ていました。
ただ、まぁ、はっきりいってしまうと、正直、あんまり面白い試合じゃなかったです^^;

大阪エヴェッサ 71-85 ウォンジュ トンブ プロミ
第1Q:13-20
第2Q:19-28
第3Q:17-16
第4Q:22-21
※入場者数:5,850人


大阪の新規加入選手を中心に見ていたのですけれども、チームとして、まだ連携が取れていないようで、単発の攻撃に終わってたように思いました。
昨シーズンまでの・・・あの、我らが東京アパッチが5月に屈辱を味わった大阪エヴェッサはそこにはいなかったです。
当たり前といえば、当たり前なんですけど、ね。

呉屋は、SGなのかPGなのか・・・どちらかというと、SG的な動きが多くって、オフェンス時には右サイドの0度から動き出す場面が多く見られたのですけれども、それもちょっとまだチームにフィットしているとは言いがたいように見受けられました。
それはマーリーもしかりで、ちょっと前のめりで突っ込みすぎだったように思います。

とはいうものの、大阪の真骨頂は、コート上に外国人選手2人という制限では見られるはずもないので、シーズンに入ると、まったく別のチームになるはず。
そういう意味でいくと、シーズン序盤戦に2試合しかない大阪戦を、有明ではなく代々木第二で、しかも平日に戦えるメリットっていうのは、かなりあるのかなぁって思っています。


続いて、こんなニュースがありました。

bjリーグとの連携模索も バスケ日本リーグの理事長

バスケットボール男子の日本リーグの民秋史也理事長は19日、国内で並立するbjリーグとの連携を模索し、両リーグ間で協議を重ねていることを明らかにした。交流戦やオールスター戦を実施する構想があるという。

日本協会の傘下にないbjリーグとはチームの運営形態や外国人選手の出場ルールなどで意見が異なる。日本協会副会長でもある民秋理事長は協議を進めて「将来的にはみんなが一緒に、一つのリーグでするのが理想」と話した。


いいニュースのようにも思えますが、わたしには民秋理事長を信じられるはずもありません。
去年の、月バスの記事から民秋理事長の発言を引用してみませうか。
http://goapache.blog62.fc2.com/blog-entry-163.html

「もう一度言いますが、バスケの興行収入だけではメシを食えないのが、日本のスポーツ業界の現状です」

「日・韓・中含めた対抗リーグを即刻やるべきだと思ってます。
~中略~
その時に遠征費や人件費をどうするのかという問題があるわけですが、大手の企業さんに出してもらうのが知恵だと私は思います。」

「各チームが遠征日、人件費を持ってくれるなんてありがたいことありますか?企業スポーツじゃないかと批判する人には『じゃぁ誰が出してくれますか?あなたが出してくれるの?』と言いたいです。」

「現状としてはバスケットファンがバスケットの放映を観ているのですよ。やっていない人に騒いでもらうのはまだ早い。」


こんな発言をしてはる人ですよ?民秋理事長って。
そんな人が、bjとの連携を模索って言われても、なんだかなぁって気になってしまいます。
それともこの一年で、改心したのでしょうか?


おそらくですけれども。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下民秋理事長の心の中↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
いやー、田臥がアメリカから帰ってきてJBLはウハウハやね。
チケットも売れてるみたいやし。
田臥も田臥やで。
NBAなんぞさっさと諦めて、日本に帰ってきたらよかったんや。
えっと、にっくきbjはどないなってるんかいな・・・
大分?経営難?そりゃそうやろなぁ、日本代表とか、bjには誰もおらんもんな。
よっしゃ、ここで攻勢かけたったら、bjも泣いてうちらにすがり付いてくるやろ。
今が、チャンスや!
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上民秋理事長の心の中↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


ってくらいの意味しか、わたしには感じられませんでした。
・・・自分で言うのもなんですが・・・うがった見方過ぎますが(苦笑)

そりゃ、もちろん、みたいです、bjとJBLの試合。
でもねぇ・・・それが本当に、日本のバスケ界のためになるのかっていうと、一時的にはいいのかもしれませんけれども、結局のところ、旧態依然としたものしか残らない、ってことになりかねないような気がしてなりません。

今の、JBLへの注目は、バスケットボール人気じゃなくって、田臥人気なんですよね。
田臥がいなくなったら、結局は元の木阿弥なわけで、それを民秋理事長は勘違いしてるんじゃないのかなっとも、私自身勘違いしつつ思ったりしています。

やっぱり、こういう、団体対抗戦っていうのは、プロレスを見てもわかるように最終手段なわけですよ。
それが終わったら、どちらかの団体がつぶれ・・・そして、一時的には、つぶれなかった団体が伸びているようにも見えるんだけれど、結局のところは、先細り。
んじゃどうしたらいいのよっ!っとも言われそうですけど、最強幻想を煽り立てるのも客を伸ばす手立てだったりするわけです。
つまり、わたしのなかではやっぱり、三沢光晴が最強なんです(笑)

団体は別にして、協力できるところは協力する。
切磋琢磨してお互いに成長していく。
無理にひとつになる必要は、今のところは、無いようにわたしは思いました。



あと、こんなニュースもありました。


豊川市がプロバスケットチームに出資へ
豊川市は、プロバスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス」を運営するフェニックスコミュニケーションズ(浜松市、河合幸雄社長)からの出資要請を受け、応じる方向で検討を始めた。

日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するチームの運営会社に地方自治体が出資しているケースはなく、出資を決めれば全国初になりそうだ。


これは、今後のbjの動きを占うようにも思います。
現段階では出資ということで、今後のことはわからないのですけれども、豊川市が出資したことにより、おそらく、立場上対抗して、浜松市も出資することになると思うのですが、その結果、試合会場など、優先的に使用できるようになれば、いいのかなっと思う反面(そういう便宜ははかられないかもしれませんけど)。
運営資金難におちいったときに、行政がどういった対応をするのか・・・ちょっと不安でもあったりします。
(個人的には、税金の投入は反対だったりするので)

おそらく、京都から来シーズン参戦するチームも、同様に、行政が出資することになるのかなとも予想するのですが、行政から出資を受ける意味、意義ってのを、もっと考えていかないといけないのかなとも思っています。


今日のところは、ココまで。
次回の更新から、我らが東京アパッチ、勝手に選手紹介でも、やっていきたいと思っています^^
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テーマ : バスケットボール(日本)    ジャンル : スポーツ


Comments

始めまして
 始めまして。
 自分はbjリーグができてからバスケットボールの試合を見るようになり、東京アパッチファンになった者です。

 リーグ統合の部分ですが、理事長の発言は怒り・悲しみを感じました。
 ファンを増やそうとせずに、企業(タニマチ)だけに頼るのでは一般の人とは遠い世界になり結局は衰退につながるだけなのではと考えております。
 bjリーグは自分達が選んだ道を進んでほしいです。(統合の話なんてする必要なしです。)
JBLを運営してるのは民秋氏だけじゃないですよ。さすがに煽りすぎだと思います。

今のJBLが田臥選手の人気だけでも別にいいと思います
。でっかいミンミンがメディアに珍しさで取り上げられるのも、NBAにいた田臥に注目が集まるのも、世間的に見れば一緒で、本当にちっぽけなもんですから。

リーグ間の協議に関しては、もう少しプラス面も検証して欲しかったです。
私も似たようなブログ書いちゃってました。。
統合の利点はいろいろあるかもしれませんが、私みたいにバスケはbjしか見たことのない人間の意見としては、「bjの面白み(自由さ)が失われるような動きは反対!」です。
頼むから日本協会の皆さんにはbjに手出しをしないで欲しいです。bjのブースターもこれからなるべくJBLの活動には賛同、応援していきますから。。


交流戦とかならいいかなとは思ったのですが、冷静に考えると必ず外国籍選手制限って話になりますよね。。そうすると金曜のエベッサのゲームみたいになっちゃいますよね。「なんだbjリーグ弱いじゃん」そういわれて終わっちゃいますね。外国籍選手を制限されたbjのチームが弱いのは当たりまえです。外国籍選手が制限なく出られることを前提にしたチーム構成にしているわけですから。とくにエベッサはそういうチームでしたし。

エベッサの試合をみて来年からのKBLとの交流戦はやめたほうがいいかなとも感じました。理由は単純、面白くないから。JBLとKBLで交流戦をしたほうが外国籍選手制限の具合から見てもいい試合が見れそうですよね。。
>H.Sさん
はじめましてです。
ブログ、いつも読ませていただいています。
理事長の発言は去年のものなので、先日、新執行部になってどうなったかってところは不明なのですけれども、そんなに変わってないんだろうなぁっと想像しています。
いかに、バスケを"する層"ではなく"観る層"を増やすかが、日本バスケのレベルアップにつながっていくのかなぁと、わたしはなんとなく思っているので、民秋理事長の発言は、ちょっと相容れないものがあったりしています。
長い長い先の将来的には、統合ということもあるとは思うのですが、民秋理事長のJBLとの統合については、わたしは反対です。


>Shu-Kさん
それはそうなんですけれど、今回は、民秋理事長の発言あってのエントリですので、あえてああいう煽り方をしました。
去年の彼の月バスの発言は、それだけ、なんだかなぁ・・・って、悲しくなったインタビューでしたし、ね。

なんてのかな・・・バスケットボールって、面白いスポーツだと思うんですね。
野球やサッカーにひけをとらないくらい、やるほうも観るほうも。
ただ、今まであった、バスケブームといわれているものって、スラムダンクブームだったり、田臥ブームだったり、NBAブームだったりってのは、固有名詞がブームになっているだけで、バスケットボールそのものがブームになっていたわけではないと思うのです。
もちろんそこから、バスケットボール自体の魅力にはまって、すごく好きになった人たちがいるのもわかるのですけど、バスケットボールってのを、文化として普遍的に定着させるためには、固有名詞ありきじゃない、もっと違う仕掛けが必要だと思っています。
その一つが、bjの地域密着だとも。
ふつーに、家族で、近所の公園でバスケやってる、みたいな状況になるためには、固有名詞ありきでない、バスケットボールブームが必要だと、わたしは思います。
そのことが、日本のバスケのレベルアップにもつながるんじゃないのかなって。

もちろん、リーグ間の協議については、プラス面もあります。
ありますが、それ以上に、bjのバスケを見ていて好きなわたしにとっては、マイナス面の方が大きいです。
読売新聞に、ルールはきちんと守る・・・つまり、bjの独自ルールはダメみたいなことを、民秋理事長が語ったみたいな記事があったのですが(うろ覚えですみません)そういうところからしても、ちょっとどうかな?って思った次第です。

bjから公式にアナウンスがあったら、この件に関しては、またエントリしますね。


>がんまさん
JBLも見に行くと面白いんですけど、ちょっと、やっぱ、違いますね~。
ヘリコさんみたいな選手は絶対いないですし(笑)

交流戦はいいと思いますよ~、もちろん、外国人無制限で^^;
制限アリと、制限ナシの2回やれば公平なんじゃないっすかね?
それを、JBL側が受けるかどうかでいうと、たぶん、受けないと思います。
逆に受けたら、いい方向に進んでいくんじゃないですかね~。

先日の試合、あまり面白いものではなかったですね^^;
ただ、こういうのは、続けることにも意義があると思いますし、それにほら、来シーズンは、おそらく我らが東京アパッチが、王者として登場するわけじゃないですか、bj代表として。
なので、続けるべきだと思います(笑)

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