GO!APACHE!

東京アパッチについてだらだら語るブログです

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FA権行使選手と、プロテクト選手の発表がありまして・・・

Category: 契約関連  
ども、なんとなく思い立って、各選手ごとにエントリを立てていたりしている今日この頃なのですけれども、来シーズンを占う上で、とても重要な発表がありました。
そう、FA権行使選手と、プロテクト選手が発表されたってことで、今日はちょっとそこに触れたいと思います。

まずは、FA権行使選手から。

○波多野和也<大阪エヴェッサ>
○竹田智史<高松ファイブアローズ>
○吉田平<琉球ゴールデンキングス>
○仲西淳<ライジング福岡>
○牧ダレン聡<東京アパッチ>
○城宝匡史<東京アパッチ>
○青木康平<東京アパッチ>
○佐藤公威<新潟アルビレックスBB>
○小菅直人<新潟アルビレックスBB>

以上9人が、FA権を行使しました。
これはこれで思うところがあるのですけれども、プロテクト選手について触れてからにいたします。

仙台:日下光、高橋憲一
新潟:長谷川誠、池田雄一
富山:呉屋貴教、蒲谷正之、太田和利
埼玉:清水太志郎、安藤毅、酒井 ローレンス アーロン
東京:仲摩純平、岩佐潤
大阪:仲村直人
高松:岡田優、菊池宏之
福岡:川面剛、中川和之
大分:鈴木裕紀、与那嶺翼
沖縄:澤岻直人、金城茂之、友利健哉

上記22名が、プロテクトされたことが発表されました。
去年のプロテクトの人数が33名、そして一昨年が、27名ですから、そこからするとチーム数が増えているのにもかかわらず、22名と最少ってことは、いろいろな理由があるんだろうなって、思ったりしています。

第1の理由としては今年の最終トライアウトが、想像以上に豊作だったことが上げられると思います。
あんたかさんのブログで取り上げられていましたが(http://hoop.qee.jp/diarypro/diary.cgi)大学の新卒やJBLや実業団からの選手ら、かなり有望な方々がトライアウトを受験しに来ていました。
ドラフト1巡目で指名するためには、プロテクト枠の基準値をオーバーするわけにはいきませんので、各チームギリギリの人数しかプロテクトしなかったのかなと思ったり。

第2の理由としては、ちょっと寂しい話ですけれども、お金の問題・・・なのかなと。
プロテクトをかけると、A契約を結ばなければならなくなります。
そのへんの事情もあるのかなぁ・・・っと、これはあくまでも想像でしかありませんけれども・・・。

で、第3の理由が、FA権。
FA権を行使した選手が9人、そしてプロテクトされた選手が22人。
両方をあわせると31人ってことで、いきなり去年並みの水準になるんですよね(笑)
(チームが2チーム増えてはいるのですけれども)
わたしが言うまでもないのですけれども、FA権を行使した選手の中には、チームと協議した上で、FA権を行使し、チームのプロテクト人数を軽減する役目を果たした部分もあるのかなぁっと、邪推したりしています。
まぁ・・・あくまでも想像でしかありませんが・・・

ただ、プロテクト漏れした選手の中にはかなりいい選手がいるのも事実で。
新潟の藤原、埼玉の庄司、大阪の宍戸、高松の喜多、大分の三友、勇人、栗野、そして我らが東京アパッチからは、翔自さんと、これだけ集めてチームを作ってあと何人か外国人選手を入れると意外といいチームができたりするような気がいたします。
来シーズンから参入するのは、滋賀と浜松東三河ですけど、浜松東三河は旧OSGの選手がある程度中心になってくるでしょうから、滋賀は結構選びたい放題なのかな?って率直に思いました。


で、全体的なお話はここまでにして我らが東京アパッチについて。
個人的には・・・ですけれども、妥当な線かなと思いました。
ただ、あくまでもわたしの心情なんですけど、今年はFA権を行使せずに、プロテクトされた上で、来年に望んで欲しかったなぁってのが、正直なところだったりいたします。
FA権を行使するってことは、外にも出て行くかもしれませんよ・・・ってことですよね。
当然、残留も選択肢の中に入ってはいるのでしょうけれども。
なんだろうな~、あの悔しいファイナルでの敗戦を来年の糧にして・・・今シーズンから来シーズンへって続く一つのストーリーを描くのであれば、プロテクトの方が、お話は綺麗だったのかなって思うわけです(笑)
"あえてFA権を行使しませんでした・・・来年、このチームでリベンジを果たすためにっ!"
こういう発言って、なんかかっこええやないっすか(笑)
FA権を行使したことによって、ちょっと途切れちゃったかな?って気がしないでもない^^;
まぁ、これは無責任なブースターのこれまた無責任な発言なのでアレなのですけれども、でも選手さんたちからすると、FA権を行使して、いろいろなお話を聞く、評価を受けるってことは、絶対に損にならないことだと思うので、FA権を取得した我らが東京アパッチの3選手がその権利を行使したことは、今後の為に、絶対プラスになると思っています。
bjリーグが今後発展していくためにも、ね。
できれば・・・我らが東京アパッチに残留して欲しいですね~。

プロテクトの2選手については、もうこれはそうでしょうとしかいいようがないです。
残念ながら、翔自さん、信平さん、チョモさん・・・プロテクトするに値するかっていうと、プロテクトして欲しい気持ちはありますが、やっぱプロですから・・・こればっかりは、しょうがないのかなって、感じました。
それでも・・・できれば、来年も残って欲しい・・・っす。


さてさて、これを受けてドラフト会議は今月26日に行われます。
それまでにFA権選手との交渉が行われるわけで、さぁ・・・クーラーリーグもいよいよ本格化してまいりましたっ!


わたしとしては・・・何が起きてもGO!APACHE!です。
スポンサーサイト

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

なんとなくまだファイナルのことがふとよぎる日々ですが、もう来期に向かっているんですねぇ…。私自身は大学リーグや社会人(JBL含む)はまったく判りませんので、先日行われたトライアウトに来たメンツがどれほどの人たちなのかわかりませんが、色々なブログなどを拝見するに結構なレベルの方たちがいらっしゃっている模様ですね。これからの東京アパッチをどうするのか、ひいてはbjリーグがどうなるのか、はては日本のプロアマ問わずバスケットボール界がどうなるのか、一年一年現場では試行錯誤しながら、そのときは正しいと思う方向へ手探りながら進んでいくしかない、非常に大事な時期に来ていますね。

1stシーズン直後の(アパッチの?)トライアウトを見学に行ったことありますが(純平さんのお兄さんが参加されていたとき)、そのときより参加人数もレベルもアップしているんではないでしょうか?つまり、それだけbjリーグが認知されてきている、または『バスケで食っていく』と言うプロバスケットボーラーを人生の目標にしている人たちが、自己実現の場としてbjを選ぶ。今現在の社会的状況は、人はそれを『無謀』と呼ぶのでしょう。果たして来年にほぼ0%な確立ですが、ここから『日本代表』が出ても、今の状況では将来なんて決していいものでは無いでしょう。

でも将来の安定を捨ててまで(安易な道をいかない、と言う言い方も出来ますが(^_^;))ここで頑張ろうと言う人たちに、こうして外野にいる私は精一杯『頑張れ』と言うしかありません。今プロとして頑張っているbjリーグの選手の皆さんが、骨身を削り夢を食べて頑張っているその姿が、何とかこれから出てくる人たちの道しるべとなるように、決して捨石などにならないように、出来る範囲で出来る限りのことをしたいと思っています。なのさんも仰っていたように、大学時代に無名の選手でもここまで伸びて、またさらに伸びると言う希望があることを示した貴重な選手がいます。東京の純平さん、岩佐さん、高松の岡田さんetc。皆さんには是非夢をかなえるべく頑張ってほしいと思います。

振り返って、東京アパッチ、明日はファン感ですね。これで本当に3rdシーズンも終わり。外国人選手たちはいませんが、この面子で集まれるのはこれで最後です。今度会うときは違うユニフォームだったりもするのでしょうか?今度はどんな顔が、または、どんな新しい顔があのユニフォームを着て有明に立っているのでしょうか?
なんたって1stシーズン3位、2ndシーズン最下位、3rdシーズン2位というHCの大好きな言葉(ジェットコースター)そのままのチームですからね。どうなることやら。ほどよくブレンドされたチームになるのか、まったく違うチームになるのか、まぁ、来年のことを言うと鬼が笑うともいいます。明日は過ぎ去った3rdシーズンにどっぷりつかってこようと思ってます。
なのさんはいらっしゃいますか?

PS,トライアウトにHCが来ていた、と言うことは……。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・『来期〇〇』・・・・・・・・・・・・・???。
さて〇の中には何が入る?①続投②クビ③飾り物④まだわからない⑤無言⑥……
わたしも、ファイナルの試合はまだ整理できていません^^;
でも、もう少ししたら、ビデオを見てみようかな・・・っとも思ったりしています。

3年目のbjリーグですけれども、1年目より2年目、そして3年目とよくなっていっている実感はあります。
ただ、そのスピードがbjリーグの執行部・・・っといってもいいんですかね、リーグの意図するスピードと比較してどうなのかってのは、微妙なところなのかなとも感じています。
観客数やスポンサーなど、まだまだクリアすべき課題はあるんじゃないのかなって。

で、一番肝心の試合のレベル、そしてその試合を作る選手さんたちのレベル・・・わたし自身、トライアウトってあんまり見る機会はそんなに無いのですけれど、有力大学の新卒だったりJBL出身だったりっていう"出自"が大事かというと、実はそうじゃないよなっとも思っているんです。
今年のトライアウトは、それまでに比べていい面子がそろっていたようにも思いますが・・・誰がどうというわけではないのですけど、結局、いかにバスケに対して真摯に取り組めるか、ハングリーになっているのかってのが表れるのが、あのトライアウトの場だと思うんです。

いかに有名選手であったとしても、あの場でハングリーさが表現できていなければ、その後の成長って、あんまり無いように思うんですよね。
純平さんや岩佐さんを見ていて思うのは、バスケットボールに対して、ほんまに真剣に取り組んでいるなぁ・・・ってことです。
それはもちろん、康平さんだったり城宝さんだったりっていう選手さんからも伝わってきます。
そして、それにプラスして、プロバスケットボール選手ってことに対する誇りですね。
ファンサービスであったりとか、そういう面も含めて、です。
bjの選手さんたちって、そういう意味で、ほんとに"ハングリー"さが伝わってくるんです。
そういう気持ちが伝わってくると、ほんと、応援したいって気持ちになります。
例えそれが、他チームの選手であったとしても、bjリーグっていう同じ釜の飯を食っている仲間として。
bjリーグ選抜チームを作って、国際大会に殴り込みをかけて欲しいくらいです(笑)


明日のファン感ですけど・・・わたしは、いけませぬ^^;
でも、遠くから選手さんたちに感謝しています(笑)
来シーズンはチームの戦術が例え変わったとしても、あの最後のあたりの、ブースターと選手さんたちが一体となった雰囲気は持っていきたいなぁって思いますね~。
ジョーは、さぁ、どうなるんでしょう。
大分の桶谷さんは、自ら幕を引きましたが・・・
個人的には、来季も見てみたいなぁって、思っていたりしています^^

Leave a Comment

プロフィール

なの

Author:なの

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。