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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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我らが東京アパッチ、プレイオフに進出決定!!

Category: 2007-2008シーズン  
今から44年前・・・1964年、東京オリンピックのバスケットボール競技会場だった、国立代々木競技場第二体育館。
バスケットボールの聖地とも呼ばれる体育館に降り立った、我らが東京アパッチの選手たち。
・・・ほんと、びっくりするくらいいつもの選手さんたちでしたね(笑)


ってなわけで、今日は、代々木の第二体育館でワイルドカードゲーム、vs新潟アルビレックスBB戦が行われましたっ!
っというか。
ものすごく盛り上がりましたね(笑)
狭いから・・・天井が低いから・・・っとか、建物側の理由もありますが・・・
新潟のブースターさんも熱かったっすね。
アルービレックスのコール、凄かったです。
でもそれにもまけない、我らが東京アパッチブースター。
試合開始前から、かなりヒートアップしていました。


あー・・・えっと、皆さんもうご存知だと思いますが、結果からいうと・・・我らが東京アパッチが勝利!!
プレイオフ進出を決めました♪


ほんとにねー、最初にも書きましたが、我らが東京アパッチの選手さんたちはびっくりするくらい、いつもどおりでした。
試合前のアップこそ、あー、ちょっと固くなってるかなぁって思いましたが、試合が始まればそこには、有明と変わらない姿の我らが東京アパッチの選手さんたちがいました。
正直ですね・・・試合中、数分間に一度、感極まって涙目になっていたわたしがいまして・・・
試合前の両チームの大歓声で涙目。
ティップオフで涙目。
純平さんのこずるいプレイに涙目。
康平さんの超絶ドライブインで涙目。
そして、信平さんの得点で・・・ねぇ・・・
涙腺ゆるすぎです(笑)

今日はね、選手さんたち、すごくよく頑張ったって思います。
今日の勝因って、二つあると思うんです。

一つ目は、我らが東京アパッチの選手さんが試合を通してチャレンジを続けたこと。
ほんとこれが大きかったと思います。
ボールを持ったらリングに向かう・・・簡単なようで難しいことを試合を通じてわれらが東京アパッチの選手さんたちは続けました。
それが顕著だったのが、城宝さんと純平さんです。
城宝さん、3Pシュートやドライブインのシュートを何本か落として、消極的になってもおかしくない場面でも積極的に3Pシュートを狙って成功。
試合の流れを決定付けました。
純平さんも、ね。
いくでいくでいくで~♪って感じでドライブインを何度も何度も仕掛けて、落としてしまったシュートもありましたがあわやの場面を何度も演出しました。
そこが、新潟と差がでた部分だと思います。
日本人選手の得点を比べると、東京が34点に対して新潟が22点。
その差がほぼ、試合のスコアにも表れています。

で、やっぱ、康平さんでしょ、今日は。
タイミングをずらしてのドライブイン。
アウトサイドでは3Pシュート。
ドライブインかと思いきや、キラーパスで得点を演出。
もうね、ほんと凄かったです。
なんか、凄かったなぁ・・・ああ・・・ほんと、凄かったなぁ・・・思い出しただけでも泣けてきます。


勝因のもう一つは、切り替えが早かったこと。
第3Qでしたか、ニックさんとスミスが乱闘っぽくなって、試合が荒れかけたときにチームとブースターが一丸となって切り替えを図ったために、ダブルテクニカルの後、すぐに試合に集中して流れを引き寄せることができたこと。
ほんとにほんとに、成長しましたよね、我らが東京アパッチ。
あれで下手したら集中が切れてしまって試合が終わってしまいかねなかったのが我らが東京アパッチでしたけれども、今日の試合では、円陣作って気持ちを入れ替えて次のプレイに全員でもっていきました。
若干新潟の方がひきずってましたね・・・あのへん・・・
テクニカルの後、デミオンさんの2Pシュート。
そして、ヘリコさんのブロックショット。
ブロックショットで涙目になったのは、今日がはじめてです(笑)
3Q、切り替えを早くして、新潟の得点を12点に抑えたのも、勝因の一つだったと思いました。
(審判さんは、東京寄りだったかなとも思いましたが、それ以前に選手さんたち以上に、大声援に飲まれていたような気がしました。その結果が、今日の試合だったのかなぁって。)


あと、ディフェンスですね~。
昨日わたしがエントリしたとおり♪インサイドでは得点を取られてましたが、アウトサイドの得点をほとんど許しませんでした。
・・・知ったかぶり冥利に尽きる試合展開でした(笑)
アウトサイドの得点は、わたしの記憶が確かであれば、第3Qまで3Pシュートを1本しか許してなかったように思います。
第4Qに、新潟が積極的に打ってきて3本ほど、許していたように覚えていますが・・・
ああいう、インサイドでやられるぶんにはダメージは少ないんです、東京アパッチは。
ノーマークを作られて3Pシュートを決められた方が、ダメージがでかいんですよね。
アウトサイドのプレッシャーがしっかりしていたので、新潟を調子付かせることはありませんでした。

逆に東京はインサイドとアウトサイドのバランスが抜群でした。
インサイドを攻めて、新潟のディフェンスを小さくしたら、アウトサイドから3Pシュート。
アウトサイドを警戒させて、ディフェンスが大きくなったらドライブインを決める。
インサイドとアウトサイド両方を警戒されたら、デミオンさんのミドルシュート。
縦横無尽に、我らが東京アパッチの選手さんたちが、新潟ディフェンスを切り裂いていました。
速攻もいい感じで出せてましたしね♪


そして、試合の最後。
点差もあったことから、ジョンジュンさん、翔自さん、信平さん、チョモさんが投入。
これがさー、彼らは彼らで試合をきちんと作ってました。
ほんと、それが一番うれしかったです。
練習からきちんとできてるんだなぁって、思いましたよ。
スクリーンをかけたり、速攻で、両サイドに開いたりって、試合でやるべきプレイがきちんとできてたんです。
ほんと、ね、それがうれしかった。
なんてったって、信平さんが積極的にゴールを狙っててさ。
練習どおりだと思うのですけど、フェイクで新潟の外国人選手をひっかけて沈めるあたり、頑張ったな~って思いました。
翔自さんは、自分でシュートを打てばいいのに信平さんにパスしてましたし(笑)
チョモさんは、惜しかったですね~。
試合の最後、出てきた4人の選手が積極的だったのも、うれしかったです。

そうそううれしかったといえば、ヘリコさんとニックさんが、観客あおっちゃてさ・・・それにみんな呼応して・・・なんか、すごくうれしかったです。
チームとブースターが一丸となって、新潟と対戦している雰囲気があって。
ほんと・・・うれしかった・・・(感涙)

そんで、ヘリコさんのダンクねぇ、ただのダンクじゃないですよ。
魂の叫びがこもったダンクです。
今年でbjリーグ3年目ですけど、今年のヘリコさんのダンクは1本1本が、勝ちたい!って叫んでるようなダンクですよ。


なんだか、今日のエントリは、うれしかったり、泣いたりでぜんぜんまとまりがないわけですけど、それだけ、いまだに大興奮状態が続いていると、そういうことです。
正直、こんな盛り上がりを、代々木第二で体験できるとは思いませんでした。
いろいろと問題はありますけど、わたしにとって、bjリーグは最高のバスケットボールリーグです。
まだまだ書き足りないので、気が向いたら、どんどん書き足していきたいと思います。


まだまだ我らが東京アパッチのバスケを見られる喜びを胸に・・・GO!APACHE!
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

代々木で本当に代々木でアノ代々木でご一緒できて、よ゛がっだでずぅぅぅ~~(ToT)。
いい試合でした。でも内容というか迫力は先日の大分戦の方がありましたけどね。ま、アノ点差じゃしょうがありません。

本当に昨日は選手達頑張りましたね。いつものだだっ広い場所での閑散としたブーストではなく、会場一体となった地響きのするような応援が出来て、選手たちにそれを味わってもらったのが一番の収穫ではなかったでしょうか。最終の大分戦も結構すごかったとおもいますが、やはり代々木ということ、手ごろな狭さということ、それでも地域体育館という練習場と大差ない場所ではなく、アリーナ形式であったことなど、三年目にしてやっとアパッチも『熱いホーム』をみんなで味わえたこと、すごくよかったと思います。
それにたった一週間であの観客動員はかーなーりなモノではないでしょうか。

試合内容は、選手たちがものすごく前向きだったこと。今までならどこかで集中力が切れて選手たちお互いが『どうしたんだヨッ!』てな感じでなすすべもなく・・・というようなことが見られていたときもあったのですが、なのさんが書かれていたとおり、ニックとスミスのいざこざの直後、ベンチで全員で円陣組んでしっかり気合を入れなおしていたこと。こんなこと約3シーズンの観戦で初めて見ました。ほかのチームが試合中にちょっと雰囲気が悪くなりかけたときなどよくコート上で5人で円陣組んで『リセットする』ようなことをやりますが、アパッチはあまり見かけたことがありませんでした。ニックは時々招集を掛けていましたが。それが、『あれ』です。あのトラブルをものの見事にリセットして、試合を決めましたね。

康平さんも凄かった。いつもより少ないプレイ時間であの存在感。まさに青木康平でしかできないシュートで、康平さんも『雄たけび』上げてましたね。純平さんは第一クォーターでこそちょっともどかしさがあったのですが、第三クォーターでのオフェンスでの動きはなかなかでよかったです。でももっと彼のオフェンスは凄いと思うのですが。

第四クォーターでのベンチの騒ぎっぷりは一番前で見ている私たちにコートが見えず、迷惑でした(^_^;)あはは。
いつもは『だから俺を出せって行っているだろう』といわんばかりのふんぞり返りの姿勢の主力メンバーが、出場メンバーをはやし立て、持ち上げ、うれしくたまらないその様子は、まじかで見ていた私たちによくわかりました。外国人選手たちにとってbjとJBLの確執なんて理解しなくっても当然なのに、その辺が通じているかのように、『代々木をホームに、そしてそこで勝利する』ということをやってくれた選手たちは本当に素晴らしかったです。

正直言って、去年の『次こそ次こそ立ち直ってくれる』と信じて結局なすすべもなく最下位を目撃した私は、ここまで凄くなるということは信じられないくらいです。チームとして個人としていきなり成長期に入ったような気がします。あともう二ヶ月くらいシーズンが延びればどんなチームになったことでしょう。(しょぼかったりして・・・それがアパッチクォリティとかで・・・)
いやいや、ここは最後まで、ぜひ駆け登っていって貰いたいです。あと二週間、どこまで進化して行ってくれるか、プレイオフが楽しみです。
昨日の試合は第3Qで一気に突き放しましたからね~。
牧さんと純平さん、ヘリコさん・・・あと、デミオンさんにニックさんの・・・って全員ですけど(笑)ディフェンスがよかったので、新潟の攻撃が単調になってしまったのもあったのかなって思いました。
新潟はもう少し積極的にアウトサイドのシュートをチャレンジしてもよかったと思うのですが・・・エントリでも触れましたが、チャレンジし続けた東京と消極的になってしまった新潟の差が出てしまったのかなと、感じましたよ。
やっぱ、シュートは打たなきゃ入りませんね。
打っても、当然、外れて入らないことがありますけど、打たないことには絶対に入らないです。

それにしても、昨日は、ほんと、熱かったっすね!
あれは病みつきになりそうです・・・でも、有明でもあんな盛り上がりをしなきゃだめですよね。
っとはいえ、さすがにシーズン中からあんな試合ばっかりしてたら、選手さんの身体が持ちませんから(笑)
とりあえずは、会場が寒くないってのがよかったです^^;


新潟アウェイでの連敗で、たくさんのことを選手さんたちは学んだんだと思います。
審判さんと戦って、試合に勝てるはずが無いって。
去年からでしたもんね・・・審判さんに意識がいっちゃうの・・・
でも、今季の後半は、微妙な判定があった時でも、チームとブースターが一体となって、意識を試合に向けようとしてるのが、会場から伝わってきて、それがわたしはほんとにうれしいことだって思ってます。
審判さんに文句言って判定が覆るはずもない。
だったら、ブーイングして、さっさと切り替える方が絶対いいですもん。


東京アパッチの試合を・・・っというより、bjリーグの試合を見ていると、日本人と外国人の差だなんて、些細なことのように思えます。
昨日の試合も、チームを鼓舞していたのは外国人選手でしたし、日本人の観客もそれに呼応して盛り上がる。
ほんとは、日本時選手でそういう選手が出てくるべきなのかもしれませんが、バスケを誇りを持って職業としている外国人選手から見習うべきところはどんどん吸収して、もっともっと、バスケットボール文化が盛り上がっていけばいいなって思っています。


しかしほんと、去年からすると大きな違いですよね・・・
7連勝の1勝目・・・仙台戦の2戦目で勝ってから・・・
何か、試合を終えるごとにチームの雰囲気がよくなってきているのが伝わってきていて・・・
初年度のプレイオフ2戦目も、チームのムードがいいなぁって思いましたが、今年はどん底を経験したぶん、それ以上のまとまりを感じます。


今年こそは、プレイオフ、優勝しましょう♪

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