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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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3Pシューターについて

Category: その他  
ニックさんとヘリコさんの怪我が発表されましたね。
心配なのですけれども、どうにか戻ってきてねっ・・・と思う反面、これをチャンスにして、ほかの選手たちがどんどん伸びていって欲しいなって思います。
禍転じて福となすってやつになればよいですね。

さて、今日は3Pシュートのお話をちょっとしてみたいと思います。
ものすごく思い込みの激しいエントリですので、くれぐれも信じないようにしてください(笑)
今年の我らが東京アパッチには、3Pシューターさんが4人、いてます。
去年を考えたらものすごく贅沢な話ですよね・・・
康平さん、城宝さん、ジョンジュンさん、ヘリコさん。
主にこの4人がスリーポイントシュートを放っているわけです。

で、皆さんそれぞれ違うよねってのが今回のエントリの主題でございます。
じゃ、それぞれ、どう違うのかってのが、結構面白いなぁって感じたんですよね、ものすごい思い込みですけれども。

まず康平さんなのですが、康平さんは身長がそんなにあるわけではありません。
ですので、高さで3Pシュートを打っても相手にブロックされてしまいます。
じゃぁ、どうやって打ってるのか・・・
康平さんは"間"で打ってるとわたしは感じました。

康平さんはどうやって間を作っているのか。
もちろん、味方のスクリーンを使ったり、フェイクで引っ掛けたりってのもあるんですけど、それ以上に康平さんがすごいなぁって思うのが、身体の芯がきちんと通ってるんですよね。

これは、前にも紹介したディフェンスの写真ですけど、膝を曲げて腰を落としているのですが、身体はほとんど前屈していません。
わりとディフェンスで腰を落とすと前屈姿勢になりがちだったりするのですが、康平さんの場合、ほとんどそれが無いんです。
岩佐さんもそうだったりしますね~。
で、シュートもなのですが、康平さん、この姿勢のまま、シュートを打ってるんです。
シュートを打つときも、若干、前かがみになる人が多いんですけれど、康平さんは膝をすとんっと落として、前屈姿勢をとらず身体を立てたそのままの姿勢から3Pシュートを打っています。
これでですね、ディフェンスに対して、たぶんボール半分~1つくらいの間があくんですよね。
今度会場でデミオンさんのシュートフォームと比べたらよくわかると思うので比べて欲しいのですけれど、こうすることによって、ディフェンスとの距離が生まれます。
距離が生まれることによって、ディフェンスがハンズアップしたその上を通すことができる。
そして、手首のスナップをきかせたクイックモーションでで3Pシュートを打つので、大男に囲まれながらも、なかなかブロックされないシュートが打てているわけです。

城宝さんは、わりと感覚で打つ人なのかなって思います。
城宝さんは、ディフェンスに体勢を崩されても3Pシュートをねじ込んできます。
もちろん身体の軸がしっかりしているってのもあるんですけど、指先の感覚もすごいと思うんですね。
微妙な距離と方向を調整できるっていう・・・
城宝さんは試合前の練習でよくやってるんですけど、左手を添えずに右手だけで、3Pシュートを打ってるんです。
で、それがまた見事に決まるんです(笑)
左手を添えないと、ボールが不安定になるのですがそんなことおかまいなしに城宝さんは右手一本だけでひょいひょいシュートフォームを確認しながら、3Pシュートの練習をしています。
右手の指先が覚えてるんでしょうね、その感覚を。
ですので、少々体勢が崩れても、指先で微調整してリングに沈めることができていると思います。

ヘリコさんはですね、高さで打ってますよね。
3Pシュートでも、全力のジャンプシュート(笑)
ジャンプした頂点でボールを放つわけですから、そんなもんブロックできるはずもありません。
調子がよいときのヘリコさんは、ジャンプした頂点でちょっとした溜めがあって、シュートを打ってます。
ジャンプ!→フッ(溜め)→シュート!
ある意味"手打ち"になってるんですけど、それでも届くバネもすごいしアレはなかなか真似のできるようなものではありませんね(笑)

ジョンジュンさんは、完全にタイミングで打つ3Pシューターです。
ですので、タイミングがずらされると入らない。
でも、自分のタイミングで打てると百発百中。
今は、相手のマークがきつくて自分のタイミングで打てていませんが、チームメイトとの連携が取れて、自分のタイミングで打つことができれば、間違いなく3Pシュートを量産できると思います。


っとまぁ、ものすごく適当な感じで語ってしまいましたが、それぞれ違うタイプのシューターさんなんですよね、当たり前ですが。
で、どれが正しいっていう方法論ではなくって、シュートが入ればどれも正しいってお話です(笑)
勝又のシュートフォームも、あの高さで、あそこまで振りかぶって打たれたら、防ぎようがないわけですよ。
要は入ればいいわけです(笑)
それが個性だね・・・ってやつですよね~。
こんな感じで選手さんを見てみるのも、面白いなって感じましたよ。


あ、最後にこれはわたしの勝手な思い込みですので、くれぐれも信じないようにしてくださいませ・・・^^;
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テーマ : バスケットボール(日本)    ジャンル : スポーツ


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