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今朝の朝日新聞のスポーツ欄に…

Category: bjリーグ全般  
今朝の朝日新聞のスポーツ欄にbjリーグの記事が掲載されていました。

朝日新聞のwebサイトにもUPされたので、こちらから引用いたします。

プロバスケ、途上 bjリーグが初シーズン終了
2006年05月09日12時11分
 日本初のプロバスケットボールリーグ・男子のbjリーグが4月末、大阪の優勝で最初のシーズンの幕を閉じた。企業スポーツからの脱却と地域密着のチーム運営を目指し、関係者は新たなファンの開拓などで成果があったと自負する。一方、観客動員は計25万人と目標の40万人を大きく下回った。参加した6チームのほとんどは赤字とされる。参加が8チームに増える2シーズン目に向け、課題も多い。
bjリーグ1年目の決勝では、大勢のファンが声援を送った

◆ファン層拡大に一役

 4月30日のプレーオフ決勝、大阪―新潟戦では日本のバスケットの試合では異例と言える7641人が、会場の東京・有明コロシアムに詰めかけた。河内敏光bjリーグコミッショナーは「若者や女性、家族連れが増えた。バスケットの客層が変わった」と話した。従来の企業チームの試合では、会社から動員された観客が多かった。新リーグはそれとは異なり、本当にバスケットが好きなファンを開拓していた。

 一部のトップ選手以外がプレーする受け皿という機能も果たしている。8日に東京都内であったトライアウト(入団テスト)の最終選考には115人が集まった。この春、実業団の最高峰スーパーリーグに入った新卒選手は10人だけ。今回のテストから20選手程度がbj入りすると見られ、有望選手らにセカンドチャンスを提供していた。平均的な日本選手の年俸は400万~500万円と見られる。

 チームが抱える外国選手の制限がないため、日本選手の活躍は限られる。それでも専大から大阪に入団した波多野和也は「外国選手のおかげで僕のレベルも上がった」。リーグ側は、田臥勇太のように米国など海外でのプレーを目指す選手を育てたいとしている。

◆黒字「3年目には」

 プレーオフこそ盛り上がったが、観客動員を含めた財政面ではどのチームも苦労した。レギュラーシーズンのリーグの1試合平均観客数は約2000。目標の3000に近かったのは新潟だけだ。

 スポンサーの獲得は、特に大変だった。新潟の中野秀光社長は「海のものとも山のものともわからないリーグをいきなり支援してくれといっても無理な話。企業の社員や家族を試合に招待することから始めた」。

 120社のスポンサーを集めたものの年間3億5000万円の運営費に加えて先行投資もあり、「収支はとんとん。3年目で黒字になればいい」。

 埼玉は実質的なチームの出費を約1億円と絞り込んだ。成田俊彦ゼネラルマネジャーは「作業の外注を極力控えたり、練習場に地元の学校体育館を借りたりしてコストダウンした」。それでも、リーグ関係者は「ほとんどのチームが数千万円の赤字になりそうだ」と話した。

 放映権収入もゼロに等しかった。CS放送がプレーオフの生中継を含む21試合を中継するなどしたが、リーグが経費を負担する形が多かった。

 リーグは1チーム(15選手以内)で6000万円のサラリーキャップ(年俸総額の上限)制度を持つ。試合のレベルを上げるためにも財政面をやりくりして、少しずつでも引き上げていく考えだ。

◆協会側新リーグと両立?

 bjは現在、日本協会の傘下にない。そして日本協会ではbjとは別に、07年秋に「実質プロ」の新リーグを立ち上げる準備を進めている。

 日本協会の杉浦良昭・新リーグ設立委員長は「bjが盛り上がるのはバスケット界全体にはいいこと」としながら、「出ていった人たちと一緒にやることはありえない」。

 2シーズン目に向けbjが目指すのは、まずは観客を増やすことだ。「実際に試合を見てもらえば魅力は伝わるはず」と関係者は口をそろえる。「平均2500人は集めたい」と河内コミッショナーは数字を挙げた。

 日本協会の動きには「新リーグは企業がお客さんを動員し、我々はバスケットが好きな人が対象。お客さんを奪い合うことはない」と見る。

 日本初のプロバスケットリーグの今後はどうか。米スポーツに詳しい池井優・慶大名誉教授は「日本でバスケットの人気は根ざしているとはいえない。田臥を復帰させたり有名な外国選手を連れてきたりして話題を作らないと、経営は難しいのでは」と話した。

     ◇            ◇

◆〈bjリーグ〉 プロリーグ化に踏み切れないでいた日本リーグ機構(JBL)に不満を持った新潟(スーパーリーグ)と埼玉(日本リーグ=2部に相当)が04年8月にJBL脱退を表明。他の4チームを募って発足させ、昨年11月に開幕した。ゴール下の守備に制限を設けて速い試合展開を見せる工夫をしたり、外国人選手を多く在籍させたりして、JBLとの区別化を図る。06~07年は高松と富山が加わり、07~08年以降についてもリーグ拡張を検討している。


記事の内容とともに、こちらの写真もご覧ください。
スポーツ欄に掲載されていた観客数の表です。

bjの観客数は1試合平均なのになしてスリーグは決勝4試合なんですか(笑)
だったらbjの観客数はプレイオフ2日間にしましょうよ。
っと、子供のような意地の貼り合いをしてしまいましたが、
実際、bjリーグはスリーグよりもお客さん入ってるんですよね。
(Vリーグがこんなに入ってるとは知りませんでした)

協会もプロ化をする予定ですが、河内さんのコメント。
結構チクリとやってますね。
「新リーグは企業がお客さんを動員し、我々はバスケットが好きな人が対象。お客さんを奪い合うことはない」
こういうことを言われて協会の人がムカッってきてなかったら、
それはそれで問題だと思います^^;

約半年間でしたけれどもbjリーグを見て感じたのは、
何回も言っていますけど、やっぱりバスケって楽しいってことでした。
やるのも楽しいし、まさか実際に見てここまで楽しいとは思いませんでした。

わたしはNBAも最近はほとんど見てないんですよね。
カールマローンが好きで、シューズも"LA GEAR"の"MAILMAN"モデルを履いていたわたしとしては、
な~んか、興味が持てなくて。
でも、生で見るbjリーグ、そして東京アパッチっていうお気に入りのチームができたことで、
バスケットボール自体がなんだか違って見えました。
この記事で池田教授・・・ですかね・・・は、
「日本でバスケットの人気は根ざしているとはいえない。田臥を復帰させたり有名な外国選手を連れてきたりして話題を作らないと、経営は難しいのでは」
っと話してますけれど、みんなバスケって一度はプレイしたことがあるんです。
ただ観戦文化としてのバスケってのは確かにまだ根付いていない。
でもそれはこれからbjや協会のプロリーグが形作っていけばいいことでしょう。
ヘリコが言ってましたけど、バスケって一人でも楽しい球技なんですよね。
みんなでやったらもっと楽しいけれど(笑)
もっともっと、いろんなところに"HOOP PARK"ができて、
みんなバスケを楽しみつつ、好きなチームを応援するようになれば、
盛り上がっていくんじゃないのかなって感じています。
あんだけプレイオフ、熱くなれたんですもん。
きっとちゃんとやれば広がっていく素地はあるって、みんな感じたんじゃないでしょうか。


あと、昨日のトライアウトの動画がUPされてました。
http://www.rnc.co.jp/news/news.asp?nwnbr=2006050908
西日本放送のニュースです。
全国各地、盛り上がってきてますね♪
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


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