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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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禍転じて福と為す・・・東京アパッチ、仙台に先勝

Category: このブログについて   Tags: 東京アパッチ  bjリーグ  
禍福ってやつ。
今日は、"禍(わざわい)"が転じて福となった試合でした。
第2Q開始早々、テクニカルファールの連発でデミオンさんが、4ファール目。
(この件に関しては後述します)
栗野さんが、いきなりの登場になりました。

多分、栗野さんが出るのはもうちっと後・・・第3Qくらいになるか、ひょっとしたら今日は出番が無いかもって思ってました。
それくらい、デミオンさんはここのところ調子がよかったし、あと、栗野さんが合流して練習まだ1回くらいしかしていなかったみたいですから、ね。
でも、デミオンの4つ目のファールで、否応が無しに、栗野さんが出なくてはならない場面ができてしまいました。

最初こそインサイドでエイカーのブロックショットをくらった栗野さんですが、リバウンドを積極的にとるようになって、身体と心が暖まってきたみたいですね。
第4Qから、インサイドで得点を重ねること重ねること。
見ていてものすごく気持ちよかったです。
っつか、紫ユニフォーム似合いすぎ(笑)
プレイスタイルも我らが東京アパッチにぴったりあってましたね~。
スクリーンで味方を生かしつつ、インサイドで得点。
特に、ベースライン沿いでウィークサイドを抜いてインサイドに切り込むプレイが、めっちゃかっこよかった♪
2度ほど同じプレイで、仙台の外国人選手を抜いてました。

栗野さんは、インサイドが強いみたいですが、強いの意味がベイカーさんとはちょっと違いますよね。
ベイカーさんは、ゴツゴツあたる感じ。
栗野さんは、もちっとしなやかな感じがします。
ベイカーさんが、動物に例えるとサイなら、栗野さんは黒豹かな?
って、わかりづらいか(笑)

栗野さんの加入によってなのかどうなのかはわかりませんが、選手達の気合の入り方が違いました。
仲西さんが、今日は特によくかんじましたよ、ディフェンス、ね。
リバウンドに積極的に飛び込んで、んで、スチールも連発。
ボールに集中しているんだなぁってのが、よくわかりました。

あと、ヘリコさん。
栗野さんと、デミオンさんorマイケルさんが、オフェンスでリバウンドに絡んでいるので、ひょっとヘリコさんがフリーになってるんですよね。
そのすきをついて、オフェンスリバウンドを、何本かそのまま押し込んでました。
明日は、多分その辺警戒されるだろうなとは思いますが、あんな感じで頑張って欲しいです。
最後の、康平さんtoヘリコさんのアリウープのダンクは、フィナーレを飾るのにはぴったりのプレイでしたね~(笑)

康平さんと純平さんは、安定して、2桁以上、得点できるようになってきました。
それがほんとにうれしいです。
二人とも、去年はどちらかというとアウトサイドで得点をしていましたが、今年はむしろインサイドでの得点が多いですね。
特に、康平さんのインサイドでのプレイは目をみはるものがあります。
康平さんがインサイドへのドライブインで敵をひきつけることができるから、周りの選手がフリーになってる。
結果、康平さんのアシストが伸びていると。
今日は、満遍なく得点、アシスト、リバウンドがあって、ほんと、全員でもぎとった勝利だと思いました。

気になったことを何点か。
あいかわらず、リバウンドで集中できていない時間帯があります。
今日の試合では、第1Q、それが顕著で、ポジション取りで負けちゃってるんですよね。
身体が大きい選手がいるわけじゃないので、少なくともリバウンドでのポジション取りは負けないように集中しなきゃいけないと思いました。
あと、牧さん。
ものすごく研究されてるみたいで、右手でドリブルをつかせようつかせようと仙台がしていました。
牧さんがボールを持ったら、牧さんの左側にディフェンスをして、牧さんが右側にしかいかせないように・・・って感じで。
右側をトップスピードで抜けるようになれば、もっとオフェンスで活躍できるんじゃないのかなぁって思いましたよ。
それか、左側をあえて抜きに行くか、ね。
誰かスクリーンをかけてあげてもいいんじゃないのかなっとも思ったり。

まぁ、明日は、仙台には浜口HCが帰ってきますから、今日のようにはいかないでしょう。
とにもかくにも、プレイオフ進出のためには連勝が必須です!
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以下、チラシの裏なので、興味のある方だけ。
今日のテクニカルのジャッジについてです。
江戸時代の武士の斬り捨て御免って、ありますよね。
イメージとしては、武士がやたら威張ってて、なにか無礼なことがあったらすぐさま刀を抜いて町民を斬り捨てていたってイメージがありますが、実はそうじゃなかったわけで。
実際、もし斬り捨てたとしてもですね・・・本当に無礼なことがあったのかどうか、実際には審議されたわけですよ。
さらには、きちんと刀を抜いて一刀の元に斬り捨てていたかどうかも審議の対象になっていて、討ち損じたり、逃げられたりしてもダメ。
もし、その審議によって、正当なものと認められなかったらその武士はお家取り潰しにすらなってました。
ですので、実際にそんなにそんなに"斬り捨て御免"っと、武士が刀を抜いていたわけではありません。
それだけ重い武士の権利だったんですね。

わたしが、高校を卒業する頃、審判の資格を取る取らないって話になって、いろいろと先生に教えていただいていたことがありました。
そのときにテクニカルファールについていわれたことがあります。
テクニカルファールを宣告しなければならない場面というのは確かにある。
ただ、そのような場面をつくってしまった自分の未熟さを恥じなければならない。
上手い審判は、ミスジャッジがあっても有無をいわさない雰囲気を持っている。
(このへんは微妙なニュアンスですが)
選手達を納得させるジャッジングをしていれば、テクニカルファールなんかは必要が無い・・・

もちろん、レベルの高低はあるので、わたしがbjの審判にあーだこーだいったって、説得力が無いことは重々承知です(笑)
あのジャッジがミスジャッジだったとかどうとかってのは、わたしはそんなに気にしないのでこのブログでもジャッジについてはほとんど取り上げませんでした。
ジャッジ以前に勝敗が決まっている場合がほとんどでしたから、ね。
ただ、今日のテクニカルファールの連発はいただけません。
あまりにも軽すぎる。
なんてのかなぁ・・・いう事をきかない彼女の子供を黙らすために暴力を振るう内縁の夫・・・みたいな・・・最近の事件にありがちな構図を思い浮かべてしまいました。

bjの審判の方々に武士になれとはいいませんけれども、自分達が何故テクニカルファールを宣告しなければならなかったのかってことを考えて欲しいと思います。
自分が審判を辞めるくらいの覚悟で、テクニカルファールって宣告して欲しいんです。
下手をしたら4点を与える権利を、審判が持っているんです。
なんでもかんでも、テクニカルにしとけば黙るだろっていうようにしか、今日の第2Qのジャッジングは見えませんでした。
バスケを見ていて・・・っていうか、自分がプレイしていたときも含めてですけど、こんなに悲しい気持ちになったのは、初めてです。


人間にミスはつきものですし、ミスジャッジはそりゃあります。
でも、笛を吹く人間として、武士の覚悟みたいなものを持っていて欲しいなって思った次第です。

以上
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

同感です。

テクニカル取るなら理由を教えて欲しいですよ。
何が起こってるかわからなさすぎ。

説明受けて

「そりゃ仕方ない、テクニカルだよ。間違いなく!!
ナイス審判♪」

って言ってみたいです。
もちっと、そのへんしっかりしてくれればねぇ・・・
ミスジャッジ云々というより、心構え的な部分が気になったりしていますよ。
審判って存在に重みが欲しいです。

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