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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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低い位置にまでボールをまわそう~

Category: その他   Tags: 東京アパッチ  bjリーグ  
ここのところ、我らが東京アパッチで目立っているのが、ヘリコさんのアシストなんですよね。
数字的にはそんなに多くはないのですが、それは単純にゴールできなかっただけでフィニッシュにつながっているパスってのが、微妙に増えているように感じます。
今日は、何が変わったのかなぁってところを、ちょっと考えて見ますね。

去年前半の東京アパッチはというと、ヘリコさんが45度の位置から攻めることが多かったです。
特に連敗中はそれが顕著で、

45度の位置から早めの3P→外れる
45度の位置からドライブイン→ファールをもらうorつぶされる

ってな感じでございました。
で、最近はそのへんがちょっと変わってきてますね。
ヘリコさんが0度の位置まで、ベースライン沿いまで下がってプレイをしています。
その位置から、45度の位置にいる選手・・・たとえば純平さんだとかにスクリーンをかけるプレイってのが、試合中何度も見られるんですよね。
また、ヘリコさんが0度の位置にいるので、副次的な効果でボールがよくまわるようになりました。
45度の位置だと、ヘリコさんがボールを持ったらそのまま攻撃ってパターンしかありませんでしたが、0度の位置にいるヘリコさんにボールをまわすためには、左右に大きくまわさなくてはいけないので、ちょっとまだ危なっかしいところはあるものの、以前に比べてボールがよくまわっています。

また、リバウンドを取りにいくのではなくって、競った時は意識的に外にはじいていて、それを康平さんが拾って速攻ってパターンが増えてきました。
速攻の時も、ヘリコさんがそのまま突っ込むのではなく、前に相手チームの選手がいる場合は0度に開いて、中に走りこんできた選手にパスを出すっていう・・・ものすごく基本のプレイに戻っている印象を受けました。
新潟戦のヘリコさんtoマイケルさんのアリウープはそんなプレイでしたね~。

それがうまくはまったのが、新潟の2連勝だと思います。
逆にそれができなかったのが大阪戦の2連敗って感じでしょうか。
大阪戦はボールがまわっていたようにも見えましたが、上だけでボールをまわしていて、ヘリコさんが高い位置にいることが多かったんですよね。
ヘリコさんのところでゾーンをひきつけていたとはいえ、攻め手に欠いていたのも事実。
ヘリコさんが、もう少し低い位置にいて、ハイポストのマイケルさん、ローポストのデミオンさんって感じでボールを回せたら、新潟戦のような戦いができたのかなぁって感じました。


んじゃ、どうやったら0度の位置までボールをまわせるのか、速攻を出せるのかって考えてみると、やっぱり、ディフェンス次第・・・って思うわけなんですよね。
3Pシュートとかロングシュートのリバウンドってのは、大きく跳ねます。
3Pシュートを落とさせるためには・・・やっぱ、ノーマークで打たせないように集中してディフェンスしなきゃいけませんよね。
ヘルプやスイッチの意識も必要です。
また、自分でついてくんだっって足を動かさなきゃいけませんし。
リバウンドで競ったときも大きく外にはじいてルーズボールを拾えば速攻のチャンスです。

実際の試合で見てみても、康平さんが、リバウンドを多く拾っている試合・・・新潟の第1戦と、大阪の第1戦ってのは、いいゲームになっています。
康平さんがリバウンドをものすごくジャンプして取っているわけではないので、ルーズボールになったボールを拾ってるってことですよね。
そっから、さっさとボールをフロントコートへもっていって、ベースラインまでボールをまわすと。
それができているときの東京アパッチの攻撃は、見ていてスムーズなものになっています。


まぁ、なんせ、ディフェンスなんですよね、ディフェンス(笑)
ディフェンスってのは、技術的なこともさることながら気持ち的な部分が大きいです。
みなさんプロなんですから、ディフェンスのスキルは持っているはずですし。
後はやるかやらないかってことだとおもうわけですよ。
この後も、高さのあるチームとの試合が続きます。
気持ちでディフェンスをして、リバウンドを拾って、低い位置にまでボールをまわせば間違いなく勝てるはず。
それを新潟の2連戦で証明してくれました。
プレイオフ進出のために、がんばってくださいませませ~♪

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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


Comments

なるほど納得。
どもです。

や~、なのさんよく見てますよね~。
全く大賛成!!
 
 bj全体に言えることだけど、bjチームのゾーンディフェンスって、ボールへの寄せは速いけど、逆サイドのケアは割りと意識が薄いですよね。一番下のラインの選手がボールサイドばかり向いてるシーンが多いです。

 なもんで、0度ラインまでヘリ子が下がってゾーンディフェンスをグット引き寄せると、対角で康平や純平、ゴーゲットが結構フリーになってますよね。

 あと、一度0度側に縮んだディフェンスが、トップにボールが帰る事でパッと広がる瞬間、仲西CAPや康平がズバッとインサイドにペネトレイト出来てます。
 これ、狙ってやってるのかどうかわからないですが、下手なスクリーンを多用していたずらにスペースを潰すよりは、アパッチの選手の特性を生かせる感じで私は好きです。

ゾーン攻めは必ず一回0度までボールを下げる。
って、定石と言えば定石なんですよねぇ。

現役時代はあまりよく考えてなかったけど、なのさんの記事を見て、bjtvでアパッチの試合を見直してみたら、「あー、なるほどね~」って納得しました(^^


そうそう、わたしも現役時代に、ゾーンはボールを0度までまわして~だなんて、ゆってたはずなのに、今の今まですっかり忘れていた自分がなさけないです^^;
ここのところ、康平さんや仲西さんのドライブインが効果的なのには、そんな理由もありそうですね。
あとは、個人的には、康平さんや仲西さんのドライブインにあわせる動きと、アウトサイドのシュートの確実性があれば、そんなに負けないと思うのですけれども・・・さてさて・・・

とにかくプレイオフ圏内にはやく戻っていただかないと、おちおち寝てられないです(笑)

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