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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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レラカムイ北海道の皆さん、ジョー・ブライアントHCをよろしくお願いいたします

Category: その他  
シーズンが終わったから書いておきたいなって感じで。
気持ちの整理、みたいなものかな。


北海道報知に、新生レラの記事が二本UPされていました。


ブライアント「先生」がレラをPO導く…JB


レラ“最強コンビ”でPO進出だ…JBL


まぁ、ジョーらしいなと(笑)
記事の中から、ジョーらしいなと思う部分を引用してわたしなりに解説・評論を加えると・・・


「ホーム戦勝率8割以上の“ノルマ”を設定」

ホームは全部勝ちたいと常日頃言っていたのがジョー。
それがホームを土足で荒らされることを人一倍嫌っていたのもジョーでした。
その反動かホームゲームで敗れると、試合後の挨拶で突拍子も無いことを言い出すことも・・・

敗戦後に曰く「皆さんに、今一番言いたいことは・・・メリークリスマス!ということです。」
これはもう伝説と化しつつありますね(笑)
敗戦後に曰く「今日は皆さんにいいお知らせがあります・・・実は・・・」
これで、子供が産まれたことをばらされた選手が約2名(笑)

まぁ、そんなこんなで敗戦の痛手をごまかしてしまうあたりが、ジョーの魅力と言えるでしょう・・・いえるのか?(笑)

「私はコーチではなく、先生として選手に目標、勝利へのアプローチの仕方を教えたい。勉強した選手たち個々が局面に応じ、自己判断してプレーできるようになれば、勝利につながる」

これは本当にそうで、タイムアウトが必要な場面でもあえてタイムアウトを取らないことが多々ありました。
(単純にフリーズして地蔵化していただけという説もありますが><)
選手たちの自主性を重んじる一方で、試合の終盤、大詰めになると細かいフォーメーションを指示してみたり、昨シーズンのカンファレンスファイナルのように大一番でトライアングルツーのような奇策を用いたりします。
ただ、そうした奇策や細かい指示にも素直に順応することができるのも、普段から「ティーチャー」として選手たちを導いていた成果ともいえます。



「昨季までは6人ほどの固定メンバーで戦っていたが、今季は8、9人で戦えるようスキルアップしたい」

ジョーは基本的には、満遍なく選手にチャンスを与えます。
そして、選手たちの個性にあわせて選手起用を行います、ジョーの思い込み個性ですけどね(笑)
その一方で、ありえないタイミングで選手交代をしたり、なんでだろ?っていうくらいある選手を使わなかったりと、一概には言えないのですけれども・・・ただ、基本的にはいろいろな選手を使うタイプのHCです。
今日は負けだなって感じたら、さっさと控えを出してきたりもします。

そして、重要視しているのがシックスマン、ベンチメンバーの存在。

ベンチからの得点っていうものを重要視していて、その点数が多ければ多いほど勝利に近づくという考え方を持っています。
だから、康平さんをシックスマンとして起用したと。

来シーズンのレラのシックスマンが誰になるのかってところで、ジョーが誰を得点源として信用しているのかってことが、わかると思います。



「周りの選手は、彼の全エネルギーをコート、ゴールに集中する姿を見習ってほしい」

ジョーは、神秘主義者というわけではありませんが、そういうことを気にします。
いつだったかな・・・スタメンをずっと外れていた純平さんをいきなり起用した理由を、「純平からはハイエナジーを感じた」ってことを言ってみたり、その一方で、淳をスタメンからはずしていた理由を「淳のエナジーが下がっていたから」っと説明してみたり、ジョーなりに何かを感じるところがあるようです。
なんせ、元気よくアピールしたほうがいいってのは、確かです(笑)


レラカムイ北海道の水沢社長のブログにも練習初日の様子が書かれていましたが、練習も相変わらず楽しそうで、ね。
レラのサイトに写真がUPされていましたが、ちょっと老けておじいちゃんになってたような気もしつつ・・・



で、一番言いたいことは、就任初年度、そんなに多く勝てないかもしれません。
上記の理由により、ジョーは先生なので、負けて得ることがあると考えている節もあります。
生徒(つまり選手)が学ぶのであれば、序盤・・・特にアウェイは負けても得るものがあればそっちの方が重要だと・・・
ただそれは、シーズン終盤戦、大事な試合で勝つための負けだと無理やり理由づけちゃう人なので、辛抱強く信じてあげてほしいのです。

無理やり帳尻をあわせて、プレイオフに滑り込むくらいのことをやるのがジョーです。

ジョーの口癖は「バスケットボールはジェットコースターみたいなもの」
その言葉通り、なぜかスリリングな試合を繰り広げます。

それを楽しめるようになったら、もうジョーの虜です・・・多くの東京アパッチブースターがそうなってしまったように、ね^^



だもんで、まぁ、わたしから、レラカムイ北海道のファンの皆さんに言いたいことは、


「ジョーと一緒に、バスケットボールを楽しんでくださいませ」


まぁ、そういうことです・・・正直うらやましいけど(笑)



ま、そんなこんなで、テクニカルファール吹かれることも多々あると思いますが、ジョー・ブライアントさんをよろしくお願いいたします^^




・・・まぁ、これがレラのファンの方の目に触れるかどうかは・・・知らないです><
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テーマ : バスケットボール(日本)    ジャンル : スポーツ


打倒、浜松・東三河フェニックス時代の幕開け

Category: 2009-2010シーズン  
bjリーグ5年目のシーズンが、浜松・東三河フェニックスのファイナル4制覇で幕を閉じました。
試合自体は、昨日のカンファレンスファイナルのほうが見ごたえのある、気持ちの伝わる試合でしたが、まぁ、それは出ていないチームのブースターだから仕方ないことなのかもしれません。

浜松も大阪も、自分たちのチームのため、ブースターのために精一杯戦った。
その結果かなって。

2年前のプレイオフファイナルで、ロースコアの死闘を演じた、我らが東京アパッチと大阪がそうだったようにさ。

傍から観てる分には微妙だけど、当事者だと納得、みたいな。


で、良くも悪くも賛否両論あるでしょうけど・・・
bjリーグに浜松・東三河フェニックスの時代がやってきました、コートの上では(運営手法とかだとまた別かなとも思うのであくまでもコートの上でってことで)

今シーズン、連敗することなく圧倒的な勝率で優勝をした浜松・東三河フェニックス。
浜松に勝たないと、優勝できない・・・そんな時代になったと、そういうことなのかなと。


そんでもって、その鍵を握るのは、やはり日本人選手だと思います。


昨日の、浜松対新潟のイースタンカンファレンスファイナル。
大口の活躍は言うまでもありません。

今日のファイナル。
個人的には、太田敦也の地味ながらもチームに尽くす姿が目に入りました。


ああいったプレイをコンスタントにコート上で表現することができるチーム。
そういうチームがきっと、浜松・東三河フェニックスを倒すことができるのだと思います。

そのためには、只管練習、ですね・・・浜松がそうしているように。

そしてそのためには、チームがいかに練習場所を提供するかということもあるでしょうし、身体のケアとか、相手チームの分析とか、そういうことも含めて「チームの総合力」が問われることになるのかなと、感じています。


そして、いかに和雄を攻略するか(笑)

やっぱ、なんだかんだ言って、和雄は凄いですわ・・・うん。
さすが、わたしが高校の頃、バイブルにしていた教則本を書いただけあります(笑)

そのためには、日本中のバスケ戦略の英知、そして、海外からの未知なる指導者を招聘するしかありません。

去年のジョーのトライアングルツーのような、奇策を用いるくらいの指導者を招くことが必要なのです。


外国人選手を自由に率いることができる和雄・・・ただでさえ優秀な指導者なのに、まさに、鬼に金棒なわけですよ。
そこを打倒するために、各チームがしのぎを削る。


そうすることで、bjリーグの、そして、日本のバスケ界のレベルが上がるのかなと。
ってか、和雄を凌駕してもらわなきゃ、困るわけですよ、ほんと。

おりしも、島根のHCに、元日本代表監督の、ジェリコ氏が就任することが決定し、今日もBSフジの中継でインタビューを受けていました。


来シーズン、6年目を迎えるbjリーグ。
発足当初、幼稚園児だったうちの上の子もいまや小学5年生になりました。

さらなるレベルアップのためにも、打倒!浜松・東三河フェニックス、が、キーワードになってくると、そう思っています。


そこに、我らが東京アパッチがリードして結果を出してくれると、うれしいですよね、ブースターとして。


これから、いろいろあると思いますが、わたしとしてはまったりのんびりわたしなりに・・・応援していきたいと思います。

来シーズンも・・・GO!APACHE!

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


東京アパッチブースター感謝イベントが6月6日に開催されます

Category: 2009-2010シーズン  
今日明日とプレイオフですが、わたしは地元に引きこもりかな・・・テレビで見られるといいなって感じです。
現地の雰囲気を体感してきたかったんですけど、ね。
まぁ、家族あってのことなので、仕方がないとあきらめることにしましょう。
今シーズンは、結構無理して外に出てた部分もあるので・・・


そんな中、東京アパッチ、ブースター感謝イベントの開催のお知らせがUPされてました。


【アパッチ・フェスティバル2010開催のお知らせ】


いつも東京アパッチを応援していただきましてありがとうございます。

東京アパッチでは、今シーズンご声援をいただいたブースターの皆様に感謝の意をこめてアパッチ・フェスティバル2010を開催いたします。

お一人でもよし、ご家族・ご友人と一緒にでもよし、お気軽にお越し下さい!
イベントをご用意し、選手が皆様のお越しをお待ちしております。

【東京アパッチブースター感謝祭2010】

◆日時:6月6日(日) 開場:10:00 イベント10:30-13:00
◆ 会場:バディ豊洲(東京都江東区豊洲2-1-21)
◆アクセス:東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ 豊洲駅から徒歩約3分
◆参加選手:東京アパッチ日本人選手全員
◆内容:選手と一緒にミニゲーム・オークション・プレゼントじゃんけん・ふれあいタイム など
◆参加費:大人 2,000円 高校生以下500円
◆参加方法:当日直接会場にお越し下さい。(事前予約不要)
      受付にて参加費をお支払い頂き、ご入場いただきます。

◆注意事項:会場内は土足禁止です。室内履きをご持参下さい。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。





うれしーなー、こういうイベント。
初年度にやったこの手のイベントがめっちゃ楽しくって、わたしは東京アパッチのブースターになったようなものですから、ね。

そのときのうちのブログのエントリがこちら。

http://goapache.blog62.fc2.com/blog-entry-15.html

うちのブログの15本目のエントリなのね・・・懐かしいなー。
懐かしい名前もちらほらありますが、ほんと楽しかったなーってのが、今も思い出せます。


ってことで、皆様ふるって参加してみてくださいませー(笑)




・・・昔は細かくまじめに書いてたのねぇ・・・わたし・・・最近は記憶力が・・・^^;

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東京アパッチ・・・今シーズン終了

Category: 2009-2010シーズン  
いろいろあったシーズンだったなぁ・・・と。
ほんとにいろいろありました。
振り返るのがめんどくさいくらいね(苦笑)


それはおいおいということで、うん。


ぼちぼちマイペースをテーマに、これからも、東京アパッチをわたしなりに楽しみたいなと思っています。
あくまでも、わたしなりに・・・です。


とりあえず、写真の整理でもしてみましょう。


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う~ん…

Category: 2009-2010シーズン  
会場に行っていないわたしが言うのもなんだけど・・・


試合の入り方的にどうなんだろうと。
アパッチは順位的に格下なわけで、番長に喧嘩を吹っかけて、鼻っ柱をぶん殴るなり、頭突きするなりしなきゃいけないはずなのに、立ち上がりから受身になってしまうとそりゃ、和雄にやられるわな・・・orz

今日の敗戦をどう明日に生かすか・・・今日の敗戦から何を得たのかってのが大事なところだと・・・青木HC次第なとこ、あるような。


試合の終わり方自体は悪くなかったので、そこを生かすために、控えメンバーから出してみるとか・・・極端なことしないとってくらい、今日の試合はよくなかったです。

第1戦を奪うことで有利に立たなければならなかったのですけれど、終わったことを言っても仕方ないので、開き直って、明日の試合、背水の陣で浜松をぶったおしてほしいです。


有明に帰ってきてくれることを信じて、自分のやるべきことをやってきます。

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有明コロシアムへの道 vol.4 ~浜松戦をご都合主義でシミュレート~

Category: 2009-2010シーズン  

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だらだらつらつら続けている"有明コロシアムへの道"シリーズ。
最終回となる今回は、わたしが邁進する知ったかぶり路線の極致(笑)我らが東京アパッチ、カンファレンスセミファイナル、ご都合主義シミュレート、です。

まずは、1戦目。
東京アパッチのスターティングファイブ予想。

康平さん・純平さん・スパークスさん・シャペールさん・アシュビーさん
板倉さんは風邪の影響もあるかもしれないので、ここは純平さんをスタメンに。


一方の、浜松・東三河フェニックス。

アーノルド・伊藤・ホワイト・太田・ラーカイ
レギュラーシーズン最終戦と同じ布陣です。


第1Q、東京はアシュビーさんのゴール下を中心にインサイドを攻めます。
ディフェンスでは、マンツーマンディフェンスで浜松のアウトサイド陣を封じる構え。

4月4日の試合では、これで第1Q、浜松を11点に抑えましたが、さすがにそうはいかずに、東京がリードするものの、競った展開に。

20対16で第1Qを終えます。


キーポイント1:東京のディフェンスはマンツーマンで

ここ最近の東京アパッチはゾーンディフェンスも徐々にこなれてきてはいるのですが、なんせ今シーズンの浜松の脅威はスリーポイントシュート。
特に、ナイトとアーノルドは、びったりフェイスガードでタフショットを打たせ続けることが大事だと思います。
インサイドはある程度捨てて、アウトサイドを徹底マークです。


第2Q、インサイドを制した東京は、一転アウトサイドシュートを中心に攻撃を組み立てます。
アシュビーさんがダブルチームでつかれたところで、アウトサイドで待つシャペールさん、スパークスさんへ。
康平さんもさらに続きます。

しかし、アウトサイドシュートがいくら好調といっても、その成功率は5割前後。
リバウンドを奪った浜松は強引に速攻を仕掛けます。


キーポイント2:浜松の速攻をいかに抑えるか。
そのためにはオフェンスリバウンドにいかに絡むかが大事になってきます。
そこで、俺たちのJJ(笑)の出番。
このクォーターはアシュビーさんを休ませてもいいかもしれません。
スリーポイントシュートが外れて大きく跳ね返ったリバウンドに飛び込んでチップアウトしたり・・・自ら奪って決めたり。
第2QでのJJの活躍が勝負の鍵を握る場面もありそうです。


第2Qを終えて、40対37、接戦が続きます。


そして第3Q。
浜松は、それでもインサイドを固めます。
東京は後半開始直後のスリーポイントシュートがことごとくはずれた上、逆に速攻で返され、逆転される場面も。

それならばと、ドライブインをしかけてファールをもらう康平さん。
途中から出場の呉屋さんもそれにつづき、高確率でフリースローを沈めていきます。

浜松はファールトラブルで、ホワイトやラーカイがいったんベンチへ。

東京はここぞとばかりに、アシュビーさんにボールを集め、インサイドから浜松を崩し再びリードを奪いました。


キーポイント3:フリースローは確実に!
浜松に勝利するためには、1点でも多く得点を積み重ねることが重要です。
そのため、確実に得点を奪えるフリースローは失敗が許されません。
フリースローの成否が試合を左右する、そんな展開になってほしいです。


62対58で、最終第4Qへ。


最終第4Q。
東京は執拗にインサイドを攻めます。
とにかくアシュビーさんで攻め続けます。
アシュビーさんのミドルシュートは第3Q以降はいらなくなる傾向があるので、それは封印。
ひたすらゴール下でのプレイを選択です。

浜松はファールでしか止めようがなくなり、徐々に開いていく点差。

東京のディフェンスは浜松のアウトサイドを完封に近い形で押さえきり、この試合は86対76で東京が勝利。

ゲームのMVPには、アシュビーさんが選ばれました。



・・・あれ?簡単に勝っちゃったなー、頭の中では(笑)
まぁね、こうはいかないでしょう、実際のところは。
とはいうものの、東京がカンファレンスセミファイナルを勝ち抜くためには第1戦を勝ち抜くことが重要です。
第1戦さえ勝てれば、八割がた勝ち抜くことができるといっても過言ではありません。
ただ、そこは浜松の和雄HCもわかっていることであちらも当然、必勝の体制で迎え撃つはず。
その上で、アシュビーさんには、この試合、奮起してほしいです。
チームを背負っているんだっていう、責任感を持って。
第1戦勝てたら、六本木でもなんでも行っていいですから(笑)
この試合だけに集中して、大活躍して欲しなって思っています。

浜松に対するアドバンテージで、一番大きいのは、アシュビーさんの存在、ですからね。



さて、第2戦です。
浜松の先発は、前日と同じ5人。

対する東京。
木村さん・板倉さん・スパークスさん・チョモさん・JJ


第1戦を取った東京は、第2戦を捨て、勝負を第3戦に賭けることを最初から選択することに。

今シーズン、浜松は連敗をしたことはありません。
浜松からカンファレンスセミファイナルで連勝することは至難の業。
であるならば、第3戦にもつれこむこと前提で、浜松の主要選手を疲れさせればいい。
この試合、負けることが許されない浜松は、絶対にそれに付き合わなければなりません。

東京は、第2戦で浜松の主要選手を疲労させることを目的に、普段のベンチメンバーでスタートします。
ディフェンスはもちろんマンツーマンです。

個人的には、チョモさんvs太田とか、結構いいマッチアップだと思うわけで。
第1戦からチョモさんを太田が出ている時間帯に使ってもいいんじゃないのかなって思ったりしています。

この面子で得点を取るのは難しいですが、ディフェンスだけを考えればある程度、いい線いくんじゃないかと。

康平さんと、アシュビーさんは適度に出場しながら温存。
健介さんや、翔自さんらもひたすらディフェンスで貢献。

第2戦、89対69で負けますが、東京は大きなアドバンテージを得ることができました。


そして、カンファレンスセミファイナル第3戦、最終決定戦。
この試合は、特別ルールで行われます。


□競技時間
・ゲームは5分の前半と後半を行う。延長時限を行う場合は5分とする。
・前半と後半の間に90秒のインタヴァルをおく。
・第2戦と最終決定戦の間に、20分以上、30分以内のインタヴァルをおく。
・後半が終わったときに両チームの得点が同じだった場合は、1回5分の延長時限を必要な回数だけ行う。
・延長時限の前に90秒のインタヴァルをおく。
-bjリーグ公式ブログより引用-


この試合、最後に勝つのはどちらのチームか。
ここまできたら、完全に喧嘩です、どつきあいです。
我らが東京アパッチは、喧嘩なら負けません(笑)


最後に勝利を収めるのはもちろん・・・われらが東京アパッチです。


有明コロシアムに戻れることを信じてGO!APACHE!




しかし、ポジティブなことを想像するのって、楽しいわ(笑)

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有明コロシアムへの道 vol.3 ~パズルのピース~

Category: 2009-2010シーズン  

vol3.jpg




次のレラのHCに就任するジョーは、よく「パズルのピース」ということを言っていました。
今シーズンの東京アパッチのパズルのピースが組みあがった姿はどのような形になるのか。
一つ前のエントリで"キーパーソン"ってなことを書きましたが、あれは個人的には、言葉足らずというか、不十分なエントリだなって思いながら書きました。

というのも、カンファレンスセミファイナル、浜松戦に勝つためには、キーパーソンだけががんばればいいというものではないからです。


今シーズンの東京アパッチは、純平さんがクラッチタイムのインタビューで答えていたように、出場する選手が偏っていたのは事実。
ただ、だからといって、出てない選手がレベルが低いということではないことは、最終節の富山戦である程度証明できたと思います。


たとえば、純平さん。

純平さん
大逆転シュートを決める純平さん



最終節の富山戦で決めた、決勝3ポイントシュートに象徴される、クラッチシューターっぷり。
純平さんは、暖かくなると、活躍してくるイメージがありますよね(笑)
そして、タフなディフェンス。
外国人選手相手でもまったく引けをとりません。


ディフェンスでいえば、板倉さんも信頼がおけるプレイヤーです。
オフェンス面でも、ここのところ積極性が増してきていて、観ていて楽しいです。


翔自さんは、シーズン終盤こそ干された形になりましたが、先日の富山戦でも3ポイントスーとをしっかりときめ、いまだ健在だということを証明しました。


チョモさんは、個人的にもっと使ってほしい選手さんです。
3分くらいなら、しっかりとディフェンスすることができる選手。
そして、実は攻撃力もそこそこある。
少しずつ成長している様子がみてとれます。


呉屋さんの攻撃力も魅力的です。
ドライブインや、ミドルシュートなど多彩な攻撃を持っています。
流れを変えたいときに、使うことができる選手さんですよね。


そして、木村さんも、健介さんも、比留木さんも、スパークすさんも、それぞれのパーソナリティがあって、長所があって、もちろん短所があって。

でも、そういう選手さんたち・・・パズルのピースを組み上げた形で、浜松戦に挑まなければならないと、総力戦じゃないと勝てないと思います。


要は、組みあがった形が、浜松より大きければ、素晴らしければ・・・強ければいいわけです。


一部のピースだけを使っても・・・たぶん、勝てないと思います。
でも、それぞれの選手さんたちの長所をうまく組み合わせて、青木HC指揮のもと素晴らしいハーモニーを奏でることができれば・・・勝てる試合だと、わたしは感じています。


最高勝率の浜松・東三河をがっつり、撃破しましょうよ、ね^^


次回は、知ったかぶりの極み、わたしが浜松戦を、ご都合主義でシミュレートします(笑)

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有明コロシアムへの道 vol.2 ~キーパーソンその理由~

Category: 2009-2010シーズン  
本題に入る前に・・・我らが東京アパッチ、ベストファイブに康平さんとアシュビーさんが選ばれましたっ!
おめでとうございます♪
4位のチームから二人選ばれるとは思ってもみませんでしたが、それだけ個人的能力が高い選手がそろっている証左ともいえるでしょう。
これを契機に浜松戦を勝ち抜いて欲しいですね^^


ってことで、前回わたしが、キーパーソンとして挙げた選手さんたち。
今回は、その理由を書き綴りたいと思います。


vol2.jpg



■クールに熱くタフショットを■
まずは、康平さんです。
浜松の中村HCは、康平さんのことをかなり高く評価していることが、日頃の発言からうかがえます。
おそらくというか、ほぼ間違いなく、康平さんにはかなり厳しいマークがつくでしょう。
ただ、そこをどうにかかいくぐって、いかに得点を重ねるか・・・しかも試合の行く末がかかった大事な場面で・・・決められるかってことが、勝負の分かれ目になりそうです。

勝負どころまではあまり熱くなりすぎずに、そしてここぞというときにはタフショットを決める・・・そういう活躍を期待したいです。



■ディフェンスの鍵を握る一人■
続いて、シャペールさん。
シャペールさんはディフェンスで鍵を握りそうな気がしています。
浜松の、ナイト&ホワイトのどちらかをしっかりと止める役割がまわってくるのかなと。
ゾーンで、マンツーで・・・ノーマークでシュートを打たせずに、タフショットを打たせ続ける必要があります。
シャペールさんのディフェンスに、わたしは注目したいです。



■インサイドを完全制覇■
そして、アシュビーさん。
今シーズンの浜松の弱点の一つがゴール下。
アシュビーさんはそこをチクチク突いていく必要があるのは一目瞭然ではあるのですけれども・・・それと同時に、ダブルチームでこられたときにむきになりすぎずに、パスアウトする選択肢があることを忘れずに、しっかりとアウトサイドのノーマークシューターにパスアウトをする。
万が一、ゴール下で1対1になった場合は、強引にでも押し込んで確実に決める。
かなりタフな戦いが待っていますが、アシュビーさんならきっとできるはず。

アシュビーさんに期待されるもうひとつがリバウンド。

今シーズンの我らが東京アパッチは、オフェンスリバウンドを奪われて、そのまま得点につなげられるパターンが何度も見られました。
浜松にオフェンスリバウンドを奪われないように、アシュビーさんの踏ん張りが絶対に必要です。

アシュビーさんにとっては、かなりタフな試合になるでしょうが・・・勝つためには、最近好調気味なミドルシュートは捨てて(笑)ゴール下での活躍に期待します。



■ラッキーボーイから東京アパッチの牽引車へ■
さらに、俺たちのJJ。
もうね、とにかくオフェンスリバウンドに絡んで欲しいわけですよ。
野生の勘で(笑)
ディフェンスでも野生の勘で、強烈なブロックショットを・・・やっぱり、JJが活躍すると波に乗るんですよね。
それはもう間違い無くって、やっぱり今シーズンは、JJが上昇気流をつれてきたって思うので、カンファレンスセミファイナルでも、その勢いを魅せて欲しいなって思います。



■先手を打つために・・・■
青木HC。
ここまでチームを持ってこれたってのは、優秀なHCだと思います。
ただ、負けるとき・・・だいたい同じパターンだったりするんですよね。
ずるずるずると・・・。
自分たちの形にこだわって、そのまま負けてしまう。
今度の浜松・東三河戦は、レギュラーシーズンとは違う戦いです。
喧嘩みたいなもんかなって、思います。

ひょっとしたら、青木HCの信念を曲げることになるのかもしれないけれど・・・どんな形でもいいから、総力戦で勝ちをもぎ取って欲しいです。


■浜松アリーナを紫色に■
浜松・東三河フェニックスを凌駕するだろう、東京アパッチブースターがついているので・・・しっかりと"俺たちの"有明コロシアムに戻ってきてもらえることを願っています。


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次回は「東京アパッチのパズルのピース」について書きたいと思います。

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有明コロシアムへの道 vol.1 ~キーパーソン~

Category: 2009-2010シーズン  

road1.jpg



今週末に控えた、カンファレンスセミファイナルの対浜松・東三河フェニックス戦。
我らが東京アパッチ、浜松戦勝利の為のキーパーソンを挙げていきたいと思います。

goforariake003.jpg
青木康平


goforariake004.jpg
マイケル‐シャペール


goforariake005.jpg
ジュリアス‐アシュビー


goforariake009.jpg
ジェレル‐スミス


goforariake011.jpg
青木HC


goforariake012.jpg
そしてブースターのみんなたち。



その理由はまた次回の更新で・・・GO!APACHE!


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