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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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それにしても・・・

Category: 2009クーラーリーグ  
我らが東京アパッチのチーム編成、どうなってるんでしょ・・・
なんだか、すごくいやな予感がするなぁ・・・
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


パーティー開催は中止になりましたがメッセージは受け付けています(6月25日午後11時改題)

Category: 2009クーラーリーグ  
まずは取り急ぎのご連絡。
一つ前のエントリーで触れたデミオンさんの件ですが、一通りクリアになったそうです。
アメリカでどのようなリハビリをするのか、日本のお医者さんが練りつつ、その計画が出来次第帰国するとのこと。
今週、来週中には、帰国する予定のようです。
とりあえずは・・・ですが、ほっと一安心・・・かな?




で、このままデミオンさんを帰したんじゃ、我らが東京アパッチブースターの名がすたる?ってんで、有志が募りまして、デミオンさんに感謝する企画をいくつか行うことになりました。
デミオンさんの帰国が間近だということで、急なお知らせになってしまったことをご容赦ください。
フィルコさんのブログのお知らせを「なの仕様」に変えて、です。

下記パーティーはデミオンさんがいらっしゃることが難しいとのことで中止になりました
企画その1

ありがとう デミオン・ベーカーパーティ開催!!

日時:6月28日(日)午後2時~午後5時
場所:りんかい線 国際展示場駅前 レストラン「ブリーズ・オブ・ベイ
会費:大人4000円 子供 2000円
  (会費にはベーカー選手を招待する費用が含まれます)
定員:40名MAX
  (定員に満たなくても開催いたします)

大変申し訳ありませんが、会場の都合で先着40名までとさせて頂きます。
申し込みは、フィルコさんのブログのコメント欄にお名前(ニックネームで結構です)と人数を書き込んでください。
もし、フィルコさんのブログにコメント残すのがめんどくさいという方がいらっしゃいましたら、このエントリーのコメント欄でも大丈夫です^^

締め切りは6月27日(土)の午後10時とさせていただきます。また定員いっぱいとなった場合は、事前に締め切らせていただきます。


概要
・デミオンさんを励ますパーティーです。
・ドリンク類(アルコール・ソフトドリンク)は飲み放題です!
・プレゼントやお見舞いを渡したい方は持参して下さい!
(ただし、あまり大きなものはご遠慮下さい。帰国がありますからね。)


注:デミオンさんのスケジュールは現在調整中です。
  本人が出席できない可能性もあります。(追って確定します。)
  もし、本人が出席できない場合も、パーティーは開催します。
  プレゼント等は持参して下さい。後日実行委員会でまとめて本人に渡します。
  ま、そんときは、アパッチブースター飲み会ってことで(笑)



デミオンさんの今までの貢献に感謝するパーティーを開催いたします^^
古くは・・・初年度のファイナル3位決定戦の仙台戦の第3Q、起死回生のスリーポイントシュートとか・・・昨シーズンのカンファレンスファイナルの仙台戦での勝負どころを外さないプレイとか・・・思い出しますよね。
そんなデミオンさんに感謝したいなーって、イベントです。

詳細はまた追って、フィルコさんのブログにエントリされると思いますし、わたしも何かありましたら随時、エントリいたします。
上記パーティーはデミオンさんがいらっしゃることが難しいとのことで中止になりました




続いて、企画その2


メッセージブログ開設!!

下のブログのコメント欄に、ベーカー選手へのお見舞いや感謝、激励のメッセージを届けてください。

http://thanksapache33.blog54.fc2.com/

メッセージは、基本的に日本語でOKです。
が、英語で書ける方は英語でかいていただけると助かります。
また、メッセージ英訳スタッフを募集します!!
ドレーを力づけるために、あなたの力を貸してください!
「やってもいいよ。」という方は、本ブログの下の方にあるメッセージにその旨を書き込んでください。みんなのドレーです。みんなでやりましょう!!宜しくお願いします!



パーティーは中止になりましたが、デミオンさんへのメッセージは盛大に受け付けています。
たくさんのメッセージをよろしくお願いいたしますです。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


デミオンさんを支えたい・・・

Category: その他  
このエントリーは、フィルコさんのブログへのトラックバックエントリーです。


我らが東京アパッチの縁の下の力持ち、デミオンさんがトラブルに巻き込まれています。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sp20090622eo.html

契約上の問題でもあるので、一概にどちらが悪いという話でも無いし、正直わからない部分が多すぎるのですけれども・・・ただ、道義上というか「情」という部分で言うと、東京アパッチのチーム側の対応は非常に拙いと思うのです。
これじゃ、選手さんたち安心して全力でプレーできないですよ、ほんまに。
怪我したって、契約切れたら見捨てられるって思ったら、ね。
そんなチームに入りたいって思う選手もいないだろうし。

このへん、どうしたらよいのかっていうのは、また改めて考えて、ブースターが出来る範囲でにはなりますけれど行動しなきゃいけないなって思っていますが、今はそんなことはさておき。


とにかく、デミオンさんがめっちゃ困っていて、このままでは、東京っていう街が嫌いなままサヨナラすることになってしまいます。
今、やらなきゃいけないことは何なのか・・・それはわたしたちブースターがデミオンさんを支えることだと思うのです。
一人じゃないよ、ブースターが付いてるよって。

わたしが出来ることなんぞたかがしれていますし、一人では何もできませんけれど・・・だいたいデミオンさんが今何処にいるのかもわからないし。
でも、できることから、始めたいなって、思っています。


今こそ、東京一丸って、旗を揚げるときではないでしょうか。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


今日は国体予選を見てきました

Category: FC東京バレーボールチーム  
ってことで、今日は気分転換に?FC東京バレーボールチームの国体予選を観てきました。


Continue

テーマ : バレーボール    ジャンル : スポーツ


業務連絡

Category: その他  
ちょっと前からですけれど、うちのブログのエントリーの下のほうに広告が表示されています。
これ、わたしが入れてる広告じゃなくって、FC2が入れてる広告なんですよね。
で、外そうかなぁっとも思ったのですが、これを入れとくと、容量が2倍の2Gになって、そんで、高速表示もされるとのことで・・・

http://blog.fc2.com/info/blog-entry-383.html

うちのブログは写真も多いので、広告が入っていたとしてもデメリットよりメリットの方が大きいかなって思って、このまま広告入りで運用していきます。

クリックしても、わたしにお金が入るわけではないので、ご安心ください(笑)


ここだけ岩佐潤だらけ(笑)

Category: 2008-2009シーズン  
記念です^^
京都で頑張れ、潤!

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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


岩佐さん、京都へ・・・

Category: 2009クーラーリーグ  

エクスパンションドラフトのご報告
2009-2010シーズンに新規参入する京都を対象にしたエクスパンションドラフトを行い、以下の2選手が指名されました。

◆京都ハンナリーズ
・澤岻直人(琉球ゴールデンキングス)
・岩佐 潤(東京アパッチ)
※上記2名の選手の仮保有権は京都ハンナリーズへ移行されます。

・既存12チームでプロテクトされなかった仮保有権は、現在の所属チームが保持することとなりました。
・2008-2009シーズンにbjリーグでプレイした選手(FA権行使選手以外)に対し各チームが仮保有権を保持し続けるか否かについては、6月22日(月)を期限とし、正午までにリストを提出します。
・チームにより仮保有権の保持が示されなかった選手については、2008-2009シーズンの契約期間が残っている場合でも、他のチームとの交渉が可能となります。



まぁ、そりゃそうなるよなと。
プロテクト漏れした選手で、bjで岩佐さんより実績を残している選手はもちろんたくさんいます。
でも、HCがベンワーですよ。
っとなると、埼玉でやっていたバスケと方向性は同じになるのは間違いない。
ディフェンスから入って、オフェンスでもしっかりとセットオフェンスで攻めると。
したら、肝はゲームをコントロールできるPGってことになりますわね。

埼玉の大志郎はいい選手ではありますが、そういうタイプのガードではありませんでした。

そして、何故だかわからないけれど、bjリーグ日本人NO1ガードといっても過言ではない(わたしは康平さんだと思っていますが^^;)澤岻がプロテクト漏れしたと・・・そりゃ、京都は取りにいきますわね。

ただ、澤岻がベンワーHCが望むスタイルのバスケットボールに適合するかというと、ちょっと違う気がする。
となると、誰に白羽の矢が立つかっていうと・・・そりゃ、岩佐さんになりますわ。
だってその能力があるんだもん。
ディフェンスもそうだし、しっかりと決めるべきところは決めてくる安定したオフェンス力もある。
もちろん、澤岻には劣りますけれど、オフェンス面ではね。

なので、岩佐さんにとってはさらにさらに飛躍するチャンスなので、それを最大限生かして、にっくき敵として、再会したいなって、思います。
ほんと・・・嫌な相手になりそうだなぁ・・・←最大限のほめ言葉かも。






その一方で。

我らが東京アパッチとしての、ドラフト戦略ってのはあったの?なかったの?
問題はそこだと思うわけで。
二年連続準優勝したから、ドラフトの指名順はほぼ最後だってのはわかってます。
しかし、プロテクトしたのが、城宝さん、康平さん、純平さんの3人だということに関して、何らかの戦略的な視点があったのかどうかってことが気になるところなのですが・・・


どう考えても何も無いような気がする今日この頃いかがお過ごしでしょうか・・・



これがさ、オフシーズンに入って情報発信をいろいろしよったら、まぁ、なんかしら考えのあってのことなんやろなぁって、思うわけですよ、奥さん。
たとえば、ジョーが留任とか、ね。
で、その上で、プロテクトしたのが上記の3人であるっていうのであれば、ああ、来シーズンはその3人でチームを作るんだなぁって、思わなくも無い。
"あのメンバーで"っていうのは、やっぱり無いのかなって寂しく思いながらも、ですが。

でも、今の、アパッチ公式がシーンっとなっている状況で、更新されるのは、レインボータウンFMの出演情報だけという状況で、何か考えがあってプロテクトしたんだろうなぁっとは、わたしには、とてもじゃないけど思えません。


まぁ、なんかしらの意図があってのプロテクトだとは思うのです。
ただ、その意図が見えないから、やっぱり不安になっちゃうんです。
乙女心をわかってくれよ、ほんまにさ・・・(自分でゆっててキモイ)

最近ね、我らが東京アパッチの、web archiveなんかを、ちょこちょこ見ています。
http://web.archive.org/web/*/http://apache5.com
昔の記事とか見られてすごく面白いです。
あの伝説の初年度のトップページとか。
どうやったら、メニューページに入れるのかわからないという、ある種のワクワク感を与えてくれるトップページでした(笑)

ちょこちょこ見てると、結構、あれなんよね、昔は地域イベントとか出演してたんだよね。
最近はそういうのもあまりなくって・・・いや、あるのかもしらんけど、公式じゃ教えてくれないし。



なんか、愚痴っぽくなっちゃったけど。



こんな状況だったら、来シーズンのシーチケとかも考えなきゃだよなぁ・・・って感じです。
全然、ワクワク感が、盛り上がってくる感が無いです、あい。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


写真展開催のお知らせ・・・わたしじゃないです(笑)

Category: その他  
今回のドラフトのことをエントリしようと思うものの・・・うまくまとまらずって感じで。
やっぱ、いろいろ思うところがあったりするので。
仕事のほうも忙しいので、もう少し余裕が出来たら、です。

で、今回のエントリは、ちょっとしたお知らせをば。



わたしの尊敬するっといったら大げさですが^^;カメラマンの中村斗音さんが、写真展を開かれるそうです。
我らが東京アパッチのオフィシャルカメラマンさんを最初のシーズンから2年、かな?
で、昨シーズン、今シーズンと、JBLのリンク栃木ブレックスのオフィシャルカメラマンをされていて、今回の写真展は、リンク栃木ブレックスで撮影した写真展です。

日時は7月14日(火)~19日(日)まで。
場所は、渋谷のギャラリー・ルデコってところです。


写真のことって、わたし、よくわからないのですけれど、なんてのかなー、斗音さんが撮影された写真って、独特というか・・・うまく表現できないのですけど、ちょっと違うんですよね。
それがたぶん、カメラマンさんの個性ってところだと思うのですが、わたしは好きですって感じで。
わたし自身、へなちょこ写真を撮ってますけど、斗音さんのオフィシャル写真見て、あー、こんな構図で撮るとよいのかぁって、思ったりして、勝手に先生にしています(笑)
えぇ、全然、うまく撮れませんけどね・・・いいんです、わたしは趣味ですから・・・


渋谷駅からすぐなので、是非是非、皆さんも行ってみてください^^
・・・これでわたしが行けなかったら薄情モノよね・・・

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


感傷・・・08-09シーズン、最終回

Category: 4thシーズン回顧  
つれづれなるままに、今シーズンの我らが東京アパッチの戦いっぷりを振り返っております連載も、今回で最終回。
プレイオフの5月・・・っというよりは、今シーズン全体を振り返ってみたいと思います。
プレイオフについては、今更言うことでも無いです、しね。


今シーズンの我らが東京アパッチはというと、終盤の勝敗が現しているとおり、波に乗れない、一勝一敗病がついてまわったシーズンでした。

プレイオフもそうで、カンファレンスセミファイナルでは、快勝をした翌日、苦戦。
ファイナル4では、快勝をした浜松・東三河戦の後の、琉球戦の混迷。
一つ前のエントリでも書きましたが、シーズン中にやってきたことがモロにプレイオフに出てしまったと、いえるでしょう。


じゃぁ、なぜそうなったのか・・・っていうと、もちろん心の油断があったりとか、余裕を持ちすぎたという部分もあったとは思うのですが、ひょっとしたら・・・コンディション的なモノもあったのかなって、思うのです。

今シーズンは、レギュラーシーズンの試合数も52試合と増え、シーズンも10月から5月までの長丁場でした。
その中で終盤に差し掛かった3月以降、一勝一敗を繰り返したというのは、コンディションの面で、難があったのかなって、今になって感じたりして。
ファイナルの琉球戦もそうですが、快勝した翌日の二戦目、どうしてもディフェンスの足が止まってしまい、相手にいいように攻め込まれてしまっているんですよね。


ドライブインに対応できない。
パスアウトにもついていけない。
オフェンスも単調になってしまう。


その原因ってのは、精神的な面ももちろんあるのですが、二日間通してのスタミナ不足というのも、あるように、今更ながら思ったりしています。
また、ヘリコさん、ニックさんも途中で怪我をしたりして、長いシーズンを無事に過ごすことができなかったことも影響しているのかなって。
明らかに、終盤戦のニックさんのパフォーマンス、落ちていましたから・・・。

シーズン中にやってしまったことが、プレイオフになって出てしまう。
審判さんと喧嘩したり・・・とかも含めて。
そういう意味では、ファイナルのあの場で、琉球にああいう負け方をしてしまったのも必然だったのかもしれないって、今は思えます。


ただ・・・ね。
やっぱり、今も悔しいし、負けたことに対して。
来年こそはっていう気持ちもある。
・・・もうそれはかなわないことなんだろうけどね・・・今となっては・・・


とはいっても、なんだかんだいって、今シーズンは、ほんとに楽しいシーズンでした。
あんなに一生懸命何かを、誰かを応援することは無かった。
バスケを見て、笑ったりとか。
あんなに悔しい涙を流したこともなかった。
その逆に、うれしい涙を流したことも。

素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた、選手さんたちには、感謝の二文字しかありません。
たぶん、今シーズンのことは、一生忘れないだろうな・・・






そしてその一方で・・・やっぱり触れなきゃいけないことがあります。
何度も、しつこいようですが、運営さんの問題です。
その点を総括する前に、ちょっと読んで欲しいコメントがあります。


吉田清司総監督挨拶 ~新体制について~
「2009/10シーズンの監督には坂本将康氏を招聘し、私は総監督に就任いたします。監督在任中は、ファンの皆さまの声援が最大の励みとなりました。格別のご厚情を賜りましたことに、厚く御礼申し上げます。

FC東京がプレミアリーグに昇格したことにより、チームはより高い社会的責務を果たすことが求められます。まずは、トップリーグに所属するチームとしてレベルの高いパフォーマンスを示すことが第一に必要でしょう。そのためには、練習日数や施設の確保、ステークホルダーズとの関係などの環境整備とともに、戦力補強やスタッフの整備がチームには迫られていると考えます。

-中略-

トップリーグに所属するFC東京には、“Noblesse Oblige” の精神で社会に有益なものを還元する責務もあります。チームは“私”の立場ではなく、“公”の立場にあり、バレーボール活動から得た経験や情報を広める地域貢献や普及活動にも力を注いでいかなければなりません。今後は総監督として、FC東京が保有するさまざまな資源の確保と整備、それらを有機的に連携させるマネジメントの役を担っていきたいと考えていますので、変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします」




これは、来シーズンから、V・プレミアリーグに昇格する、FC東京バレーボールチームの吉田総監督のコメントです。
何度か、吉田さんとは何度か、お話させていただく機会があったのですが、真摯にバレーボール界のことを考えてらっしゃるんですよね。

で、わたしが吉田総監督のコメントで何に感動したかというと、明確なビジョンが示されていることです。
つまり、FC東京バレーボールチームがV・プレミアリーグに昇格したからには、トップリーグの一員として、チームは"FC東京"という会社のモノではなく、みんなのものであるという認識を持って、地域貢献や普及活動にも力をそそいでなければならないと。
Noblesse Oblige・・・貴族の身分には義務が伴う・・・FC東京バレーボールチームにはその義務があると、明確に宣言するという、ビジョンを示したことに、感銘を覚えました。



翻って我らが東京アパッチはどうだったでしょうか。
今シーズン、何らかのビジョンがあったのかどうか。
-Noblesse Oblige-だなんて、気取ったことはいわなくったって全然かまわないんです。
FC東京と東京アパッチでは、経営体力が全然違いますから。

ただ、ね。
昨シーズンまでも我らが東京アパッチには、あったと思うんです、ビジョンが。
はっきりとあったっていうか・・・わたしが勝手に感じていたっていうのかな?



はみだしものたちが、一泡吹かせてやる



ってね。
そういうカタルシスみたいなものに、わたしは感情移入、していったんです。
今で言うと、ドラマの"ルーキーズ"みたいなもんかな。
本道からドロップアウトしていった選手さんたちが必死になって織り成すストーリー。
JBLと対比される、bjの精神。
そこに、わたしは惹かれていって、ここまではまりました。

でもさ、今シーズン、何かあった?ビジョン。
何も無かったよね。
あったのかもしれないね、ひょっとしたら。
でも、わたしは何も感じることができなかった。
そんなもんは、無かったも一緒だよ。
もしあったとしたら、いかに、お金を節約するか・・・かもね。


プロスポーツってさ、過去も何度も書いてると思うんですが、存在しなくてもいいものです。
無くったって生きていくことはできます。
でも、わたしの場合は・・・ですが、やっぱり東京アパッチを見ることで救われている部分もあるし、嫌な一週間だっても、土曜日、日曜日が来ればアパッチの試合があるから・・・それまで、頑張ろうって気にもなりました。
シーズンが終われば、来シーズンまで、お仕事、頑張らなきゃなーって。
仕事、辞めたら、アパッチみにいけねーしって(笑)
そういう意味で、わたしの中では、欠かすことのできない存在になりました。


で、そこに価値を見出すためにはさ・・・嘘でもいい、バーチャルでも、疑似でもなんでもいいんだけれど"夢"がなきゃ、意味がないと思うんです。
誰が、好き好んで金払って、現実を観に行かなきゃいけないんでしょう。
そこに、夢があるから、お金払って行く価値があるから、足を運ぶんです。

今シーズンの運営さんにそれがあったか?
答えははっきりいって、NOです。

もちろん細かな点で、良くなった部分はありました。
公式サイトの更新が早くなったり、集客が増えたのもそう。
同じくらい・・・いや、それ以上に、ダメダメな部分もあったけどさ。


"貧すれば鈍する"じゃないけど、お金が無きゃどうしようもないってのはわかります。
ただ、お金をもうけるんだったら、もっと違う方法があると思うし。
それこそ、競馬の一番人気に延々賭け続けたほうがリターンはあるでしょ。
でも、そうじゃないよね、プロスポーツの存在意義って。
お金が無きゃ何も出来ないってのは当然。
でも、そこにビジョンが・・・多くの人が共感できる何かが無ければ、いくらお金をもうけられたって、何の意味もないと、思うのです。

夢が無くってもいいです。
たとえばですが、そこに集う人々が、疑似家族体験ができる、そういうのでもいい。
幸いなことに、我らが東京アパッチブースターの、そういう輪が広がりつつありますよね。
わたしは、相変わらずのはみ出し者ですが(笑)
選手さんたちと、わたしたちは家族です・・・本当の家族じゃないけど。

ジョーがお父さんで、ニックさんがお兄さんかな?
ヘリコさんは、ちょっとシャイな弟で・・・康平さんはやんちゃな・・・って感じに、ね。
4年間掛けて、その家族を作ることができたんです。



じゃぁ、その家族が崩壊したら?



行かないよね、そんな場所に。



はっきりいって、今の東京アパッチは、そうなっていっているようにわたしは感じています。
毎年恒例だった、シーズン終わってのイベントも無し。
わたしは、基本的には選手さんとお話したりとか、そういうことには興味はありません。
試合中の、選手さんたちの自己表現が好きなんです。
そこに、感情移入、するんです。


でもさ、年に1回か2回くらいは、少し選手さんにサインをいただいたりだとか・・・お酒一緒に飲んだりだとか・・・したいって思います。
だから、ブースタークラブにだって、入ってるんです。

細かいところだけど、今シーズンは、おそらく、そういうイベントも無いでしょう・・・岩佐さんにさよならを言う機会も・・・ね。



来シーズン、我らが東京アパッチがどうなっているのか、今のところは不明です。
でも一つ言えるのは、今は、何も見えるものが無く、わたしの中で、不安が大きくなっているっていうこと、です。


ほんとに、どうなるんでしょうね、我らが東京アパッチ。
こんな言葉で、今シーズンを締めることが、本当に残念でならないのですけれども、これからの来シーズンに向けての動きに注視したいと思います。


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予感・・・08-09シーズンその8

Category: 4thシーズン回顧  
さて、つれづれなるままに今シーズンの我らが東京アパッチの戦いっぷりを振り返っております。
連載8回目の今回は、ポストシーズンを間近に控えた、4月を振り返ります。


本格的に一勝一敗病が発症した3月を終え、いよいよシーズンラストスパートを迎えた4月の初戦、新潟戦。
審判さんと喧嘩し、ジョーが退場してしまうというホームゲーム今シーズン最低の試合で敗戦してしまいました。
この大事な時期に、こんなことをしでかしてしまう東京アパッチ。
なんてのかな・・・ひょっとして、すでに、ファイナルの予兆がここにあったのかなとも思うわけで・・・

しかし、その翌日の試合は、しっかりと新潟に借りを返して快勝。
続く富山戦で、内容はイマイチながらも連勝し、1ヵ月半ぶりの三連勝。



そして、カンファレンスセミファイナルをホームで戦うために、絶対に負けられない、アウェイの仙台戦を迎えました。

まずは第1戦目。
我らが東京アパッチが、仙台相手にはこういう試合をすれば勝てるという、教科書どおりの試合でした。
仙台がドライブインを仕掛けた後の、パスアウトを狙う、我らが東京アパッチ。
それがことごとくはまり、仙台のモーションオフェンスを崩壊させることに成功!
第1Qの序盤こそ少しもたつきはしましたが、その後仙台をまったく寄せ付けることなく勝利をおさめました。

翌日の第2戦目。
この試合は序盤から、仙台の気迫に押されてしまい、あっけなく敗戦。
ただ、初戦勝利をおさめたことにより、最終節に1試合勝てばホーム開催が決まる我らが東京アパッチとしては、無理をする必要の無い試合だったのも事実です。
終盤競った際も、ファールゲームに行くことなく、手の内を隠したまま試合を終えました。


結局、この2試合の流れがそのまま、カンファレンスセミファイナルに反映されたように思います。
1戦目は、我らが東京アパッチが、しっかりと仙台を攻略する。
2戦目になって、仙台がモーションオフェンスではなく、外国人選手の1対1を中心に攻めてきて、苦戦する。


もっと大きな観点で言うとって話は、次回、する予定ですけれども、シーズン中の出来事が、そのままプレイオフに出るといのは、間違いないことだなって、シーズンを終えて1ヶ月が経った今、率直に感じています。


最終節は埼玉相手に見事連勝、しかも最終戦は普段のベンチメンバーが大活躍するお祭り騒ぎっぷりで、レギュラーシーズンを終えた、我らが東京アパッチ。
いよいよ、プレイオフを迎えたのでした。


次回がこの連載の最終回です。


つづく。

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今日は・・・

Category: FC東京バレーボールチーム  
FC東京バレーボールチームの試合を観に行ってきました。

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プロテクト選手発表

Category: 契約関連  

【プロテクト対象選手】
仙台:高橋憲一、志村雄彦
新潟:竹野明倫、長谷川誠、齋藤崇人、小菅直人、池田雄一
富山:水戸健史、太田和利
埼玉:清水太志郎、北向由樹、寺下太基
東京:青木康平、城宝匡史、仲摩純平
浜松:大口真洋、太田敦也、岡田慎吾、藤田弘輝、鹿毛誠一郎
滋賀:小島佑太、小川伸也、町田洋介
大阪:仲村直人、波多野和也
高松:岡田優、中川和之
福岡:川面剛、呉屋貴教
大分:鈴木裕紀、佐藤公威
沖縄:金城茂之、山城吉超、菅原洋介、青木勇人




っつか、東京アパッチの公式・・・この件に関して、更新しないってどゆこと?ってのがまずあって。



えっと、我らが東京アパッチのプロテクト対象選手が発表されました。
康平さん、純平さん、城宝さんがプロテクトされたってことで・・・牧さんがプロテクトされなかったのが意外、ですけれども・・・う~ん・・・。
京都1チームだから、指名されないだろうなってのはあるのかもしれません。



週明け、ドラフトです。
どうなることやら・・・

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明暗・・・08-09シーズンその7

Category: 4thシーズン回顧  
つれづれなるままに今シーズンを振り返っております、連載の第7回目。
今回は、本格的に一勝一敗病が発症した、3月を振り返ります。


ほんとにこの時期は、波に乗れていない時期でした。
土曜日にいいバスケットをして快勝すると日曜日は、グダグダな感じで負ける。

さいたま市で行われた、首都圏ダービーでもそれは同様で、土曜日にほんとに快勝という文字通り、気持ちよい勝ち方をしたのにもかかわらず、日曜日は審判さんと喧嘩をして敗れてしまうという・・・

1勝1敗病が発症しているときに多かったのが、ミスったプレイ、ジャッジに疑問を持ったプレイをした後で、同じプレイを何度か繰り返してしまうということ。

たとえば、埼玉戦では、ヘリコさんがインサイドにドライブインした後、ファールをもらえなかった。
ジャッジ自体はともかくとして、かたくなにファールをもらおうとして、ヘリコさんが同じプレイを繰り返して、審判さんがファールの笛を吹くまで、そこで頑張ってしまうってのが、ね。
本来であれば、あそこはダメなんだなー、ファール、もらえないんだなーってんで、違う方法を考えなければならないところで、かたくなになってしまい、同じプレーを繰り返してしまうところが、よく無かったです。


また、調子よく攻めていると油断が出来てしまい、ひとつのクォーターで10点差以上つけられてしまうこともありました。

昨シーズンであれば、ノリと勢いで乗り切ってしまうことが出来たところが、少し大人になってしまったせいなのか、微妙に引いてしまう時間帯ができてしまい、負けてしまう。
もう一段階成長しなければならなかったのかなと、今になって思います。


埼玉戦後も、1勝1敗病が治らない、我らが東京アパッチ。
滋賀戦も、いい勝ち方をした翌日、オーバータイムにもつれ込まれ、負け。
続く、高松戦、初戦うまく勝ったものの、翌日、第1Qに大量のリードを奪われ、敗戦。
さらに、福岡戦も一勝一敗で終え・・・3月末、今シーズン、レギュラーシーズンでは最後となる、浜松・東三河戦を迎えました。
運営さんも様々なキャンペーンを張り、集客に、演出に気合が入っている様子が事前の模様から伝わってきました。


初戦の第2Q。
圧倒的な攻撃力を誇る、浜松・東三河に対して、18-3と、素晴らしいディフェンスを見せた我らが東京アパッチ。
しかし第3Q以降、じり・・・じりと、浜松・東三河に詰め寄られてしまいます。
ここで、浜松・東三河を止めたのは、間違いなくホームの力でした。
第4Q、モリソンの3Pシュートで逆転を許してしまったものの、文字通り、チーム、スタッフ、ブースター一丸となって、その後の浜松・東三河の猛攻をしのぎきり、なんとか、初戦を制しました。

ガーディナーを抑えれば勝てるという方程式を踏襲した形。
スタートで出てきた、翔自さんがよく頑張った試合でした。

この1ヶ月半後、我らが東京アパッチは、また違う形で、浜松・東三河を抑え込むのですが、それはまた別のお話ということで・・・


そして連勝を狙った翌日の試合。
追い詰めるものの、あと少しのところで・・・負け。
詰めが甘いというかなんというか、ガーディナー一人に43点取られた上に、岡田に12点も取られていては・・・ね。
試合最終盤の矢田さんのプレイも納得のいくものではありませんでした。


勝たなければならない試合でどうしても勝ちきれない東京アパッチ。
気付けば背中に、仙台の迫る足音が・・・
3月に行われた試合は、すべて1勝1敗で終えた東京アパッチに対して、仙台は5連勝に4連勝と昨シーズンの我らが東京アパッチを思わせる快進撃。

気付けばゲーム差もほとんどなくなってしまい、下手をすれば、プレイオフカンファレンスセミファイナルのアウェイ開催もありうるという、嫌な予感が脳裏によぎったのでした・・・



つづく

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光明・・・08-09シーズンその6

Category: 4thシーズン回顧  
つれづれなるままに今シーズンを振り返っております、連載の第6回目。
今回は、苦しい中にも一筋の光が見えた、2月を振り返ります。

ヘリコさん、ニックさんを怪我で欠いた、我らが東京アパッチ。
飛車角抜きで新潟と対戦するものの、あえなく連敗し前節の浜松・東三河戦から数えて4連敗と、オールスター明けの後半戦、苦しい立ち上がりとなってしまいました。


しかしその一方で、新潟戦では、普段はベンチに甘んじている選手さんたちが、きらりと光るプレイを見せてくれて、今後、期待が持てそうだったのも事実です。

特にアシュビーさんは、ニックさんの影に隠れてというか・・・遠慮してというか・・・控えめなプレイが多かったのですが、ニックさんの欠場が続く中、自分の心の中で掛けていたブレーキを開放し、かつて高松でみせてくれていたような、エキサイティングなプレイが出るようになってきました。


そして、やはり・・・ヤツが帰ってきました・・・
頼れる男、デミオンさん、4シーズン目も途中加入。
久しぶりに見るデミオンさんは、昨シーズンに比べ幾分ほっそりとしていましたが、"俺たちのデミオン"が帰ってきたことで、ようやく、我らが東京アパッチっていうパズルのピースが全部揃ったって、実感しました。


迎えた富山戦。
我らが東京アパッチは、序盤からエンジン全開・・・とはいかず。
病み上がりのヘリコさんやニックさん、そして、戻ってきたデミオンさんを使いながら、試しながら試合をすすめ、本領を発揮したのは第4Qという試合でした。

消耗しきった富山を相手に、ヘリコさんのアリウープ、アシュビーさんの豪快なダンク、そして、リバウンドを叩き込んだニックさんに、デミオンさんまで。

東京アパッチらしい締めくくりで、連敗を4で止め、翌日の試合も快勝し、ホームで仙台に挑みました。


富山からロドニーを補強した仙台は、序盤、優位にゲームを進めたものの、第2Q中盤以降は、ヘリコさん、康平さんのアウトサイドが当たりだし、逆転して第2Qを終えます。
その後は一進一退の攻防となるのですが、肝心なところでディフェンスを締め、仙台に決して追いつかせない強さを発揮。

第4Qはベーカーさんが14得点を挙げ、3連勝を飾りました。


翌日の試合は、前日以上の接戦。
しかしそんな中でも、ニックさん、アシュビーさんがゴール下の制空権を支配。
そして、ヘリコさんが2Pシュートだけで22点を獲得するなど好調ぶりをみせ、仙台を撃破し、連勝を4に伸ばしました。


このあたり、ほんとに我らが東京アパッチは、勢いに乗ってましたね。
デミオンさんも戻ってきて、チームのムードも一気によくなり、外国人選手さんたちもや済ませることができた上で、ベンチメンバーたちも活躍するという、歯車がかみ合った、ゲームが続いていて、このまま突っ走ることができるんじゃないかって、おもっていました。

でも、3月に入って、再び波に乗れなくなってしまった、東京アパッチがいました。
今シーズンのわれらが東京アパッチを苦しめた、"一勝一敗病"が、本格的に発病したのでした。


つづく

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誤算・・・08-09シーズンその5

Category: 4thシーズン回顧  
前回の更新から、少々間が開いてしまいましたが、つれづれなるままに今シーズンを振り返っております、連載の第5回目。
今回は、なかなか波に乗れなかった、1月を振り返ります。


年明け、富山との対戦を、苦しみながらも連勝で飾った、我らが東京アパッチ。
アウトサイドが入らない、ディフェンスリバウンドを相手に奪われる、インサイドアタックのみの単調な攻撃。
そんな中でもなんとか勝てるようになってきた、ディフェンス。

続く仙台戦は、初戦、アグレッシブなディフェンスで仙台をおさえたものの、翌日の試合はあっけなく敗戦。
気が抜けているわけではないものの、どうしても、勢いに乗ることができなかったのが、今シーズンの東京アパッチでした。


迎えた、首都圏ダービーの、埼玉2連戦。
この試合から"首都圏ダービー"と正式に銘打って、チーム側から仕掛けてきたゲーム。

初戦、第2Q終盤に照明が落ちるトラブルもあって、いまひとつピリッとしない試合展開でしたが、第4Qギリギリのところで、ファールゲームが成功し、城宝さんが3本のフリースローを決めて同点に追いつき、オーバータイムでは逆にファールゲームをしかけられたものの、康平さんがフリースローをしっかりと決め手、どうにか逃げ切りました。

続く二戦目。
予期せぬ出来事が起きてしまいました。
第3Q、アウトサイドシュートが良く決まり、埼玉を引き離しにかかった我らが東京アパッチ。
第4Qは、ベンチメンバーを出して、逃げ切りを図ります。
しかし、一桁差にまで詰め寄られてしまい・・・結局、スタートのメンバーに戻してしまい。


そして、最初の悲劇が起こってしまいました。
速攻で、ダンクに行こうとするヘリコさん。
後ろからディフェンスにつく、ウォーレン。
ウォーレンが、一瞬躓いたのかなって、思ったのですが、ダンクに行こうとするヘリコさんを後ろから押す形になり・・・ヘリコさんは転倒し、骨折。
戦列を離れてしまいます・・・


試合には勝ったものの、あまりにも大きなダメージ。



さらに。
オールスターをはさんで、月末の浜松・東三河戦。
大敗した翌日の二戦目、今度はニックさんまで・・・


そして。
運営もいまひとつ。
警備員を出入り口に配置し、持込を強制手段で絶とうとしたことから、反発を感じてしまい・・・


我らが東京アパッチは、ヘリコさんとニックさんという飛車角落ちの状態、さらには、チーム運営側と、ブースターの一体感もなきまま、シーズン中盤から終盤を迎えていくのでした。


つづく。


・・・しかし、後々考えてみると、ひどい状態でしたね・・・この時期。


巨人・・・08-09シーズンその4

Category: 4thシーズン回顧  
快進撃を続ける我らが東京アパッチ。
しかし、昨年末の12月、アウェイの大分戦を2連勝で飾った後、二人の"巨人"が立ちはだかります。


一人目は言わずと知れた、浜松東三河の"スン・ミンミン"
どうしても、我らが東京アパッチは、ミンミンを意識しすぎてやられてしまうという・・・
元々、これはもう伝統的といっても過言ではないと思うのですが(苦笑)リバウンドが強くない、我らが東京アパッチ。
ミンミン自体は、俊敏性がある選手ではないのですけれども、どうも意識しすぎてリバウンドを取られちゃうんですよね・・・しかも、ミンミンに取られるんじゃなくって、周囲の選手に。

ガーディナーにもいいようにやられて、40点差で敗戦。
わたし自身は、こんなクソ試合見てらんねーよって、第2Qで帰ってしまいました。
たぶん、途中で退席したのは初めてかもしれませんね~。


翌日は浜松・東三河になんとか、リベンジを果たした我らが東京アパッチ。
翌週の朱鷺メッセでの新潟戦を最低限のノルマをクリアし、1勝1敗で終えると、二人目の巨人が、立ちはだかりました。


富山グラウジーズの"石橋貴俊HC"です。
福島HCが解任されたあと、根間ACが臨時で指揮をとっていましたが、その後石橋HCが就任。
連勝を続けていた石橋HCの富山グラウジーズとの初戦。


見事に、負けてしまいました。
今シーズン最低だったろう、ザルディフェンス。
オフェンスでは、ドライブインを執拗にしかけそのたびにつぶされ。
さらには、ヘリコさんは乱闘騒ぎを起こす始末。

もうね、この試合はこの試合で見てられなかったです。


翌日は富山に快勝し、年内最終試合は無事勝利を飾ったものの、なにやら不穏な空気を感じていたのは事実でした。


そして、新しい年になって。
我らが東京アパッチに再び試練のときが訪れるのです。


・・・怪我という試練のときが・・・



つづく

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やっぱこうでしょ(笑)

Category: 2008-2009シーズン  
閑話休題。


サンクスで日田天領水を買う・・・正しきbjリーグブースターのあるべき姿です(笑)
日田天領水、美味しかったですよー。

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