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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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ガードつながりってことで

Category: その他  
you tubeで見つけたJohn Stocktonの動画を貼ってみたり(笑)



わたしがバスケを始めたのは高校に入ってからなのですが、
まだスラムダンクが始まって無かったので、そんなに人気がある部活ではなかったんですよね~。
わたしが2年の時にスラムダンクがはじまり、3年の時には新入部員64人っていうどえらいことになってしまいましたが・・・
当時キャプテンだったわたしはてんやわんやしたことを覚えています。


んで、バッシュなんですけど。
最初に買ったのはチームおそろいのアシックスでした。
αゲルが入っていて、衝撃吸収性能抜群だったらしです。
そのわりにはわたし膝を壊しましたが・・・(苦笑)
ついでに捻挫すること多数。
おかげさまで垂直飛びが70cm→59cmまで落ちました。
今は身体に余計なものがついてるので飛べません^^;

次に買ったのが・・・というか貰ったのが、
アメリカに嫁いで行った叔母様が送ってくれたLAGEARのバッシュ。
このバッシュがわたしのバスケ人生を変えました。
なんだよ、LAGEARってって思って最初は見向きもしなかったのですが、
アシックスがあまりにも身体に合わなかったというか、縁起が悪かったので、
とりあえずはいてみることに。
するとこれがぴったりフィットするじゃ、あ~りませんか。

んで、誰がこれ、履いてるんだろって思って調べたところ、
どうやら、ユタジャズというチームの、カールマローンって人が履いているらしい・・・
ということがわかりました。
ジャズって・・・なんつうチーム名よって思ったのも事実なんですけどね。
よりにもよって、ジャズはねーだろって。
マヨネーズ、みたいなもんじゃねーかと(笑)

でも、いろいろ調べたり・・・ビデオを入手してみてみると、
ものすごくわたしが当時チームから求められていたプレイをしていたんです。
肉体派というかなんというか(笑)
お~、こりゃすげーって思って、当時ものすごくユタのカールマローンにのめりこんでいました。

で、カールマローンといえばジョンストックトンの存在を忘れてはいけません。
高校の時、わたしにはストックトンはいませんでしたが、
大学に入って、とある先輩がストックトン役になってくれました(笑)
というより、わたしが勝手にそう想っていただけで、先輩は絶対に知らないはずなのですが^^;
たま~に、ピック&ロールとかやったりして。
おぉ、これってストックトン&マローンのプレイじゃないの!?って感じで(笑)
今思えば、間抜けな話でございます^^;


追伸
そいや、上に貼ってるyou tubeのビデオ。
埼玉のベンワーがちょこちょこ映ってたりして、なんだか面白いもんですね。
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ガード三人衆

Category: その他  
今日は新木場のLegendイベントで、東京アパッチから、
仲西さん、ダレンさん、青木康平さんのガード三人衆が参加したそうで。


すごく見に行きたかったなり・・・
でもわたしは子供の父兄参観でした・・・


しかし、東京アパッチのガードはそれぞれ個性がありますね~。
仲西さんは剃刀って感じですかね。
よく斬れる感じ。
ドライブインもそうだし、パスも鋭すぎて味方がとれません(笑)

ダレンさんは、鉈かな?
盾とかで防御しててもそれごとぶっ壊すみたいな。
ディフェンスでの表情や、空中でもバランスを崩さない芯の強さとか・・・
そんな印象を受けます。

青木の康平さんは、拳銃ですかねー。
ものすごく正確にリングを射抜きます。
パスもそう。
青木康平さんのシュートの時のスナップの速さは、すごいです。
手首が強いんでしょうねぇ。


今期は彼ら三人をジョーが使い分けていましたが、
来年はどんな感じになるんですかね。
そろそろポジションを固定してもいいような気もしないでもないのですが(笑)
少なくとも、センターくらいは、っと、センター出身のわたしは思うんですよね。

とりあえず、今のところプロテクトされた7人は、トレードなどが無い限り、
来年も東京アパッチでプレイをすることになります。
外国人さんも、ジョーがHCをやってる限りは、
ヘリコとピペンあたりは、残るんじゃないのかなと。
特に、ヘリコはかなりジョーを信頼している雰囲気がアリアリですしね。

となると、あとは外国人さんのデカイセンターを連れてきたらいいんじゃないのかな?
それとも、大場さんをもっともっと鍛えるのか。
外国人さんだけでなく、今後の契約情報がかなり気になるところです。


2006年ドラフト会議

Category: その他  
さて、久々の更新でございます。
皆様いかがお過ごしでございましたでしょうか。
オフシーズンに入って、あまりネタが無くて・・・^^;
フィルコさんたちは楽しい週末を過ごしたそうですが、
わたしはその頃会社でシコシコと・・・シクシク
わたしの会社は江東区にあるので近所にはいたはずなんですけどね~(笑)

ってなところで、前挨拶は抜きにしましてっと。
今日はドラフト会議が行われました。
われらが 東京アパッチ の指名選手を発表したいと思います。


指名無し


どうも、ありがとうございました~♪
しゅ~りょ~って感じですよね(笑)
正直、7人の選手をプロテクトした時点で、
こうなることは目に見えてわかっておりました、あい。
7人の選手とA契約を結ぶとなると、
去年よりかなり年俸が上がると思うんですよね。
A契約だと最低年俸が300万ですから、
7人の平均年俸を400万くらいと仮定しまして、
それだけで、2800万。
ヘリコとピペンにどんくらい払ってるかはわからないですけれども、
サラリーキャップの上限にはひっかからないまでも、
各選手、今年の年俸よりはUPすると思うんですよ。
結構皆さん出場して活躍しはりましたからねぇ・・・
特に東京アパッチは日本人選手のプレイングタイムが、長かったわけですから。

今のところ日本人選手が7人しか確定していませんので、
すくなくともあと倍くらいは選手が必要だと思うんですよね。
あと7人必要だとして、うち、外国人さんを3人くらいとるのかなぁ?
ヘリコもピペン・・・ドットかベーカー・・・ひょっとしたら新顔さん?
んで、残り4人がB契約で獲得した選手さんって感じなのかなと。
あまりお金の状況は芳しくないように思うので・・・ちょっと厳しいかもわかりません。

今回、富山、高松ともにエクスパンションドラフトでの指名はありませんでしたので、
信平さんは、一応、東京が優先契約権を持っているということで、
できたら東京に残って欲しいなぁだなんて思っていたり。
あとは、広瀬さんも、ね。
そうなるとほとんど去年と同じチームで戦えるわけで。


ただ、他チームのドラフトの状況を見ると、
そのことを手放しに喜べなかったりします。
今年優勝の大阪は手堅く補強してきました。
大阪1巡目指名の佐藤さんは、日本代表にも選ばれてませんでしたっけか?
あれ?候補だったかなぁ?
にしてもスーパーリーグからbjにやってくるなんて・・・うれしすぎます!
外国人だらけの大阪でいっちょ魅せてやってください、侍魂を(笑)

今回は、スーパーリーグ、日本リーグからも指名された選手がいて、
ひょっとしたらB契約でもまだまだありそうな感じがいたしますね。

あと、新規参入の高松・富山の指名もものすごくいい感じで、
バランスよく満遍なくとっている気が。
あと、去年より指名選手のサイズが確実にでかくなってます。
富山の石橋選手を筆頭に・・・彼は顔もでかいですけど(笑)
ちょっと、東京アパッチ、やばいんじゃないの?だなんて思ってしまうわたしがいます。
でも、選手達を信じて、応援していくしかないっすよね。

8チームに増えて、2リーグ制になるのか・・・それとも、1リーグ制でいくのか。
プレイオフの形式もどうなるのか、まだ定かではありませんが、
東京アパッチには、去年つちかった経験とチームの輪という、
他チームには無い何物にも変えがたいモノを持っています。
それをシーズンが始まる11月まで、さらにさらに磨いて、
開幕戦、素晴らしいプレイを魅せて欲しいと思います。

ってなところで、今日のエントリはこのへんで。
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


印象的なプレー

Category: その他  
実はわたくし、今週末帰省しておりまして。
あまりにも暇だったので・・・先日のプレイオフの3位決定戦。
東京アパッチ vs 仙台89ERSの試合、GAORAの放送をビデオに撮っていたのでもう一度見返してみました。
生観戦を含めて、もう4回目くらいになりますか^^;
勝ち試合は何回見ても気持ちがいいものです。
特に第3Qはたまらないものがありますね(笑)


で・・・表題の件についてです。
その3位決定戦、仙台戦で何故だか脳裏から離れないプレーがあります。
ヘリコのダンクでも、ピペンの3Pでもなく・・・
仲西さんのパスなんです。
それも成功したパスではなくて失敗したパスです。

トップでボールを貰ってドライブインする仲西さん。
マークマンを振り払ってゴール下に飛び込みます。
ゴール下には仙台の外国人選手の壁。
十分にひきつけて、ペイントエリアにいたベーカーにパス。

で、結果的にそのパスをベーカーはキャッチミスしてしまうのですが、
仲西さんはゴール下で2人、ひきつけていて、
ベーカーはノーマーク、かなりイージーなシュートになるはずでした。
ただそのパスがあまりにも鋭すぎだったわけで(笑)


サッカーもそうだと思うんですけど、パスを出す人のタイプって二つありますよね。
どうぞシュートを打ってくださいって、優しくお膳立てをするパスと、
ギリギリのところを狙って出すパス。
小野選手が前者で中田選手が後者というとわかりやすいのかな?
違ってたらごめんなさい(笑)


仲西選手は明らかに後者だと思うんですね。
高い身体能力を生かして相手をひきつけてパスを出す。
もしくは自分で決める。
ですので、予想もしないところからパスが飛んできます。
シーズン中も周囲が対応しきれてない場面がちょったあった記憶が。


今期やってきて、ある程度みんななれたと思うんです。
だからこその来期、ですよね。
仲西選手を含めて7人がプロテクトされました。
できたら、今いる外国人さんたち、来期も引き続き契約して欲しいって思います。
きっと、仲西さんのパスをフィニッシュまでガンガン持ってけるんじゃないかって、
思うんですよねー。

一つのパスミスですけど、何故か妙に、わたしの印象に残っています。


プロテクト対象選手発表。

Category: bjリーグ全般  
待ちに待ったというわけではありませんが・・・
いよいよ、今日、心の中で何かモヤモヤしていたサッカーW杯代表選手が・・・って違いますね^^;
まぁ、このへんはお約束のボケってことで(笑)

えと、bjリーグのエクスパンションドラフト、プロテクト対象選手が発表されました。
正直、わたしサッカーの日本代表発表以上にこちらを待っておりました^^;
発表されるかどうかちょいと微妙かなとも思っていたのですが、
さすが積極的に情報公開をされているbjリーグ。
こういうところでもアピールは忘れません。
この件が各マスコミで発信されるかどうかはわかりませんけれども・・・
なのでブースターは、マスコミからの情報収集がなかなかできないわけで、
公式サイトの重要性がかなり大きいなと思ったりしています。


ってことで、我が東京アパッチのプロテクト選手でございます。
一週間前のエントリでは全員をプロテクトと予想してみたのですが・・・
結果は、信平選手を除く7人、ってことでございました。


東京(7名)※これによりドラフト会議では5巡目より指名開始
仲西 淳
勝又 英樹
牧 ダレン聡
青木 康平
仲摩 純平
大場 康弘
青木 勇人
-bjリーグ公式ブログより-



正直、一人外すくらいだったら全員プロテクトしてよぅ・・・とも思ったりもするのですが、
これが"プロ"ってことなんだと思います。
A契約にあたいするか否か。
アパッチでひょっとしたら一番プロの厳しさを見せつけられたのが、
信平さん・・・かもしれませんね。
でも、信平さんには、このことをバネにしてもっと頑張ってほしいと思います。
プレイオフの三位決定戦で見せたオフェンスリバウンドをいつも出せれば、
きっと大丈夫です、うん。


さてさて、東京アパッチこの結果、新人ドラフトでは5巡目より指名開始になりました。
指名順はというと、まず、富山・高松があるわけですよね。
富山・高松は希望する順番ってことですが、1番がほしいところ。
ですので、仮に五十音順で、高松を一番にしておきます。


1巡目
高松→富山→仙台→大阪

2巡目
大阪→仙台→大分→富山→高松

3巡目
高松→富山→大分→仙台→新潟→大阪

4巡目
大阪→新潟→仙台→大分→富山→高松

5巡目
高松→富山→埼玉→大分→仙台→東京→新潟→大阪

6巡目
大阪→新潟→東京→仙台→大分→埼玉→富山→高松


ってことでいいんですよね。
2巡目以降も、富山・高松は希望する順番ってことで、
1番・2番をもらえるということではさすがに無いと思いますので^^;


他チームのことはさておきまして、
東京アパッチが欲しい選手といったらどんな選手になるでしょう。
プロテクトされた7人の選手を見てみると・・・もうお腹一杯ですよね。
あとは強いてあげればゴール下できちっと仕事ができる選手でしょうか。
大場さんは、スペースを作ったり、リバウンド争いにはからんできますが、
ベーカーのようにゴール下でフィニッシュまでもっていくまでではなかったり。
っとなると、身長2m、体重95kgくらいの筋骨隆々の選手が欲しいところです・・・
が、まぁ、そんな選手がいたら上位指名されています(笑)

去年は、仲西さん、ダレンさんの2人の指名だった東京アパッチですが、
今年はひょっとしたらですけれども、指名ゼロで終わる可能性が高いです。
ただ、それも、ヘリコやピペンが来期も契約が継続するという前提条件があってのことで、
結局は外国人さんの補強次第になるのかなと、感じています。

わたし個人としては、でかくてポストプレーのできる、筋骨隆々な選手・・・
そして性格は温厚(笑)がいたら、
東京アパッチのオフェンスのバリエーションがもっと増えて、
ヘリコやピペンの外うちが効果的に決まるように思っていたり。
でもまぁ、今みたいな無茶なチームでもそれはそれで面白いので、
好きにやっちゃってください(笑)
ひょっとしたらベーカーの再契約もあるかもしれません。
プロテクト選手が発表され、後はいよいよ来週の新人ドラフトです。



追記
ついでなのでちょっと他チームの印象なんかを。

仙台
何故日下さん一人なのでしょう・・・よくわからん。
村上さん、吉田さんあたりはいなくなるんじゃないですかね。

新潟
ものすごく妥当なところです。
今までどおり頑張るんですねとしかいいようが(笑)

埼玉
あとは外国人さん次第と考えている雰囲気。
日本人は下手にいじらずに、得点のとれる外国人さんをもう一人連れてくるのか・・・
それともベンワーの来期復帰が確実なのでしょうか。

大阪
ガイジン軍団の汚名返上。
ドラフトで有望選手をとりにいくのでしょう。
天日さん、是非、2m級のPGをゲットしてくださいませ(笑)

大分
4人プロテクトで2巡目からの指名。
栗野はきっと富山・高松のどちらかにとられちゃうでしょうねぇ。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


エクスパンションドラフト・・・プロテクト・・・そして新人ドラフト

Category: その他  
bjリーグの公式ブログでアナウンスがありました。
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50687507.html来週月曜日、エクスパンションドラフトのプロテクト選手が発表されます。
その後エクスパンションドラフトの実施、そして、新人のドラフトという流れの様子。

外国籍でかつ外国在住の選手は対象外ということで、
ヘリコやピペンに関しては、対象外ってことになるのかなと。
で、広瀬さんは自由契約になっていますから、
日本人選手8人が対象選手ってことです。
ダレンさんは、去年ドラフトで入ってきているので、
日本人選手ってことでいいんですよね(笑)

そして、公式ブログでのアナウンスによると、プロテクトの人数によって、
新人さんドラフトの指名順が後になるとのこと。


仲摩純平さん・大場康弘さん・牧ダレン聡さん・仲西淳さん
信平和也さん・青木康平さん・青木勇人さん・勝又英樹さん

ん~・・・この8人のうち誰をプロテクトにかけるかってことですよね。
正直、全員と言いたいところなのですけれども・・・^^;
ってのも、東京アパッチンの選手達は埼玉を除くと、
他チームの選手よりかなり試合経験があるんですよね。
今年1年でかなり伸びた選手達ばかりで、手放したくないっす。

仲摩さんのオフェンスセンス、大場さんの外国人に負けないスペース作り、
牧さんのディフェンス、仲西さんのペネトレイトに天然っぷり、
信平さんの頑張りっぷりに、青木康平さんのシュートセンスやドリブルセンス、
青木勇人さんの笑いのセンスも外せません・・・っていうか、
青木勇人さんはベテランさんとしてチームをまとめるためにも必要な選手だし、
勝又さんの身体能力の高さも捨てがたいわけで・・・

かといって、新人ドラフトで誰も指名しなくてもいいってわけでもなくって、ね。
でも、去年2人しか指名しなかった東京アパッチですから、
全員プロテクトで、指名ゼロだなんてこともありえます(笑)
東京アパッチならやりかねないから怖いです^^;

1年目の選手ってことで、特別な思い入れができてしまっていて、
冷静な判断がわたしにはできませんけれども、
ジョーやフロントの方々はいろいろと今、悩んでいるところなんでしょう。

とりあえずは、15日のプロテクト選手の発表を待ちたいところです。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


今朝の朝日新聞のスポーツ欄に…

Category: bjリーグ全般  
今朝の朝日新聞のスポーツ欄にbjリーグの記事が掲載されていました。

朝日新聞のwebサイトにもUPされたので、こちらから引用いたします。

プロバスケ、途上 bjリーグが初シーズン終了
2006年05月09日12時11分
 日本初のプロバスケットボールリーグ・男子のbjリーグが4月末、大阪の優勝で最初のシーズンの幕を閉じた。企業スポーツからの脱却と地域密着のチーム運営を目指し、関係者は新たなファンの開拓などで成果があったと自負する。一方、観客動員は計25万人と目標の40万人を大きく下回った。参加した6チームのほとんどは赤字とされる。参加が8チームに増える2シーズン目に向け、課題も多い。
bjリーグ1年目の決勝では、大勢のファンが声援を送った

◆ファン層拡大に一役

 4月30日のプレーオフ決勝、大阪―新潟戦では日本のバスケットの試合では異例と言える7641人が、会場の東京・有明コロシアムに詰めかけた。河内敏光bjリーグコミッショナーは「若者や女性、家族連れが増えた。バスケットの客層が変わった」と話した。従来の企業チームの試合では、会社から動員された観客が多かった。新リーグはそれとは異なり、本当にバスケットが好きなファンを開拓していた。

 一部のトップ選手以外がプレーする受け皿という機能も果たしている。8日に東京都内であったトライアウト(入団テスト)の最終選考には115人が集まった。この春、実業団の最高峰スーパーリーグに入った新卒選手は10人だけ。今回のテストから20選手程度がbj入りすると見られ、有望選手らにセカンドチャンスを提供していた。平均的な日本選手の年俸は400万~500万円と見られる。

 チームが抱える外国選手の制限がないため、日本選手の活躍は限られる。それでも専大から大阪に入団した波多野和也は「外国選手のおかげで僕のレベルも上がった」。リーグ側は、田臥勇太のように米国など海外でのプレーを目指す選手を育てたいとしている。

◆黒字「3年目には」

 プレーオフこそ盛り上がったが、観客動員を含めた財政面ではどのチームも苦労した。レギュラーシーズンのリーグの1試合平均観客数は約2000。目標の3000に近かったのは新潟だけだ。

 スポンサーの獲得は、特に大変だった。新潟の中野秀光社長は「海のものとも山のものともわからないリーグをいきなり支援してくれといっても無理な話。企業の社員や家族を試合に招待することから始めた」。

 120社のスポンサーを集めたものの年間3億5000万円の運営費に加えて先行投資もあり、「収支はとんとん。3年目で黒字になればいい」。

 埼玉は実質的なチームの出費を約1億円と絞り込んだ。成田俊彦ゼネラルマネジャーは「作業の外注を極力控えたり、練習場に地元の学校体育館を借りたりしてコストダウンした」。それでも、リーグ関係者は「ほとんどのチームが数千万円の赤字になりそうだ」と話した。

 放映権収入もゼロに等しかった。CS放送がプレーオフの生中継を含む21試合を中継するなどしたが、リーグが経費を負担する形が多かった。

 リーグは1チーム(15選手以内)で6000万円のサラリーキャップ(年俸総額の上限)制度を持つ。試合のレベルを上げるためにも財政面をやりくりして、少しずつでも引き上げていく考えだ。

◆協会側新リーグと両立?

 bjは現在、日本協会の傘下にない。そして日本協会ではbjとは別に、07年秋に「実質プロ」の新リーグを立ち上げる準備を進めている。

 日本協会の杉浦良昭・新リーグ設立委員長は「bjが盛り上がるのはバスケット界全体にはいいこと」としながら、「出ていった人たちと一緒にやることはありえない」。

 2シーズン目に向けbjが目指すのは、まずは観客を増やすことだ。「実際に試合を見てもらえば魅力は伝わるはず」と関係者は口をそろえる。「平均2500人は集めたい」と河内コミッショナーは数字を挙げた。

 日本協会の動きには「新リーグは企業がお客さんを動員し、我々はバスケットが好きな人が対象。お客さんを奪い合うことはない」と見る。

 日本初のプロバスケットリーグの今後はどうか。米スポーツに詳しい池井優・慶大名誉教授は「日本でバスケットの人気は根ざしているとはいえない。田臥を復帰させたり有名な外国選手を連れてきたりして話題を作らないと、経営は難しいのでは」と話した。

     ◇            ◇

◆〈bjリーグ〉 プロリーグ化に踏み切れないでいた日本リーグ機構(JBL)に不満を持った新潟(スーパーリーグ)と埼玉(日本リーグ=2部に相当)が04年8月にJBL脱退を表明。他の4チームを募って発足させ、昨年11月に開幕した。ゴール下の守備に制限を設けて速い試合展開を見せる工夫をしたり、外国人選手を多く在籍させたりして、JBLとの区別化を図る。06~07年は高松と富山が加わり、07~08年以降についてもリーグ拡張を検討している。


記事の内容とともに、こちらの写真もご覧ください。
スポーツ欄に掲載されていた観客数の表です。

bjの観客数は1試合平均なのになしてスリーグは決勝4試合なんですか(笑)
だったらbjの観客数はプレイオフ2日間にしましょうよ。
っと、子供のような意地の貼り合いをしてしまいましたが、
実際、bjリーグはスリーグよりもお客さん入ってるんですよね。
(Vリーグがこんなに入ってるとは知りませんでした)

協会もプロ化をする予定ですが、河内さんのコメント。
結構チクリとやってますね。
「新リーグは企業がお客さんを動員し、我々はバスケットが好きな人が対象。お客さんを奪い合うことはない」
こういうことを言われて協会の人がムカッってきてなかったら、
それはそれで問題だと思います^^;

約半年間でしたけれどもbjリーグを見て感じたのは、
何回も言っていますけど、やっぱりバスケって楽しいってことでした。
やるのも楽しいし、まさか実際に見てここまで楽しいとは思いませんでした。

わたしはNBAも最近はほとんど見てないんですよね。
カールマローンが好きで、シューズも"LA GEAR"の"MAILMAN"モデルを履いていたわたしとしては、
な~んか、興味が持てなくて。
でも、生で見るbjリーグ、そして東京アパッチっていうお気に入りのチームができたことで、
バスケットボール自体がなんだか違って見えました。
この記事で池田教授・・・ですかね・・・は、
「日本でバスケットの人気は根ざしているとはいえない。田臥を復帰させたり有名な外国選手を連れてきたりして話題を作らないと、経営は難しいのでは」
っと話してますけれど、みんなバスケって一度はプレイしたことがあるんです。
ただ観戦文化としてのバスケってのは確かにまだ根付いていない。
でもそれはこれからbjや協会のプロリーグが形作っていけばいいことでしょう。
ヘリコが言ってましたけど、バスケって一人でも楽しい球技なんですよね。
みんなでやったらもっと楽しいけれど(笑)
もっともっと、いろんなところに"HOOP PARK"ができて、
みんなバスケを楽しみつつ、好きなチームを応援するようになれば、
盛り上がっていくんじゃないのかなって感じています。
あんだけプレイオフ、熱くなれたんですもん。
きっとちゃんとやれば広がっていく素地はあるって、みんな感じたんじゃないでしょうか。


あと、昨日のトライアウトの動画がUPされてました。
http://www.rnc.co.jp/news/news.asp?nwnbr=2006050908
西日本放送のニュースです。
全国各地、盛り上がってきてますね♪

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


東京アパッチ、デックス東京ビーチに参上♪

Category: イベント  

昨日に引き続き、お台場に来てしまいました。
ユニフォーム姿の選手たちを見るのも、
"今シーズン"はひょっとしたら最後になるのかな?
デックス東京ビーチはデックス広場でのイベントです。
有明の外でのストバスで使っているリングかな?
決して広くは無い広場に一つ設けられていました。

まずは有明の会場のように、テーマ曲にのってJ-romeの2人が登場。
ダンスを披露していると、
これまたいつものようにUMEさんが電動キックボードにのって颯爽と参上いたしました。
有明の雰囲気がそのままです(笑)

J-rome、そしてUMEさんに続いて、それぞれの入場曲に乗って、
選手がひとりひとり入場してきます。
今日の参加者は、仲西さん、青木康平さん、仲摩さん、ダレンさん、
勝又さん、大場さん、信平さん、広瀬さんの8人。
ユニフォームではなく、ウォームアップジャージ姿での参加です。

入場時にもボールを持ってそれぞれダンクやハンドリングを披露。
仲西さんのド派手なダンク。
あと、青木康平さんの華麗なボールハンドリングで会場がかなり沸いていました。

まずは、選手とお客さんの1vs2です。
選手のドリブルからボールを奪おう♪って感じで、
青木康平さん、ダレンさん、仲摩さんにそれぞれお客さんが挑戦しました。

いやー、しかし、青木康平さんのドリブルはいつ見ても楽しいですねー。
今日もいろんなテクニックを惜しげもなく披露してくれました。
まぁ、結局はコートが狭かったので、
二人がかりで端っこに追い詰められてとられちゃいましたけれども(笑)

天使が舞い降りたのも1vs2のドリブルの時でしたっけか。
仲西さんという名の天使が舞い降りて、選手を羽交い絞めにし、
お客さんにボールを奪わせてました。
しかし、あんな楽しそうな仲西さんはひょっとしたら初めて見るかもしれません。
いつもはわりと、クールな印象を受けるのですが、
少年のようにはしゃぎまわってました(笑)


続いてお客さん3人vs選手1人の変則マッチ。
こちらには、勝又さん、大場さん、信平さん、再び仲摩さんが出場。
お客さんの中にはバスケ経験者がいて、というか、
子供たちはほとんどミニバスやってる子たちでしたね(笑)
選手たちもてこずっていたのですが、随所に"プロらしい"プレイが見られました。
まずは勝又さんのアリウープ。
横で見ていた青木さんにパスを出して見事に決めました。
そして大場さんのでかいドリブル(笑)
これは強烈でした。
小さな子供の頭を越すように大きくバウンドさせてのドリブル。
これが子供たちでは取れない取れない(笑)
子供にたちはバスケットボールの選手=でかい・・・そして凄いと思わせるのには、
十分すぎるドリブルでした。


まだまだイベントは続きます。
今度は、東京アパッチの選手同士のバトルです。
まずは、大きい選手vs小さい選手同士の戦いということで、
大場さん&信平さんのビッグマンvs青木康平さん&ダレンさんのスモールマンで2vs2。
これがものすごく面白かったです!
康平さんとダレンさんの華麗なドリブルやパス捌き。
東京アパッチをはじめて見るっていう人にも、説得力のあるシーンだったと思います。
こういうときに、ストリート慣れしているというか・・・体育館バスケ以外も知っていると、
どういったプレイをすると客が湧くかってのがわかるみたいで、
おぉぉぉぉぉぉぉっと、かなりどよめいていました。

続いて、東京アパッチイケメン対決ってことで^^;
仲西さんと仲摩さんが1on1で対決です。
ここでは仲西さんが魅せてくれました。
ダンク連発に極めつけは壁を使っての一人アリウープ!
デックス広場はここは有明かといわんばかりの大盛り上がり大会でございました。
仲西さんはほんとに、空気を変える力を持っているというか・・・
お客さんを湧かせる力を持ってますねー。

その後、お客さんのフリースロー大会を経て、
サイン会をしつつ選手たちと歓談って感じで流れ解散なイベントでございました。
あ、あと、これもらいました。

たらららったら~(ドラえもん風に)アパッチ煎餅♪
これ、すごくいいです!
デザインは3種類。
味もしっかりしています。
さすが、仲町の名店みなとやさんの作でございます。
煎餅と東京アパッチのコラボレーション。
こういうのがどんどん広がっていけばいいなーっと思った、
デックス東京ビーチのイベントでした。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


お台場学園文化祭

Category: イベント  

今日は行く予定ではなかったのですが、ドライブついでにお台場に足を伸ばしてきました。
奥様も買い物をしたかったそうですので・・・
っとなると、行かないわけにはいきませんよねー(笑)

お台場学園文化祭のbjブース前コート。
フジテレビ7Fの空中庭園でしたっけか。
そこにコートができてたのですが、なんせかなりの強風。
これは大変そうだなーと、子供と選手を待っていると、
風に吹かれて東京アパッチの勝又さんとダレンさんが登場です。


まぁ・・・特にリポートする内容でもありません^^;
ちょっと肩透かしですかね(笑)
一昨日登場した仲西さんもご自身のブログでもうちょっとやりたかったなー、
って、おっしゃられてましたし、ね。

デモンストレーションの後に、子供達と遊ぶ勝又さんとダレンさん。
わたしの子供は、勝又さんに抱き上げられて、ダンクしてました。
こういう"ふれあい"がファンを増やすんでしょうねー。
わたしの子供は将来、東京アパッチの選手になるとゆうてました。
勝又さん、ありがとうございました。


以下、わたしのどうでもいいバスケ話なのでスルー推奨(笑)

さて、帰宅して、どうもむずむずしてたので、
一人でストバスのコートに向かうことに。
さすがに、夕方日が沈む前の時間帯だったので、誰もいません。
ひとしきりシュート練習をすること数十分。
そろそろリングが見えづらくなってきたので、帰ろうと思ったそのとき。
あるアイデアが頭に浮かびました。


東京アパッチの公開練習でやってた、
フリースロー10本連続、外したらダッシュ・・・やってみよう・・・


さすがに10本はきついので5本で挑戦。
・・・さくっと決まってしまいました。
これじゃつまらんと思い、やっぱ10本ねっと、再チャレンジ。

のっけから失敗。
そして一人、誰もいないコートをダッシュするわたし。


続いてのチャレンジ。
8本目まで成功。
そして9本目・・・失敗。
再びコートをダッシュするわたし。


そんなこんなで、何度ダッシュしたかわかりません(笑)
日が暮れてきたので、日没サスペンデッドゲームになりましたとさ。
7~8本くらいはいけるんですけどねぃ。
一人でやってても、9本目からやけにプレッシャーがかかります。
なんとなく東京アパッチの練習の大変さを体感した、わたくしめでございました。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


ファン感謝イベント

Category: イベント  
ファン感謝イベントに行ってまいりました。
場所は新宿コズミックスポーツセンター。
なんでコズミックなんだかわたしはよくわからないのですけれども(笑)
以前にわたしはこの体育館で試合をしたことがあって、
それからかれこれ・・・って感じで再び訪れたのですが、
試合で来るのと、こうしたイベントで来るのとはだいぶ違いますねー。
わたしの体型も当時からするとかなりかわりましたが・・・
昔は信平さんみたいだったんだけどね~っと、これまた話がそれました。

まずは選手達が入場後、○×クイズから。

どんな問題だったかというと・・・
最初の問題が、今シーズン東京アパッチは優勝した・・・○か×か・・・
みたいなものから(笑)
(答えはもちろん悲しいかな×ですよね^^;)
青木康平さんと、青木勇人さんは同じ苗字で同じ大学だが、
実は遠い親戚である・・・といった、微妙な問題まで様々。
(これも答えはもちろん×です)

個人的には、青木康平さんは、青木勇人さんのことを、
名字が同じ青木なのに"青木さん"と呼んでいる、○か×か、っていう質問がツボでした。
あと、広瀬さんの実家が寿司屋かどうかとか(笑)
答えは・・・イベントに来た方だけで共有しましょうか^^;


続いて行われたのが、
選手のドリブルからボールをスチールしてみよう♪みたいなイベント。
青木康平さんと、ダレンさんに、子供達が挑戦してました。
しかし、さすがですねー。
青木康平さんは、bigloeの週間バスケットボール教室で、
ドリブルを教えているだけあって(笑)見事なドリブルさばき。
大きくバウンドさせて、子供の頭を越したりと、なかなか面白かったです。

次に、ダレンさんにも挑戦。
最終的に、二人とも"わざと"子供にスチールさせてましたけれど、
参加した子供達はめっちゃうれしかったでしょうねー。


ドリブルに続いてはもちろんシュート♪ってことで、3P対決でございます。
こちらには、3Pシュートといえば、この人、青木勇人さん。
そして、ホーム最終戦で、3Pシュート2本を鮮やかに決め、
ブースターの記憶に残る最終戦となった、広瀬さんのお二人が参加。
ブースターの方と3Pシュート3本先取で争います。

今日はリングがミニバス用の高さになっていたので、
正直やりずらくないかなーと思っていたら、なんのなんの、
青木勇人さんは、さくっと決めてました。
このへんはさすがだなーっと思いましたよ。

対する、ブースターの方はなかなか入らずに・・・^^;
青木勇人さんの勝利となってしまいましたが、
プレゼントはしっかりいただけたようでした(笑)

続いて広瀬さんの番。
リングの後ろには青木勇人さんが座っていました。
ここ、キーポイントです。

まずは、広瀬さんが先制。
続いて・・・
ブースターの方が放ったシュートは、おしくもリングからそれて・・・
って、その瞬間に青木勇人さんが、立ち上がり、おもいっきりダンク!!!
ポイントゲットが認められました(笑)

その後も、青木勇人さんが茶々を入れたり、
ブースターの方が外したボールをダンクしようとして、失敗したり(笑)
ベーカーがブーイングしたりと散々邪魔をしたのですが(笑)結局は広瀬さんの勝利。
でもやっぱり、ブースターの方はきちんとプレゼントをいただいていました。
ウラヤマシス。

イベントはまだまだ続きます。
続いてはダンクシュートコンテスト。
普段はアップの時にダンクをかましている東京アパッチの選手達ですが、
仲摩選手とかのダンクって、見たことないですよねぇ・・・
でも、今日は、なんせ、リングの高さがミニバスサイズ。
ってことで、わたしでもダンクができるわけでございます(笑)

参加した選手は、大場さん、信平さん、仲摩さん、ベーカー、仲西さん・・・だったっけか。
あれ?誰か抜けている気がするけど・・・確か5人だったと思うので、あってるはず^^;

さて、まずは大場さん。
普通にダンクできる人ですけれども、なんせミニバスの高さですから。
さて、どんなダンクを魅せてくれるのかなぁと思ったら、
いきなり、側転(笑)って、全然、ジャンプと関係ないところで魅せてくれました(笑)
んでそのまま普通にダンク^^;
得点は・・・39点くらいでしたかね~。

続いて、信平さんだったかな?
信平さんも、普段からダンクしてますけれど、さて今日はと思っていたら、
思いっきりダッシュしてダンクで、41点だったかな?

続いて仲摩さん。
仲摩さんのダンクって見たことないです(笑)
できるのかどうかも知りません。
でも、今日はミニバスサイズ。
どんなダンクかなと思っていたら、いきなりユニフォームをまくりあげて、
頭からすっぽりかぶりまして・・・そのままダンク・・・(苦笑)
ノールックでダンク・・・になるのか?これは?って思っていたら、
審査員席で選手達が、
自分のユニフォームを同じく審査員のブースターたちにかぶせて、
どうよ?見える?見える?っと、ノールックかどうかをチェック(笑)
おそらくあれはわたしは・・・まぁ、見えてないということにしておきましょうか(笑)
って感じで、んー、41点でしたっけか。

さらにベーカー。
ボードにボールをぶつけて、リバウンドをダンクして、何点でしたっけか^^;
全然記憶に無いです、スミマセヌ。

そして、最後に真打登場、仲西さんってことで、盛り上がる会場。
拍手を要求する仲西さん。
拍手のリズムに合わせて、スラムダンク!!
ってことで、肘までリングに突っ込んで、
試合ならテクニカルファールを取られるくらいなぶらさがりっぷりでございました(笑)
得点はもちろん50点♪
なんだか、妙に盛り上がった、ダンクシュートコンテストでした。


ダンクシュートコンテストに続いてはミニゲームです。
まずは月島の小学生の子たち14人が、東京アパッチに挑みます。
対するは、大場さん、仲摩さん、あとベーカーにダレンの4人。
あれ?あってるかな??若干記憶が薄いので、間違ってたらスミマセヌ。

正直いって・・・東京アパッチの選手達があんなに大人気ないとは思いませんでした。
ダレンさん・・・どっかんどっかんダンクを決めてるし(笑)
ただそれでも、最後は子供達に花を持たせていたのが印象的でした。

続いてはアパッチの選手達も混ざってのミニゲーム。
こちらも、選手達、大人げないっす(笑)
仲西さんとか・・・ねぇ・・・^^;
青木勇人さんが、ものすごく楽しそうにやってました。
ボールを服の中に隠したりとかして(笑)
子供達も、めっちゃうれしそうでしたよー。


10分間の休憩を挟んで、トークショーのコーナー。
ここは爆笑の連続でした(笑)
まずは、シーズンを振り返ってのコメント。
勝又さんが、いきなり、今年一年よろしく・・・っていいそうになって、のっけから波乱含みのスタート(笑)
でも、皆さんブースターさんたちに感謝してらっしゃいました。
いやいや、こちらこそ楽しいバスケをありがとうございました・・・
って思われた方も多かったんじゃないですかねー。

面白かったところはたくさんあるのですが、
紹介しきれないので、3位くらいからカウントダウンしましょうか。

第3位は・・・んー、迷う・・・(笑)
でもあれかな、アパッチのユニフォームは何故紫なのでしょうか?
っという質問に対する、青木勇人さんの答えです。


顔色


・・・顔色って(笑)
ものすごい予想外のボケで、爆笑してしまいました。
何故に顔色・・・^^;
青木勇人さんは今日はかなりの爆笑王でしたねー。
う~ん、いぶし銀だけどイイ人です。

第2位・・・これも迷いますが・・・ん~、やっぱ、これですね。
選手達に対しての質問で、バスケをしていなかったら、
どんなことをして働いていましたか?って感じの質問でした。
これに対する青木康平さんの答え。


ジャニーズ.jr


・・・何故にジャニーズ.jr(笑)
ボケなのかマジなのかわかりませんが(そりゃボケでしょうけど^^;)会場中大爆笑。
いや、ほんま、しかし何ゆえジャニーズ.jrなんでしょうか。
さすが、ダブル青木ですね~、ボケの切れ味が違います、この二人は。

そして第1位。
同じ質問での、仲西淳選手の答えです。


歌手・・・というか、マルチに幅広く・・・みたいな。


あのお方ならやりかねません(笑)
というかむしろやってくださいという空気に会場がなるのがすごいところです。
いやー、トークショーはほんとに面白かったです。
普段の真剣な表情の選手達を知っているだけに、
そのギャップがものすごく良かった。
同じ質問に、ダレンさんは、忍者と答えてましたねー。


でも、本当にbjリーグができてよかったなと思ったのも、
この質問に答える選手達で、サラリーマンをやっていたので・・・っとか、
社会人をやっていたので・・・って、答えられる方が、何人かいらっしゃったこと。
あと、青木勇人さんにいたっては、背が高くて困ったことは?という質問に、
去年、フリーだった頃、バイトの面接で落ちまくったこと・・・って答えてらっしゃってて、
みんなから、ふぇ~って、声があがってました。
もし、bjリーグができなかったら、そうした選手の方が、
ほんとに、ふつーに、社会人やってて、バスケなんて趣味以上のものには、
なれなかったんですよね。
そして、こうしてわたしたちが感動することも無かった。
スーパーリーグや日本リーグに選手として入れるのは、ほんの一握りです。
あれだけ、中学校、高校でバスケが盛んでも、バスケで食べていけるのは、
ほんとに・・・ほんとに一握りの人たち。

でも、やっぱ、それを仕事にしたいって、
情熱を持ってらっしゃるかたもいらっしゃるわけじゃないですか。
わたしも、選手としては平凡でしたけれど、できたら携わっていきたかったですし。
学校の先生になろうかなって真剣に考えたときもありました。

そういうバスケに情熱を傾けたい人たちの受け皿じゃないけれど、
プロになるチャンスを、bjリーグは作ったんだと思います。
バスケがしたい!っていうキャッチフレーズはほんとに、ぴったり来るものですよねー。


ちなみに、その背が高くて困ったことはという質問。
一番最初に答えたのが大場選手で、頭をぶつけて困るってことでした。
その振りがあって、次の次・・・青木康平選手が、頭をぶつけて困るって答えたのも、
これまた爆笑ポイントでございました(笑)


質問には、自分以外の選手で、印象に残るプレーはってのもあって、
青木勇人さんのブザービーターをあげる選手が多かったですねー。
広瀬さんが、仲西さんのディフェンスをあげてたのが個人的にはツボでした。
真面目だなーって思って(笑)
あと、青木勇人さんは、3・11新潟戦で、
仲摩さん、勝又さんがシュート成功率100%だったってのが、
印象に残っていると答えて・・・んで、最後に、まぁ自分も100%だったんだけどねっと、
ちゃんとオチを作ることも忘れてませんでした(笑)


そんなこんなで、オークションの結果発表、サイン会といった感じで終わった、
ファン感謝イベントでございました。
いやー、ほんと、選手達の素顔が見られて、大満足でした♪
ってところで、オシマイデス。


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