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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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本当にありがとうございました

Category: 戦評  
まずはじめに・・・
basketball is beautiful
3・25大分戦の後のジョーの言葉です。
多分、わたしはこの言葉を一生忘れることはないでしょう。

かつてJBLを生で見たとき・・・そしてテレビで見たとき。
正直、ツマンナカッタことを覚えています。
でも、まさか、こんな時代が来るとは夢にも思いませんでした。
だって、バスケの試合を見るのに7641人もの人が来たんですよ?
しかも大阪、仙台、新潟からバスを連ねて。
ほんとに、いい時代になったなーって、大阪の優勝が決まり、
紙ふぶきが舞う中、少しじ~んっときました。

それもこれも、東京アパッチのおかげです。
basketball is beautiful
最近は一人で、あとは子供とリングに向かうことが多いですけれど、
もう少しちゃんと、身体を動かしてみたくなりました。


さて、そんなわたしの個人的な感傷はさておきまして。
3位の座をめぐって仙台89ersと対戦する東京アパッチ。
昨日のイヤな負け方から一転、アップの時から雰囲気が変わって、
いつもの東京アパッチ、でした。
このとき、今日は勝てそうだなと、実感いたしました。

まずはと・・・わたしのブログですから、この話題に触れなければいけませんね。
信平さん、先発出場おめでとうございます♪
出場は結局6分くらいかな?それでもあの仙台の強烈な外国人相手に、
オフェンスリバウンドを奪取。
我が事のようにうれしかったです。
わたしは、センターをすることが多くて、
結構、今の信平さんと、プレイのスタイルが似たような感じだったんですね。
当たり負けはするかもしれないけれど、開いたスペースでボールを貰いたい。
そこから外にパスを出してアシストに貢献したいっていう。

フリーオフェンスの東京アパッチだと、
信平さんは外打ちがあまり得意ではなさそうなので、
ちょっと辛いところがあると思うのですが、
それでも必死で頑張っている彼の姿が、ものすごくシンパシーを感じています。

ゴール下でオフェンスリバウンドを取ったとき、
いい感じでフリーだったので、パスではなく、自分で行って欲しかったな。


っと、試合の本筋から離れすぎですね^^;
第1Qはほぼ互角の戦い。
今日は、ヘリコもピペンも調子がよさそうでした。
というより、今日のヘリコは本当に楽しそうだった。
ああいう状態のヘリコはほんとに、とめることができませんよね。
なんだかんだ、ワンマンプレーとかいう印象を持ってても、
昨日の新潟戦でも、困ったときには、ヘリコどうにかしてくれって、
祈らずにはいられませんでしたから、
やっぱり、頼りになる選手だなって、改めて感じました。
選手達もあいつに任せたらどうにかいしてくれるって感じているのか、
献身的なプレイを見せていましたし。
第1Qはダレンのアシストが印象的でした。

第2Qは東京アパッチの集中力が途切れるいつも通りの展開(笑)
これはもうどうしようもないですね^^;
このへんが新潟、大阪との差なのかなと、感じました。
そんな中、ダレンのドライブインが、ものすごく印象に残っています。
決してスピードがあるわけではないのですが、
空中でのボディバランスが素晴らしすぎです。
相手に体重を預けて、利き腕の左腕を上手くコントロールして、
ボードに当て、シュートを決める。
彼の得意なプレーですよね。
身体の大きな外国人にも全然負けていませんでした。

そして運命の第3Q。
ヘリコ!ヘリコ!ヘリコ!
このクォーターはヘリコの為にあったクォーターでした(笑)
フリースローに、オフェンスリバウンドからのシュート。
さらには立て続けに3Pを2本連続で決め、仙台を突き放しました。
このクォーターのヘリコはものすごく楽しそうだったなぁ・・・
見ているこっちまで楽しくなる感じ。
その影でっていったら失礼だけれど、ベーカーも、
オフェンスリバウンドからゴール下で決めたり、何故か3Pを2本決めたりと大活躍(笑)
ベーカーは、ハーフタイムのアップの時も、
一人一人、選手に声をかけて盛り上げようとしていました。
彼はほんとに性格よさそうです。
ああいうのって、ものすごく大事ですよね。
でも、昨日は一番彼が切れていましたが^^;

第3Qに東京アパッチのオフェンスがリズムよくなったのは、
ピペンがガードをしてから、でしたよね。
シーズン中、ヘリコや、仲摩さんがガードをしているのは見たことがありますが、
ピペンのガードってのは、ほとんど記憶にありません。
でもこれが見事にはまりました。
フリーだったら思いっきりドライブインしてシュートを決める。
パス回しも、単純だけれど、一番効果的なところにボールを入れていて、
何故か、ダレンがゴール下でポジションとっていたりと、
フリーオフェンスとはこのことねって、東京アパッチを象徴するシーンでした(笑)

そして、本当に今シーズンラストとなる第4Q。
シーズン途中でスターティングから外された仲西さんが、
アシストに得点にと彼らしいプレイを随所に見せてくれました。
そして、タイムアップ。
勝利を喜ぶと同時に、ああ終わってしまったのねっていう虚無感というかなんというか。
でも、昨日書いたとおり"勝ち"で終わってくれて、本当によかった(笑)
負けて終わるのと勝ちで終わるのとでは気分が違いますからね。
まぁ・・・昨日勝っていたら、優勝という勝ちで終わる可能性もあったわけですが・・・orz


バスケがしたい!
うん、確かに、今、わたし、ものすごくバスケがしたいです。
有明じゃなくても、リングさえあればどこでもバスケ、できますものね。
そういう気持ちにさせてくれた、東京アパッチに、
そして、bjリーグに・・・その代表として河内さんに、ありがとうございました!
っと、お礼をいって、〆たいと思います。

ほんとに、ほんとに、ありがとうございました!
そして、来シーズンも・・・Go!Apache!

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やられちゃいますた><

Category: 戦評  
第2Q終わった時点では勝てると思ったんですけどねぇ・・・

第1Qは東京アパッチのディフェンスがものすごく機能していました。
ダレンや今日は先発だった仲摩さんのスチールがあって、
おぉ、今日はいけてるぜ♪だなんて、
先発予想を外したことも忘れてノリノリだったんですが。
ヘリコが早めにファールを重ねてしまって、早々にベンチへ。
さらにターンオーバーを繰り返すんだけれど、
点数がなんせ入らない展開で、あーっもうって感じでした。

正直、新潟のディフェンスはいやらしくて素晴らしかったです。
もちろんアパッチのディフェンスも今日はよかったんですけれども。

第2Qも、新潟のディフェンスに苦しめられながらも、
ドッドのオフェンスリバウンドからの得点などなど、
シーズン後半戦に見られた東京アパッチのいいところが随所で見られて、
ここを我慢できたら、きっと第3Q、一気にいけると思ってはいました。


正直、前半戦、両チームともボールが手についてなかった。
気持ちばっかり走っちゃってた感じで。
競馬でいうところの"入れ込んだ状態"ってやつですか。
平常心に戻った方が勝つだろうなぁと思っていた第3Q。
いきなり藤原にきれいに3Pを決められてしまい、やべ、新潟がいつもの新潟に戻ってしまったと思い・・・
我が東京アパッチを見ると、ちょっとまだ前半戦を引きずっているような雰囲気でございまして。
これはひょっとしたらこのクォーターやられちゃうかなぁと思ったら、
43-43の同点から一気に10点差まで引き離されちゃいました。
あの、一気の爆発力を東京アパッチが見せないといけないのに、
逆に一瞬、集中力が切れたところをやられちゃいました。

第4Q、4点差まで詰め寄ったものの、そこから追いつけずにプレイオフセミファイナル敗退・・・めっちゃ疲れました・・・


正直、新潟は強かったです。
勝てない相手ではないけれども強かった。
ゾーンで来るかなーって思ってたら、マンツーで、しかもいやらしい。
公開練習の時に、東京アパッチは、5対6をやってたんですね。
5はスターティングのメンバー。
6は、3-3のゾーンを作ってそれをスターティングのメンバーが切り崩すという感じの練習で、
結構いい感じできていたのですが、実際に新潟がゾーンディフェンスをしたのはほんとに短い時間でした。
かなりタイトなマンツーマンディフェンスだったので、
東京アパッチは得意の3Pを封じられてしまい、
なかなかリズムを作ることがでいなかったです。
ヘリコやピペンは3Pラインの1m後ろくらいからも打ってくるので、
新潟は、そのあたりからかなり密着して打たせないようにしてました。

逆に、東京アパッチは第3Qで10点差をつけられたとき、少しマークがルーズになってました。
厳しい試合をやっている時にふっとチームとしての集中力を切らすか切らさないか、
そこが、チームの経験の差なのかなとも思ったり。


あと、ここからはちょっと審判への苦言になっちゃうのですけれども。
元センタープレイヤーとして、正直、ベーカーがかわいそうでした。
ゴール下のポジション取りで、ベーカーについてたギャリソンかな?
ひじとかひざとかかなりガツガツ入れてて、そこはノーファール。
逆にベーカーがそれをしようとすると、すぐさまオフェンスファール。
ファールを取るなら取る、取らないなら取らないで、きっちりジャッジしてもらわないと。
わたしも高校の時にそんな感じで、
なんでわたしばっかり笛吹かれんねん!って気持ちが切れてしまった試合があって、
ベーカーの気持ちがものすごくよくわかりました。
おかげでせっかく4点差まで詰め寄ったのに、ゲームが壊れてしまい敗戦。
逆に言えば、ファールをとらせないそういういやらしいディフェンスもありはあり・・・なんですけどね。
でももう少し見てあげてほしいなってところが正直なところです。


さて、東京アパッチ、今日は敗れてしまいましたけれども、明日は3位決定戦です。
今日勝って、明日大敗の準優勝よりも。
今日は負けたけれども、明日は勝って3位の方が、盛り上がって今シーズンを終えることができます(笑)
ネガティブなんだかポジティブなんだかわからないですけど、
気持ちを切り替えて、仙台戦、いつもの普段着のバスケを魅せてくださいませ♪

今日は皆さん、お疲れ様でした。
明日もよろしくおねがいします。
ってとこでGo!Apache!

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明日はいよいよプレイオフ!

Category: プレイオフに向けて  
ここまで来たらもう何も言うことはございません。
わたしが何を言ったところで何の影響もあるはずもないのですが(笑)
ってことで、まずは、東京アパッチ、明日のスタメン予想。

PG 牧=ダレン=聡
SF 勝又英樹
PF ジョン"ヘリコプター"ハンフリー
PF ウィリアム=ピペン
C  大場康弘

おそらくいつもの5人かなと。
ポジションはわたしが勝手につけましたけれども、
そもそも東京アパッチはフリーオフェンスですから、ね。
自由に、そしてチームの為にそれぞれのプレイを見せてくれるはず。
勝又さんが調子、どうかなー?と思ったのですが、
先日の公開練習を見る限りではかなりいい感じでしたし、
なんてったって、フリースロー連続10本で入れた"運"もありますから(笑)
いやまぁ実力なんでしょうけれども^^;

トーナメント戦ですから、とにかく勝てばいいんです。
となると、鍵を握るのは第1Qの攻防じゃないでしょうか。
新潟は自分のペースにするためにディフェンスを固めると思います。
東京アパッチは自分のペースにするためには、とにかく速攻を出したいところ。
ついでに、ど派手なアリウープで会場を味方にできたらいうことなし。
あんだけアリウープの練習してるんですから、きっと大丈夫です(笑)

矛と盾、どちらが強いのかという、それぞれのチームのプライドをかけた戦いが、
いきなり繰り広げられることになります。

第2Q
第1Q後半から東京アパッチはメンバーを少しずつ変え、
シーズン中同様の戦いをすると思われます。
第2Qの東京アパッチは、アウトサイド中心の攻めになると思われます。
最終戦大ブレイクした仲摩さん。
古巣相手に否応なしにテンションがあがる青木勇人さん。
そして、フリースローキングの青木康平さん。
この3人の外打ちに、ゴール下で頑張る、ベーカー、そしてピペン。
点差一桁台の競った展開で後半戦へ。


第3Q
もう一度スターティングの5人に戻して、
ゲームを一から作る東京アパッチ。
フルコートのプレスからの速攻で点差を徐々に引き離して、第4Qへ・・・そして・・・



ってな感じで、妄想炸裂しまくりんぐです(笑)
ほんと、あとはシーズン中にやってきたこと、練習でやってきたことを
全力で出し切るだけ、ですよね。
できないことはどうやったってできないわけですから。
そして、明日勝たないと、明後日の優勝も無いわけで。
とにかく明日の一勝。
そして、その勝利を得るためには、東京アパッチの場合。
誰か一人がよければいいってわけじゃない。
チーム全体が一つになって、盛り上がって勢いをつけて、激流になり、
新潟を大雨の後の大河に浮かぶ木片のように翻弄しなければ・・・勝利を得られません。
そして、東京アパッチはそれができるチームです。
明日は、期待して、有明に向かいたいと思います。


とにかく、Go!Apache!

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公開練習(2)

Category: イベント  
昨日の東京アパッチ、公開練習の感想の続きです。


公開練習を見ていて思ったのが、
ほんと、練習したことが試合に出ているなってことです。
変な話、東京アパッチの試合はアリウープがかなりの確立で見られます。
昨日の公開練習でも、すきさえあればアリウープに挑戦していて、
実際、ほとんどの場合で決めていました。
ピペンがものすごい勢いでリングに叩きつけてましたが(笑)
そういう意味で、練習していることが試合に生かされているなと^^;
って半分冗談で半分本気なんですけどね。
1対1で、かっこいい抜き方に挑戦してそれで実際に抜いちゃったりとか、
いやほんと、練習でやってることが試合に出てますわ(笑)


あと、真面目な話、ディフェンス面でもそうですね。
5対5ではフルコートのプレスディフェンスにチャレンジしていたのですが、
本番のゲームさながらの雰囲気とプレッシャーで、
なかなか見ていて興味深かったです。


本番さながらといえばこのシーン。
フリースローの練習の一こまなのですけれども・・・
ジョーに指名された一人が10本連続で入れば練習終了。
もし入らなかったらチーム全員ダッシュ!ってことで、
かなりプレッシャーがかかる練習なんですね。

最初に挑戦したのがピペン。
3本目くらいで外してました(笑)
続いてダレン。
こちらも、5本終わったあたりくらいで終了。
続いて仲西さん。
8本目まで難なく投げたのですが、9本目・・・
ジョーが突然笛を吹いて失敗(笑)
もちろん全員ダッシュです。

続いて登場の広瀬さん。
かなりいい線いったのですが、他のチームメイトがジョーを拘束し、
笛をふさいでいたのにもかかわらず、
ジョーが奇声をあげるという荒業で広瀬さんもミス(笑)
そう、もちろん、全員ダッシュでございます。

東京アパッチのメンバーは、キングorTKを推す言葉が。
キングはもちろんフリースローキングの青木康平さん。
TKは、こちらもかなりの確率でフリースローを沈める青木勇人さん。
一瞬の沈黙の後・・・ジョーは無情にも勝又さんを指名。
その瞬間、走り出す3つの影。
勝又さんが失敗することを見越して、青木勇人さんと、ピペン、そしてベーカーが先にダッシュをしはじめました(笑)
それが上記の写真でございます。

しかーし、そうは問屋はおろしません。
そんな挑発(笑)にもめげずに9本目まで無難に沈める勝又さん。
そして運命の10本目。
青木勇人さんとピペンはダッシュが無駄になってしまうため、
ものすごい勢いで勝又さんにプレッシャーをかけます。
変な顔とかしてました(笑)

勝又さんの手から離れたボールは・・・青木勇人さんとピペンの思いとは裏腹に・・・
きれいにリングに吸い込まれていきましたとさ(笑)
場内からは歓声と暖かい拍手が。
妙に一体感があった、公開練習のEND、でした。
この練習のおかげで、青木康平さんはフリースローキングになれたんですね(笑)
あのインタビューの罰ゲームってのが、よくわかりました^^;

その後、選手達が観客席に上がってきて、サイン会に握手会。
わたしは真っ先に信平選手と握手、頑張ってくださいと一声かけました^^;
んで、ダレンと青木康平さんとも握手して、会場をさりましたとさ。


あと、おっっと思ったのがこの写真。

青木勇人さんが、ひげ伸ばしてました。
意外と渋かった。
試合ではきっと剃ってくるんでしょうねー。


さて、このブログでわたしとキャラがかぶっているというだけで、
フィーチャリングしている信平さん。
(一方的にそう思っているだけですが^^;)

アップの時のフォーメンで、派手にワンハンドのダンクをかまして、
カズナイス!!っと、声をかけられてました。
ヘリコもカズゥ!!っと、ゆっててナイスムード。
ファンとしてもうれしい限りです。
あれ?いつファンになったんだ?ん、まぁいいや(笑)
その後の5対5では、スクリーンを使って、
周囲を生かすプレイを心がけていたみたいでした。
ただ、大場さんとちょっとかぶってたところがあって、
そのへんの呼吸がイマイチだったかなと。
あと、ボールを貰ったときに、まず、パスを選択していたので、
もちっと、シュートを狙う姿勢を見せてほしかったな?
ゴール下でなかなかボールがもらえないみたいなので、
難しいところはあるとは思うのですが、
できたら、どうせ練習なんですから、チャレンジして欲しいなぁって思ったり。


んでも、なんにしても。
ものすごくいいムードでチームが仕上がってきてますので、
これは新潟戦、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんよ♪
ってなところで今日のエントリはこのへんで。
Go!Apache!!

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公開練習

Category: イベント  
けふは東京アパッチの公開練習を見学してきました。
写真も撮ったのでそれを織り交ぜながら感想なんぞを。


ってな感じで試合では見られない表情がたくさん見られました(笑)
ストレッチを受けているピペン。
笑いながらいろいろとしゃべってました。

練習はというと、最初にランニング、ストレッチがあって、
その後、スリーメンではなくて、フォーメンをやってました。
んで、そのあと、1対1、2対2、3対3って感じで増えていって、
3チームに分かれての5対5対5、んで、紅白戦ってとこだったかな。
メモしてないので、前後しているかもしれませんが、
そんな感じの練習メニューでございました。

1対1では、試合では見られない対決が(笑)


大場さん対デミオン。
デミオンは、仙台戦に帯同していなかったので少し心配でしたが、
今日の練習ではいい感じで頑張ってました。


プレイオフも心配なさそうですねー。


青木勇人さん対信平さん。
青木勇人さんは終始声を出していて、練習をリードしていた感あり。
さすが年長者ですね(笑)
少し調子を落とし気味かな?とも思ったのですが、
ノーマークの3Pは確実に沈めていたので、本番では大丈夫そうです。


アメリカンな二人の対決(笑)
この二人は練習でも積極的にドライブインを狙っていました。
プレイオフでもかなり期待できそうです。


ヘリコ対仲摩さん。
この写真はヘリコが仲摩さんの股を抜いた後の写真ですが、
お客さんからもちょっとどよめきが。


ヘリコは・・・練習でもヘリコでした。
いい意味でも・・・悪い意味でも(笑)


ジョーも練習に参加しているという話は聞いていましたが、
実際に目の当たりにすると、面白いもんですね。
妙に楽しそうに参加してました。


シュートも打っちゃったりして。
来期の現役復帰、ありますかね(笑)


じゃれあう勝又さんとピペン。
勝又さんがイージーショットを外した後の写真です。
練習ではこんなシーンがちょくちょく見られて、
結構いいムードでした。


逆に、イージーショットをミスった大場さんを責める勝又さん。
少し前は自分がやられてたんですけどねー(笑)


ってな感じで、中々楽しい、公開練習でした。
個々の選手で調子が上がってきてるなーと感じたのは、
青木康平さんと、勝又さんです。
結構いい感じに外からのシュートがサクサク入ってました。
青木さんは、角度の無いところか決めていて、
プレイオフでもそういったシーンが見られると、
東京アパッチは楽な戦いになるんじゃないのかな。

勝又さんは、最近の試合ではちょっと消極的かなと感じていたのですが、
今日の練習では積極的にシュートを狙っていて、
んで、それもきちんと沈めていたので、本番でも期待できそうです。

ピペン、ヘリコについてはまぁ・・・相変わらずですね(笑)


チームとしては、ゾーン対策をしっかりしてるなって感じです。
新潟の人に見られたらイヤなので具体的には書きませんが(笑)
紅白戦で、きちんと対策を練ってきているような。
今日は公開練習ってことで、ちょっと控え目だったようにも思うのですが、
ジョーが指示を出すシーンが幾度か見られました。
あと、フルコートのトラップディフェンスは徐々に精度が増してきてますね。
プレイオフでも効果がかなりありそうです。


公開練習全体を通して振り返ってみると、なんだろうなぁ・・・
バスケができることの喜びみたいなものがものすごく伝わってきました。
高校、大学、あと社会人でちょびっと、わたしもバスケしてきたのですけど、
自分自身、練習を見てて楽しいなぁっていうのと同時に、
あー、バスケやりてー!って、かなり思いました(笑)
チームに所属してないので、仕方ないのですが、
一人で公園のゴールに向かいシューティングで我慢しなきゃいけないのが残念ってことで^^;


今日はこのへんで・・・公開練習の話題は次回もちょびっと続きます・・・


4・15vs仙台戦

Category: 戦評  
GAORAで仙台89ersvs東京アパッチ戦を観戦しての感想です。
ゆうても先週の試合なんですけれども(笑)

よかったところ。
序盤戦、スクリーンプレイが結構効いてました。
スクリーンをかけて、スリーポイントエリアのトップの位置で、
ヘリコ、ピペンをフリーにする動きが、幾度か見られました。
こんなチームプレイは数ヶ月前は考えられなかった(笑)

また、相手がゾーンに来たときの対策も結構練られている感じ。
プレイオフの新潟も堅いゾーンディフェンスが売りですから、
なんだかんだ、ジョーは対策は考えているようです。

トップの位置から、ハイポスト、そこからローポストにボールを入れて、外に出す。
外から打つもよし、ドライブインして、中にあわせるもよし。
2回くらい見られたプレイですけれど、いい感じでございました。

あとは、仲西さんのドライブインはかなり効果的です。
ヘリコ、ピペンが外うちで相手インサイドを開かせたら、
仲西さんのドライブインが、決まりそうです。

また、ディフェンスでいうと、フルコートのトラップディフェンスはかなり効果的でした。


っとまぁ、よかったところは、こんなところですかねぇ。
ただ、それ意外が悪すぎです。
まず、序盤戦にシュートが入りすぎたせいか、
中盤以降、強引に打つシーンが何度も見られました。
これをやっちゃうと、東京アパッチは、リバウンドに弱いので、どうしようもないです。
特に第3Q以降。
シュートセレクションがほんと、とにかく悪すぎでした。

あと、なんせリバウンドとられすぎ。
オフェンスリバウンドはともかく、ディフェンスリバウンドまでとられたら、
そりゃ負けるに決まっています。
相手が大きいのは、わかっていることなので、とにかく、
スクリーンアウトで、ポジションを取らなきゃ負けちゃいます。

ジョーは序盤戦は静観していましたが、終盤は、指示を出してましたね。
それでも結局負けてしまいましたが・・・

っとまぁ、後半はとにかく悪いところだらけでしたが、
結局翌日はそれを修正して勝ちましたから、プレイオフに向けて、
そんなに悪くは無い、仙台2連戦だったのかなと、思います。
収穫もかなりあったようですから、ね。



さて、わたしが、キャラがかぶっていると一方的に思っている(笑)信平さん。
この試合では、ちょっといいところがありました。
ドライブいんしてくるヘリコに対して、
ゴール下で、相手ディフェンス・・・ミギンスだったかなぁ。
身体でゴール下から外に出して、ゴール下をクリアにして、記録には残らないアシストをしてました。
あと、ガード陣に対して、積極的にスクリーンをかけにいったりと、
どうにかしようと頑張ってました。

ただ、大場さんやピペンとかぶることがかなり多かったので、
その辺は修正点ですけれども・・・次はプレイオフですからねぇ・・・(笑)
さぁ、どうなることやらです^^;
でも、使われれば使われるほど、チームにマッチしてきているようですので、
頑張ってほしいなぁと、思った次第です。


プレイオフに向けて(4)

Category: プレイオフに向けて  
bjの公式サイトにこんな一文が…

対戦カードの見所
新潟はリーグ戦新記録となる15連勝を飾り、中盤戦まで首位を走っていたが、勝負どころの大阪戦4連戦で1勝3敗と負け越し、2位でシーズンを終えた。ディフェンスは強力でリーグ最小失点を誇る。また、デービスを中心としたオフェンスリバウンドは驚異的。そして何よりの強みはチーム設立から6年を経過しているという経験だ。

東京は波に乗ると止められない強さを発揮するが、安定感がなく、レギュラーシーズンも常時中位のまま、3位で終えた。攻撃力は大阪にもひけを取らずリーグ2位の得点だが、失点がリーグワーストとバランスを欠く。3ポイントシュートは成功率、成功数ともリーグNo.1。スティールからの速攻、そしてアップテンポでボールの良く動くゲーム展開に持ち込みたい。対戦成績は新潟の6勝2敗だが、過去の対戦成績が意味を持たないのも、東京の特徴だ。



えっと、bjリーグさん?
ちょっとおふざけが過ぎてません?
なんですかこの、過去の対戦成績が意味を持たないのも東京の特徴だっての・・・
いやまぁ、実際そうなんですけどね(笑)
だから、わたしは東京アパッチが好きなわけで。


さて、いよいよ対戦相手も新潟に決まり、プレイオフまで一週間と少々ですね。
過去の対戦成績は東京2勝vs新潟6勝ってことで、圧倒的に新潟有利とおもわれがち・・・ですけれども。
3・11、有明スタジアムでの新潟戦に、勝利のヒントがあるとわたくしは思うわけです。
GAORAの中継を改めてみたのですが、
あの試合、東京は100点ゲームをしているわけですね。

この試合、ヘリコは15得点と彼にしたらイマイチな結果でしたが、
青木勇人さん、勝又さん、仲摩さんが、3Pを100%で成功させていて、
このへんが、どうやら勝因かなと。
ピペンが35得点というのもありますけれども(笑)
ただ、実際にピペンは35得点のうち3Pは2本だけなんですね。

んじゃ、何故そんなに日本人の3Pが入ったかというと、
新潟のゾーンが小さくなっていて、外でのプレッシャーが浅かったから、だといえます。

んじゃ、何故、新潟のゾーンが小さくなったかというと、
インサイドで、ピペン、ヘリコ、デミオンがかなり得点していたから、ですよね。

新潟はリーグ最小失点の鉄壁のディフェンスを持っています。
もちろん東京は速攻ゲームに持ち込んで、相手にゾーンディフェンスをさせないようにしたい。
おそらく、埼玉相手にかなり威力を発揮した、フルコートのプレスディフェンスをしかけてくる場面が多々あるでしょう。
ただ、セットオフェンスになったときに、どれだけインサイドの選手…
スターティングでいうと、ピペンと大場が頑張れるか。
もしくは、デミオン、ドッド、信平がジョーの信頼にこたえるか。
そのへんがポイントになると思われます。

ゾーンが小さくなったときの3P。
ヘリコ、青木勇人さん、青木康平さん、そして最終の仙台戦で大活躍をした仲摩さん。
ここに注目したいなと、思っています。

でもそのためにはインサイド、です。
しっかり踏ん張って、ひきつけてくださいませ。
大場さん、期待してます!


週末の仙台2連戦

Category: 戦評  
とりあえず1勝1敗でいよいよプレイオフですね。
昨日今日と、やはり日本人選手を多用する展開で、
ヘリコをかなりの時間温存していました。
ベーカーとドッドは帯同すらしていません。

昨日の試合は、先日の埼玉戦とほとんど同じ展開でしたね。
序盤有利に試合を進めて、
後半日本人選手を多用してテンポが悪くなり敗戦。
ここまで来るとジョーに対してあっぱれといいたいです(笑)
GAORAの中継を見ていて思ったのですが、
埼玉戦、いつものジョーの激しさがありませんでしたね。
ベンチで座っていてずっと落ち着いていた感じで。
試合中は写真を撮ったり声出したりで全然気づきませんでした^^;
最初っから選手達にお任せって感じで。
おそらく昨日の仙台戦もそんな感じだったんじゃないでしょうか。


そして、今日の試合。
今日はリバウンドをかなり取っていたようです。
また、広瀬を除く選手全員が得点ということで、
プレイオフに向けてかなり盛り上がったのではないでしょうか。
しかも第4Qはピペンが抜けた後は、
ガードでダレンがいた以外は全員日本人選手ってことで。
何気にわたしご贔屓の信平選手が得点をあげた上に、
オフェンスリバウンドまでとっちゃって、
ちょっとうれしかったりして(笑)
結構な収穫だと思いましたよ。


どうも埼玉戦からですけれど、
東京アパッチは勝とうと思えばいつでも勝てるってモードに入ってきてるんじゃないですかねぇ。
埼玉、仙台だったら、いつでも勝とうと思えば勝てるんだよって。
だから連戦の初戦は、選手達に任せて自主性を尊重し、
第2戦でそこで出てきた課題を修正し、さらに勝利まで奪うという。
ブースターとしては、とにかく勝って欲しいところですけれども、
大目標はなんてったってプレイオフ優勝ですから!

プレイオフまであと2週間ありますが、
ここにきて沢山の選手達を使ってきた効果が必ず出ると思います。
今、東京アパッチはけが人、いませんからね。
それも効果の一つです。
コンディションを整えて、優勝、しちゃってくださいませ(笑)


あと、青木康平さん、最高フリースロー成功率選手ですよね?
おめでとうございます♪
青木康平さんのシュートタッチは手首がものすごく柔らかくていい感じですよねー。
その調子でプレイオフも、Go!Apache!でございます♪

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


プレイオフに向けて(3)

Category: プレイオフに向けて  
先ほどちらっと先日の埼玉戦のGAORAの中継を見つつ、
んで、あと、昨日は3・11新潟戦のGAORAの中継をビデオで見ました。
何かプレイオフに向けてのヒントがつかめないかと。
いや、わたしがつかんだところで何のプラスにもならないんですけれどもね(笑)

そんなこんなの、東京アパッチ、なのですが。
試合のビデオを見てて思いました。
新潟に勝つためには新潟の懐に飛び込むべしと。
まぁ、当たり前の結論といえば、当たり前の結論です(笑)

んでも、ほんと、再確認いたしましたよ。
ピペン、ヘリコがインサイドに入っていく。
外にいるシューターにボールをあわせる。
このパターンで得点できる時の東京アパッチは強いです。
それがこないだの埼玉戦の2戦目ね。

逆に、中にボールを入れずに、
ピペン、ヘリコが外打ちに頼っちゃうと、もうぐだぐだ。
これがこないだの埼玉戦の初戦です。


ってことで、勝又さんと同様、プレイオフで鍵を握るのが、青木勇人さんです。



3・11新潟戦ではものすごくいいところで3Pシュートを決めてました。
追いつかれそうになったとき。
流れが変わりそうになったとき。
ぐっと、東京アパッチに引き戻したのが青木勇人さんの3Pシュートでした。
まだ東京アパッチの3位は確定していませんが、
得失点差から考えると、おそらく3位で、プレイオフ初戦は、
2位の新潟との対戦になるでしょう。

ヘリコ・ピペンはそれなりに点数をとるでしょうから、
勝負を決めるのは、おそらく日本人選手の活躍次第・・・だと、わたしは思いますよー。


っと、その前に明日からの仙台戦、ですね(笑)

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


プレイオフに向けて(2)

Category: プレイオフに向けて  
東京アパッチについてだらだらと語っているこのブログ。
自己満足としては最適な場所でございます(笑)


さて、プレイオフに向けて少々気がかりな選手がいるわけで。
誰かというと、勝又英樹選手、なんですね。
スターティングで出てはいるものの、ちょっと精細を欠いている印象を受けるんです。

先日の埼玉戦でも二日あわせて二得点。
二月上旬から三月中旬にかけて、結構いい感じできていたので、
ここのところ精細を欠いているのが心配だったりして。
スターティングで出場しても、見せ場無く第1Qでベンチにひっこんだら、
そのまま・・・って、試合が何試合か続いている気がしています。

勝又さんは、身体能力の高さが魅力の一方で、
そのスピードを生かしてあいたスペースに走りこむプレイとかも、
わたし、好きなんですよねー。
ものすごくきれいというか、美しいんです、その一連の流れが。

大場さんがスペースを作るのがものすごく上手くって、
んで、そのあいたスペースに勝又さんが走りこんでダレンからパスを貰う、
ってパターンがもっと見られるとうれしいのですが、
いかんせん、今はそのあいたスペースに、ヘリコやピペンがとっこんできますから(笑)
勝又さんがわりとアウトサイドにいる場面がどうしても多くなっちゃう。
それだと中々勝又さんの魅力を出すことができないんじゃないのかなーって思っています。
3・25の大分戦でも、仲西さんに一瞬苛立ちを見せるシーンがあったり、
ひょっとしたら今、メンタル面でちょっと落ちてるのかな?だなんて思ったりとか。


今、チーム全体が好調でいい雰囲気なのかもしれませんけれど、
実はプレイオフの鍵を握っているのは、勝又さんなんじゃないのかなって、
わたしは思っています。
勝又さんの調子があがってくれば、必ずプレイオフ優勝するとここで断言します。
だって、どうせ誰も見てないですから責任とらなくてもいいですし(笑)


がんばれ勝又英樹!Go!Apache!


そんな勝又さんのちょっとした生い立ちがこちらに。
何故身長が伸びたのか、その秘密がわかります(笑)


プレイオフに向けて(1)

Category: プレイオフに向けて  
ホーム最終戦も終わり、後、残り2試合、
アウェイの仙台戦を残すのみとなりました。

現在、東京アパッチは4位仙台にゲーム差2の3位。
仮に今週末、仙台に2連敗したとしても得失点差の関係で、
3位は固いと思うのですが、さぁ、どんなもんでしょう。
できれば一つ勝って、3位を確定させたいところです。

今シーズン、東京アパッチは控えの日本人選手も含めて、
ほとんどの試合でDNPの選手が出ないような戦い方をしました。
それが原因で負けた試合もあったかもしれません。
っというより、先日の埼玉戦のように"あった"とゆっちゃっても、
過言ではないと思います(笑)
ただ、その一方で、スターティングじゃない選手達のレベルが上がってきているのも事実なんですよね。

昨日の広瀬の3P2発を筆頭に、
ドッドのリバウンドや、最近はスタメンになっている大場にしてもそう。
チーム全体としてのレベルが底上げされています。


で、なんですけれども。
プレイオフではそういった戦い方をするのでしょうか?
他チームのように、7~8人の選手達を中心に
ローテーションでまわしていくようなスタイルに変更するのかどうか。

今のアパッチだと、スターティングは、
ダレン・ヘリコ・ピペン・勝又さん・大場さんって感じになっているのですが、
プラスしてよく出ているのが、青木勇人さん、青木康平さん、ベイカー、
あと、展開によって守りを固めるときに、仲西さんや仲摩さん、ドッド・・・
って感じですよね。
まぁ、なんだかんだゆってほとんどの選手を使っているわけなんですけれども(笑)

おそらくスターティングはプレイオフでも変えないと思います。
そしてその後の展開次第・・・っということになるとは思うのですが・・・

あと、ジョーの采配にも興味が。
ジョーはどちらかというと選手に、あれをしろ、これをしろと指示を出すより、
シーズン中はどちらかというと、選手達自身で考えさせるようにしていたと思います。
ただ、短期決戦のプレイオフじゃ、そんなことを言ってもいられませんよね。
となると細かいことにあれこれ指示を出すのかどうか。

今まで選手自身が考えるバスケットをしていた分、
指示を出した際の伝達ってのはものすごく早いと思うのですけれども、
そのへん、ものすごく興味があったりします。
わたし、ちょっとベンチに目がいっちゃうかもしれませんね(笑)


そんな妄想を繰り広げつつ・・・夜は更けていくのでした^^;

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


今日は勝ちました(笑)

Category: 戦評  
今日は勝ちました♪
昨日の悪い負け方を引きずることなく、第1Qからものすごい勢いで得点を重ね圧勝。
アパッチはやりたいことがほとんどできていたんじゃないですかね。
アップの時から選手達がものすごいのりのりでした。

ってなわけで、仲西のダンクの写真。
といっても写真は昨日のですけれども^^;
何故だかアップがダンクコンテストになってました。
普段はレイアップしかしない青木勇人さんまでダンク(笑)
ピペンは一人アリウープを外すわ、ダレンも挑戦するわで、
もう何がなんだかさっぱりわからずじまい。

これも昨日の写真ですが、今日も勝又さん、バックハンドでダンクを決めてました。

っと、そんなノリノリのアパッチ戦士たち。
第1Qから思いっきり飛ばしてました。
昨日、アウトサイドから外しまくっていたので、
今日はインサイド中心の攻めにスイッチ。
ポストにたったピペンにボールが入り、
ディフェンスが集まってきたところで、
外にさばくってパターンが何回か見られました。
また、ヘリコが外打ちに頼らず、
インサイドにドライブインして、外にあわせるというパターンもあって、
ちゃんと修正してきたなーって印象を受けましたよ。
ヘリコが自重して、無理な攻めをしなかったのもものすごくよかったです。

圧巻だったのが第2Q。
高い位置からフルコートでプレスをかけ、
埼玉から24秒バイオレーションを立て続けに奪取。
攻めてもベイカーがオフェンスリバウンドをもぎとって、
得点につなげ、見ていて頼もしかったです。

ディフェンスでいうと、青木康平さんが入ってきたときに、
3-2のゾーンにスイッチして、埼玉を抑えにかかっていて、
マンツーマンだと、弱点になりやすい青木康平さんのカバーを
しっかりみんなでやろうっていう意識が見て取れました。

こういうオフェンス、ディフェンスができれば、
プレイオフでもかなりいいところまでいけるのではないでしょうか。


さて、話は変わりまして。
わたしが何故か注目している信平選手。
キャラがかぶっているから・・・ってことにしておきましょうか(笑)
今日は、ディフェンスリバウンド2つ、っかな?
結構いい感じで守備はこなしていましたが、
オフェンスでちょっとまだ慣れがないように感じました。
ボールを持った時に、パスの選択を迷うシーンがあって、
ぬるいパスが、埼玉の餌食になってました。
ハイポストでポジションはとってるんですけど、
ボールを貰った後の攻撃のオプションがすくなさそうですねー。
ピック&ロールとか攻撃に選択肢があれば、
もちっと見せ場ができるのかなって思いました。
試合慣れをすれば、結構いいような気がしてきました。
相棒を見つけるといいかもしれませんね。

広瀬さんは、今日は3Pを2本決めてました。
ノーマークになったら強いですねー。
今日一番の盛り上がりだったかも(笑)
ディフェンスはちょっと相手からひいてディフェンスする場面が何回かあって、
相手にクイックネスがあったら、やばかった気がしましたが、
それでも積極的にルーズボールに絡んでいっていて、
アグレッシブさが見ていて気持ちよかったです。


そいや、ディフェンス面でいうと、
今日は仲西さん、仲摩さん、そしてダレンのディフェンスが、ものすごく光ってました。
ああいう積極的なディフェンスってのは、バックを信頼しないとなかなかできません。
抜かれた後もカバーをやってくれるっていう信頼感が育ってきてるみたいです。
そういう意味でいうと、今日はコートの中で選手同士が会話していろいろと確認する場面が多々ありました。
プレイオフに向けてという意味合いもありそうですけれど、
ああいうコミュニケーションってのはものすごく大切だと思います。


日本人選手がすくすくと育ってきている東京アパッチ。
総力戦になるプレイオフでは、控えの層の厚さもモノを言います。
層の厚さではbjリーグNO.1といっても過言ではありません。
プレイオフ、かなーり、期待が持てそうですよー♪


さて、来週はシーズン最終戦となる、仙台戦です。
仙台まではさすがにいけませんが^^;とにかく勝って、調子を上げて
プレイオフを迎えてほしいところです。

ってなところで、Go!Apache!


4月9日
東京アパッチ 93-63 埼玉ブロンコス
   1Q   29-14
   2Q   21-08
   3Q   24-26
   4Q   19-15


とりあえずプレイオフ進出決定!!

Category: 戦評  
とりあえずプレイオフ進出決定!!ってことで。
いやはや試合はスッキリしない結果でしたが、
あともう少し、東京アパッチを見ることができます。
それはそれでよかった…ってことで。


さて、今日の試合はプレイオフ進出前提の試合だったような。
そういうことは進出を決めてからやってくれって話もありますが^^;
何が起きるかわからない一発勝負で使える選手を増やしておくというのは、大事なことでしょう。
でも、どうせならスッキリと勝って決めて欲しかったなぁ。
っと、何度も何度も愚痴っぽく(笑)


途中、ヘリコとピペンを下げてさらにベイカーも温存。
っというより、今日はベイカーの出番がほとんどなかったですね。
何かあったのかしらん。

仲西・広瀬・信平・ドッド・青木(勇)でしたっけか、第2Qのスタートは。
どこで点をとろうとしているのかわからないスタートで、
やはりというか、結果的にバタバタする展開に。


広瀬さんは、パスを回すタイプのガードさんみたいなので、
今のアパッチのオフェンスだとちょっとやりにくいかもしれません。
何故かゴール下にいる広瀬さんを見て、イヤンそこはダメよんだなんて思ってしまいました(笑)
足が止まっていることが多かったので、
もう少し動きの中でパスをもらえたらよかったねーって思いましたよ。


信平さんは、今日はちょっと見せ場がありましたね。
オフェンスリバウンドに積極的に絡んで、フィニッシュまで持っていくことができました。
結構惜しかった。
元センターとしてはシンパシーを感じます、信平さん。
あわてずに押し込めればよかったんですけどね。
いや、ほんまに惜しかったです。
わりとゴール下でスペースはとれてたので、後は落ち着いて一本決るだけです。
あと、もちっとディフェンスリバウンドをとりにいってほしかったかな。


ドッドは今日はよかったんじゃないですか。
フリースローを2本沈めて見せ場を作ったし。
でも、あんたが3Pシュート打ったらあかんやろ(笑)
青木康平がフリーでいてるのに^^;
でも、積極的なディフェンスやリバウンドにかなり絡んでましたので、
ドッド的にはよかったんじゃないのかなと、思いました。
あくまでもドッド的にですが(笑)


今日の敗因は明らかに、ジョーの采配にあると思いますので、
もうこれはどうしようもないところだと思います。
途中流れが変わったときに、ヘリコが出場をジョーに直訴していましたが、
ジョーは、まぁまぁ、って感じでしたし。
結局後手後手にまわってしまい、変な負け方をしてしまいました。
明日にひきずらなければいいんですけど。



ヘリコの最後のシュートの写真です。
入っていれば同点だったんですけど、これはもうどうしようもないところでしょう。
よく残り3秒無いところでシュートまでもっていけました。
さすがに大分戦でのブザービーター再現にはなりませんでしたね(笑)
その前のピペンのシュートも、惜しかった。
動きの中でフリーになって打ったシュートだけに、より惜しい気もするのですが、
プレイオフを考えると、残り時間の少ないところでセットオフェンスをして、
ノーマークでシュートを打てるまで作れたというのが、
今日の試合の唯一の収穫、だったんじゃないでしょうか。
ちょっと前まではそれすら怪しかったですからね、アパッチは(笑)


さて、いよいよ明日はホーム最終戦です。
ぼちぼちと、頑張ってまいりましょう。
Go!Apache!


4月8日
東京アパッチ 70-73 埼玉ブロンコス
  1Q   25-18
  2Q   13-22
  3Q   21-15
  4Q   11-18


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極めて個人的に知ったかぶりをして東京アパッチについて語るブログです。

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