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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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来シーズンは、京都が参入

Category: bjリーグ全般  
我らが東京アパッチの話題から少し外れまして・・・来シーズンの新規参入チームに京都が決定いたしました。

2009-2010シーズンより参入が決定した京都(スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社:代表取締役社長 多田羅隆文・写真左)は9月9日(火)、京都商工会議所にて参入記者会見を行いました。bjリーグ河内敏光コミッショナー(写真右)は、京都が新規参入に至った背景を説明し、多田羅社長は参入までの経緯やチーム設立にかける意気込みを語りました。また、記者会見終了後、京都市 門川大作市長、京都府 猿渡知之副知事への表敬訪問を行い、新規参入を報告しました。


この件に関する、地元メディアの扱いはこんな感じ。


まずは、かつて、レコードが回転する様子をテレビで大写しにして、音楽番組を作っていたといわれる伝説のテレビ局、KBS京都から。
9月3日付けのニュースです。

京都にプロのバスケットボールチームが誕生することになり、京都市は、ホームグラウンドの提供などで支援する方針です。

これは、京都市の門川市長がきょうの定例記者会見で明らかにしたものです。
bjリーグ=日本プロバスケットボールリーグは、3年前に発足したもので、現在、全国12のチームが試合を繰り広げていますが、来年度から新たに2チームが加わることになっていて、そのうちのひとつに京都チームが手を上げ、認められたものです。

プロバスケットボールチームを立ち上げるのは、京都市中京区に本社のある医療機器メーカー・アークレイの子会社スポーツコミュニケーションKYOTOで、監督、選手の選定を含め、これから準備を進めていくということです。

bjリーグ参入には、ホームグラウンドとなる体育館の確保が必要で、打診を受けた京都市が、右京区西京極の京都市体育館を貸すことを了承しました。

会見の中で門川市長は、「地域に密着した市民に愛されるチームとして発展することを期待したい」と語り、サッカーJ1の京都サンガに次ぐ、京都を本拠地とするプロスポーツチームの誕生を歓迎しました。
(適宜改行いたしました)


3日にあった京都市長の定例記者会見での発表ってことで、bj公式の4日発表より1日早い、フライング気味の発表となっています(苦笑)


続いて、京都新聞から。
こちらは、昨日の加入記者会見の記事です。

「チーム名は公募で」
bj加盟の京都チーム 方針示す

男子プロバスケットボールのbjリーグに来シーズンから参加が決まった「スポーツコミュニケーションKYOTO」は9日、京都市内で会見し、チームづくりの方針などを示した。

同社の多田羅隆文社長が主な日程を話した。チームづくりの責任者となるゼネラルマネジャーの決定は10月ごろ、チーム名は12月までに決める予定。「チーム名の公募やミニバスケット教室など地域で細かい活動を進め、愛されるチームにしたい」と抱負を語った。

会見には京都バスケットボール協会の石川俊紀会長や同リーグの河内敏光コミッショナーも同席。石川会長は「協会は全面的にチームを支える」と激励。河内コミッショナーは「地元協会の支援の強さこそ今回の新規参入の決め手。リーグの発展のためにも京都への期待は大きい」と語った。

同リーグは今季、新参加の滋賀レイクスターズなど12チームで10月11日に開幕予定。京都が加わる来季は来年10月の開幕で、府内で20試合以上を行う予定。
(適宜改行しました)


bj公式の発表、KBS京都、京都新聞の記事を紹介しましたけれども、いくつかのキーワードがあるわけでございまして。
それをちょいちょい紹介しつつって感じで。


その1・・・ビッグスポンサーの存在
今回、加入が決まった"スポーツコミュニケーションKYOTO"は、KBS京都の記事にもあるとおり、医療機器メーカー"アークレイ"の子会社だそうです。
スポーツコミュニケーションKYOTOのドメインを調べると、

Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] SCKYOTO.JP

[登録者名] アークレイ株式会社
[Registrant] ARKRAY Inc.

[Name Server] nsas1.firstserver.ne.jp
[Name Server] nsas2.firstserver.ne.jp

[登録年月日] 2008/06/02
[有効期限] 2009/06/30
[状態] Active
[最終更新] 2008/06/23 15:10:07 (JST)

Contact Information: [公開連絡窓口]
[名前] アークレイ株式会社
[Name] ARKRAY Inc.
[Email] matsumotot@arkray.co.jp
[Email] liaison@do-reg.jp
[Web Page]
[郵便番号] 601-8045
[住所] 京都府京都市南区東九条
西明田町57
[Postal Address] 57 Nishi Aketa-cho Higashi-kujyo
Minami-ku Kyoto City Kyoto
[電話番号] 075-662-8953
[FAX番号] 075-682-2708


こういう具合に出てくる通りなわけでございまして。
んじゃ、アークレイってどんな会社なの?っていうと、資本金が8億円弱。
2007年10月期の売上高が626億円、グループ企業含めた従業員数がおよそ1200人っていう会社でございます。
医療関係者のうちの妹や弟は当たり前のようにしっていました・・・が、わたしは知らなかった、そんな会社です(苦笑)
そういった会社がスポンサーについていて、経営的に安定するだろうというあたりが、キーワードのひとつ。

つづいて。


その2・・・地元自治体、地元協会の協力
京都市長の記者会見では、ホームコート(記事中はホームグラウンドとなっていますが、ホームコートの方が性格っすよね)として"京都市体育館"を使用することを許可したとあります。
bjの各チームは、今季の我らが東京アパッチの平日開催っぷりを見てもわかるように、体育館を押さえるのにかなり苦労する傾向にあります。
しかし、京都は、京都市の協力を得て、利用料金については不明ですが、京都市体育館をおそらく、優先的に使用できるようになっているっぽいです。
京都市体育館は、京都市のホームページを見てみると、観客席2926人、競技場5000人、8000人が収容できる体育館です。
競技場5000人ってのは、コンサート等、そこに全部客を入れた場合だと思いますので、そのへんをさっぴいても、なかなか手ごろな体育館なのかなと思いました。
(客がフルに入ればですけど・・・1000人くらいしか入らないのでしたら、かなり閑散としてしまいそうですが・・・)

また、一方で、京都新聞の記事では、加入の記者会見に京都バスケットボール協会の会長が全力での協力を表明したのを紹介しつつ、河内さんのコメントとして、地元協会の協力が得られていることが加入のポイントの一つとしています。

地方では、bjと協会が協力する姿勢が良く見られているのですけれど、京都のようにbjのチームに全面的に支援する姿勢を見せているチームは無いように思います。
これは、先だっての、麻生会長就任による、執行部の刷新の影響や・・・うがった見かたをすると、今後の、bjの協会入りへの布石・・・とも取れなくも無い出来事のようにも感じました。

とはいうものの、そんなことは表面上はどうでもいいことで、地元協会の協力が得られるということであれば、京都のチーム側としては、クリニックの開催や試合での協力等々・・・地元協会側としては、指導面や、学校から離れたところでのトレーニングなどなど、様々な面で、互いに良好な関係が築けるはずです。
来シーズン以降、チームが発足した後の展開に注目ですよね。


その3・・・ブースター不在の船出
で、ここまで二つのポイントで見てきたとおり、京都のチームは、そもそもの生い立ちからして、ブースターの存在が無く、スタートすることになります。
大スポンサーがチーム結成を考え、自治体と地元協会がそれに協力。
京都市としても、税金を納めてくれる市内の企業ということで(笑)無視はできない。
そこに、地元協会の協力が得られたのは素晴らしいことなのですけれど、ちょっと、露骨に言ってしまうと"トップダウン"ともいえますよね。

今、その他、bjに参入しようと活動している地域・・・秋田にしても、宮崎にしても、神奈川にしても、長野にしても・・・まずは、地域有志があつまり、スポンサーをつのって、bjに加入しようとしています。
こちらは"ボトムアップ型"と、いえなくはない。

今季参入する2チームを分類すると、滋賀はボトムアップ型、浜松東三河はトップダウン型、っと、無理矢理^^;分けることも可能です。


で、ここからが、京都の課題になると思うのですけれど、bjの魅力ってのは、バスケを知らない人でも熱狂できることができる、ってことです。
初めてバスケの試合を見た人でも、なんか、応援したくなってしまう華やかな非日常の・・・でもそれでいて、地域に密着している、そういう雰囲気があると思うのです。

安定したスポンサー+地元自治体・地元協会・・・っとくると、はっきりいって、JBLのチームとそんなに変わらないわけです、体質的には。

それが、いいとか悪いとかいう問題ではなくって、今後の課題として、いかに地元京都の人たちをブースターとして熱狂させることができるのか、京都の成功はひとえに、そこにかかってくるのではないでしょうか?

幸いにも、京都は、両隣に大阪、滋賀と、bjのチームがあります。
京阪電車ダービーに、西の東海道本線ダービー・・・っと、盛り上がる要素はたくさんあります。
わたくしめといたしましては、面白い試合が見られれれば文句はないわけでございまして、新規参入の"スポーツコミュニケーションKYOTO"の皆さん、応援してますっ♪って感じです(笑)


西のチームに参入が決まったってことで、次は、東のチーム・・・ですよね、たぶん。
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


ドラフト会議がありました。

Category: bjリーグ全般  
徒然なるままに、我らが東京アパッチの今シーズンの選手さんたちについてエントリをあげている今日この頃なのですけれども、今日は、ドラフトがありましたので、その結果についてエントリしたいと思います。

我らが東京アパッチの1位指名は・・・


矢田 公作(やだ こうさく)さん

生年月日:1984.07.02
年齢:23歳
出身地:オレゴン州(USA)
身長:188cm
体重:90kg
出身校:ハーバード大学(USA)
前所属:レラカムイ北海道(アシスタントコーチ)

ってことで、えっとこれはあれですかね、牧さんパターンなんですかね(苦笑)
日本語は基本的に厳しそうな気配が・・・
矢田さんのブログも、英語メインで日本語はう~んって感じですもんね^^;
我らが東京アパッチらしい、指名でございました。

矢田さん、ポジションとか・・・どこなんでしょう。
レラカムイ北海道のアシスタントコーチってのも、書類上のトラブルで、仕方が無いのでアシスタントコーチ登録したってことのようですし・・・
身長が188cmってことで、おそらくポジションはガードと思われるのですけれど・・・
う~ん、正直わからないことだらけです(笑)
次の公開練習に期待しましょう!って、公開練習はいつだって話ですよね^^;
我らが東京アパッチは基本的に選手さんには必ず出場機会が与えられますから、是非、チャンスをつかんで、チームの勝利に貢献して欲しいです。


あとは、各チームの雑感とか。

・滋賀
エクスパンションドラフトで、藤原(新潟)佐藤(大阪)小川(富山)を獲得。
ドラフト1巡目では町田を指名し、ドラフト4巡目まで指名を続けて合計7人の選手を獲得しました。
日本人の面子を見るに、結構バランスが取れてますよね。
佐藤、町田っていう大型選手がどういう活躍を見せるのかってのが、今後のbjリーグを占うような気がしています。
佐藤は大阪から出て、どんなプレイをするのか、個人的に期待しています。
あとは外国人を3人くらい取ってって感じなのかな・・・

・浜松
旧OSG所属選手を6名プロテクトしました。
鹿毛って、去年引退してませんでしたっけ?(笑)
このへんのルールが不透明なあたりがbjリーグのよくないところだと思います。
事前にルールをウェブ上にUPしておけばいいのに・・・
あと、個人的には長谷川がいないのが気になりました。
JBLへ行くのかな・・・それとも、チームトライアウト?
でも、最終トライアウト受けてないから、チームトライアウトで入れるの?
うぅぅぅぅ、余裕があるときに、リーグに電話して聞いてみようかな・・・

・富山
近畿大学の水戸を1位指名。
地元出身選手、ですよね、確か。
ぶっちりぎりの最下位だった富山がこの指名で挽回できるのかどうか・・・
あとは、チームトライアウト次第のような気がします。

・琉球
北海道出身でレラカムイに所属していた菅原を1位指名。
最北端から最南端チームへ・・・暑さにやられないかどうかが心配です(笑)
琉球的にはどうなんでしょうね。
ポジション的に足りてるところの選手のような気がしないでもない。

・大分
指名なしって、ねぇ。
正直、桶谷さんが辞任してまだチームの方針が決まってないため指名ができなかったのかなって思います。
来シーズン、大丈夫かしらん。
滋賀に負けるかもしれませんよ、このままだと・・・

・埼玉
アーリーチャレンジで加入していた北向を1位指名。
ロングシューターとしての才能がbjでさらに花開くと、我らが東京アパッチとしては脅威ですね。
埼玉は手堅く足らないところを補強してきたなって印象です。

・新潟
掟破りの、竹野の一位指名!!
福岡から涙の流れる音と嗚咽の声が聞こえてきます・・・
ただ、この指名は大正解ですね。
藤原が滋賀に行ったことが、上手い具合に展開するかもしれません。
来シーズンの新潟は、ちょっと手ごわそうです。
新潟は2巡目まで指名して、来シーズンにかける意気込みをみせました。

・高松
三菱電機の高田を指名。
う~ん、正直ここもわからん。
城間と石田以上の選手ってことで、高田を指名したわけですよね。
それだけの価値があるのかどうかってのは、シーズンに入ってからってことでしょうか。

・福岡
指名なし。
そりゃ当然です^^;
竹野が残っていたら・・・でしょうけど、プレイオフに進出したことが裏目に出てしまいました。
ひょっとしたら、新潟との間で電撃トレードが・・・無いだろうなぁ。
チームトライアウトで選手を取らないとなると、大阪のようなオンザコート4のチームに来シーズンもなるかもしれません・・・

・仙台
東芝の志村を指名。
これはもう、鉄板ですよね(笑)
仙台はこれで集客面でもかなりいい感じなんじゃないでしょうか。
日下との使い分けが鍵を握りそうですが、たとえば、先日のカンファレンスファイナルで日下がベンチに下がったときに志村が出てきたとして・・・東京としてはどうだったかなってのは一考の余地があるように思います。

・大阪
指名なし。
まぁ・・・そりゃそうかなって感じです。
チームトライアウトで選手を取るのかもしれませんね。


去年に比べて、今年のドラフトは指名選手が増えました。
それだけトライアウトが豊作だったということなんでしょう。
ただ、指名されているのが、アーリーチャレンジでbjを経験した大学生を除くとほとんどがJBLからの移籍組で占められています。
そのへんが、今後の課題なのかなって。
大卒の選手が、ストレートにbjに入るための環境づくり・・・給料とか・・・ね。

ただ、今の日本のバスケってbjが一番身の丈にあっていると思います。
JBLのほとんどのチームのように親会社からのお金で経営して、何千万もの給料をもらうってのが、当たり前だとはわたしは思えません。
リーグとチームがもっともっと成長して、お金をたくさん払えるようになれば、自然と、そうなっていくのかなぁって感じています。

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


bjリーグ開幕!

Category: bjリーグ全般  
っというわけで、昨日、bjリーグが開幕いたしましたっ!
記念すべき3年目のbjリーグの開幕戦は福岡対大阪。
平日開催ということで、いろいろと大変だったようですけれども、それに関してはいろいろと紆余曲折があったみたいですね・・・
こちらを参照
結果は、昨日は71対91、今日が80対94と、福岡が2連敗してしまいました。
昨日は、会社の人の配慮でリアルタイムで視聴できまして(ありがとうございました)そして、今日はbjtvで後半を見ることができたので、なんとなく思ったところをだらだらと書いてみたいと思います。

その1・・・会場の椅子がめっちゃすわり心地よさそう!
まずそこかいっ!って話はさておいて^^;
いや、見た目なんかすわり心地がよさそうだったんですよね(笑)
わたしは有明と所沢しか知りませんから、ほかがわからないんですけれども、ほかもあんな感じなんすかね(笑)
真冬の有明は寒いので・・・あの椅子、めっちゃうらやましいです(笑)

その2・・・川面選手はやっぱり漢だ。
福岡レッドファルコンズからいろいろとあった福岡の川面選手。
彼の開幕直後、大阪に得点された後の速攻は意地が感じられました。

■福岡 川面(試合後)
この日のために福岡に帰ってきたという気がした。最初のシュートは必ず自分で決めると心に決めていた。多くの方々に支えられてここまでこれたので、非常に感謝しています。

09:30 川面 剛 2Pシュート成功 2-2
bjtvの文字速報にも刻まれた川面選手のレイアップ。
"漢"と書いて"おとこ"と読む!
今後も川面選手のプレイには大注目です。

その3・・・山本華世代表、さすがに老けたね・・・
高校時代、毎晩見ていたKBCのドォーモって番組に、出演していた山本代表。
あれから十数年が過ぎ、さすがに年月を感じさせてくれましたね^^;
ま、キャラは相変わらずそうですので、頑張ってくださいまし(笑)

ここからは真面目に。

その4・・・ゲーム全体の印象
まずは初日、ちょっと第2Qがだら~~っと、してしまいましたね^^;
第1Qを見た限りは、あー、これは100点ゲームペースかな?って思ったんですけれども、第2Q、互いにアウトサイドのノーマークのシュートを決めきれない上に、TOがあったりして、ちょ~っと、だらだらした展開になってしまいました。
福岡が第1Qから飛ばしていたってのもあるんでしょうけど、ね。
そして、福岡は浮き足立ってたというかなんというか、ふわふわしていた感じがして、スタミナの消耗が早かったように思いました。
それが顕著だったのが、福岡のゴール下の大魔神、ヌジャイ選手なんですけど、第3Qあたりから完全に足が止まってました。
シュートでも、大阪のマーシャル選手にブロックショットを食らうシーンがあったりして、そのあたりの選手起用は今後の課題なのか、それともこの試合だけなのか・・・って感じです。
うわさの福岡のフルコートのゾーンプレスも、序盤はかなり有効だったように思いますけど、それを破られた後の対処ってのが、今後の課題ですね~。
0度で仲村選手がフリーになって、3P、決められるってパターンがものすごく多くて、これは東だと、埼玉の庄司にも間違いなく同じパターンで決められるでしょうから、ゾーンプレスが破られた後、どうするの?っての、もっと見てみたいなぁって思いました。
大阪は・・・相変わらずですね(笑)
パルマー選手がいなくなったものの、アウトサイドは仲村選手、インサイドはその他の選手って感じで、パルマー選手がいないことがあまり感じられないゲーム展開でした。
特に新加入のマーシャル選手は、大分時代以上にチームにフィットしてましたね~。
外からのカットイン、アウトサイドのシュート、縦横無尽にコートを駆け回ってました。
ロティック選手は、序盤こそぐだぐだでしたが、第3、第4Qに帳尻をあわせてくるあたりはさすがです。
大阪が突き放したのは、ロティック選手がきっちり決めてきたってところが大きかったです、初日は、ね。
ただ、福岡はまだチームができて数ヶ月のチーム。
大阪は、なんてったって2年連続bjリーグを制覇したチームですから。
その差ってのは出て当然だと思いましたよ。
ただ、大阪の伸びしろはそんなにない反面、福岡はまだまだこれからのチームですから。
シーズン終盤にはどうなっているかわからないなぁって、感じました。
今日の試合は、日本人選手含めて、満遍なく得点してましたからね~。
出場選手があと、2ポイントづつ上積みできればぜんぜんわからないわけですから、ほんと、福岡には頑張って欲しいものです。
末廣選手が出場して、アウトサイドを決めだすと、かなり違うと思いますよ。

その5・・・仲西選手
われらが淳は、ねぇ・・・どうなんでしょ(笑)
今日は12得点、でしたっけか。
今日の試合、第4Q、福岡が勝ち越したんですけれど、その原動力になったのは、間違いなく淳でした。
特にフリースローね。
さすが、東京アパッチの選手だけあって落としませんね(笑)
あの、ニックさんですら、入るようになる東京アパッチフリースローアカデミー(笑)
初日は、ちょっとシュートが少ないかなぁ・・・せっかくドライブインしているのになしてそこでパスいくのよっと、不満でしたけど、今日はかなり積極的にいってました。
それがうれしかったです。
その結果のフリースローですし、ね。
もっともっと淳には頑張って欲しいなって思います。
実際頑張れますしね(笑)

その6・・・福岡の外国人選手
ちょっとまだ、球離れが悪いですね~。
悪いときのヘリコさんみたいにみんながみんな、特攻していくっていう・・・
もちっと、外でフォローしてあげたりできれば、変わってくると思いますけれども・・・
こればっかりはゲームの中で解決していかなきゃだめですね~。

その7・・・福岡のHC怖い
絶対、彼はギャングです・・・ああいう人がギャングのボスなんですよ・・・
葉巻・・・絶対吸ってますって・・・禁酒法時代を生き抜いたんですって・・・



・・・最後は相変わらずのぐだぐだですけど・・・まぁ、このへんです・・・^^;
そして、今週末はいよいよ我らが東京アパッチもシーズンスタート!
ばっちり応援して、いいスタートを切りましょうねっ!
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テーマ : バスケットボール(日本)    ジャンル : スポーツ


盛り上がってまいりました(笑)

Category: bjリーグ全般  
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51093364.html
bjリーグ公式、OSG参入決定記者会見ヨリ。

○OSGバスケットボール部総監督 中村和雄氏
日本リーグでは変わらない30年を過ごしました。しかし、bjリーグは発足し、3年で大きな変化を遂げています。今後、プロのリーグに参入するにあたり、選手のためのバスケットボールの試合だけではなく、お客様の満足する試合を、また会場を作っていき、バスケット界を盛り上げていきたいと思います。


昨日書き忘れていたのですけれども、OSG新規加入により、中村和雄監督がbjにいらっしゃることがとてもうれしかったりします。
わたしの心の師匠・・・指導者のいなかった我がバスケ部のバイブルだった中村和雄監督の"攻撃バスケットボール―技術と練習法"の著者がbjに!!!ってだけで、ご飯がおかわりできちゃうかもかも。
あの熱い監督姿を早くbjで見たいです!!!
bjリーグが盛り上がること間違いなし・・・っすね♪


2008-2009 エクスパンション 新規参入決定!!

Category: bjリーグ全般  
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51092469.html
bj公式にあるとおり、新規参入チームが決定いたしましたっ!
浜松・東三河地域を本拠地とするチームと、滋賀県を本拠地とするチームの2チームですっ!!
って、ちょっとまどろっこしいかきかたっすね(笑)

浜松・東三河を本拠地とするチームは、いわゆる(笑)OSGフェニックス東三河。
滋賀県を本拠地とするチームは、滋賀レイクスターズ、です。
これで、bjリーグも12チームに。
とうとうプロ野球と並んでしまいました(笑)
あー、来季が楽しみだっ。


で、ちょっと思ったことをつらつらと。
今回のエクスパンションで、改めて思ったのですが、bjリーグというのは真に地域に密着した、バスケットボール文化・・・大きな意味でいうとスポーツ文化、とでもいうのでしょうか・・・そうしたものを作り出していこうとしているんだなぁって、こと。
プロスポーツというのは、生きていくうえで必要不可欠かというと、実は、無くてもいいといえば無くてもいいわけでございまして。
ただ、生活にいろどりを・・・アクセントを・・・つけるためには抜群の妙薬、なんですよね。
どれくらいか効くかというと、わたしの高校時代の英語の先生は当時の大洋ホエールズの大ファンだったのですけれども、大洋が勝てばご機嫌で授業が進み、大洋が負けると翌日は不機嫌で、むやみやたらにわたしが殴られるという(苦笑)それくらい、効く薬だったわけでございます。
・・・今なら訴訟もんですが古き良き時代だったということで・・・

で、東愛知新聞のこの記事なのですけれども。
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/070907t/07090702.htm

「移籍」の最大理由を河合室長は、「JBLは地域密着を唱えながら、実情は親会社の意向が強く反映した企業スポーツ。地域密着の活動を行っているbjリーグを選んだ」と説明した。

このあたりは、裏も当然あって、その裏というのが・・・

さらに、JBLがドラフト制度はじめ戦力均衡の仕組み導入に消極的なことを挙げ、「親会社の体力がそのままチーム力に反映する現況では、トヨタ自動車などに対抗してオーエスジーが継続的に強いチームをつくるのは難しい。健全なチーム経営のためにも、移籍の道を選んだ」と述べた。

このあたりになるのですけれども、今の協会リーグではできないことをやろうと思うと、協会リーグの中から変えるのではなく、bjリーグというリーグに移籍した方がやりやすいと・・・ま、そういうことのようです。
今のbjリーグのドラフト制度やサラリーキャップ制度には賛否両論あるとおもうのですが、OSGはそこを評価して、bjへ移籍してきたわけでございます。
(個人的にはもう少しサラリーキャップを増やして1億円以上にはすべきだと思います)

チームとしてはこうした意識がある一方、わたしたち"ブースター"にとってはどういった意味があるのか。
ものすごくざっくりとした話なのですけれども、こうしたバスケットボールチームの、地域密着型の活動ってのは、コミュニティの広がり、共有といった意味合いを持つように思います。
OSGを例に挙げますけれども、OSGってチームは、今現在はあくまでも"OSG"という一企業の部活であって、わたしたち観客のものではありません。
しかし、今回bjリーグに参戦することにより、OSGフェニックスは、浜松・東三河フェニックス(仮)になり、OSGがメインスポンサーになるのかもしれませんけれども、基本的には観客からの収入で運営をしていかなければならなくなります。
あー、メインの収入が観客収入じゃないのは当然なのかもしれませんけれど、地元で応援されていないチームが、広告収入などなどを得られるかというとそれは絶対にNOなわけで、とにもかくにも"お客様が神様"になるんですね、今後は。
で、わたしたち観客は、企業の部活を応援するのではなく、地域のチームを応援することになります。
そこで、なんだろうなぁ・・・誰かと知り合ったり、同じ目標を抱いて一つのチームを応援したりってことで、コミュニティが広がっていくわけです。
人間ってのは、一人で生きていこうと思えば生きていけますが、なんとなく誰かとつながっていたいものでもありますよね~。
そうしたときに、こうした地域のプロバスケットボールチームがあって、みんなで応援していたら、ブルーハーツの歌じゃないですけど・・・

生まれたところや皮膚や目の色で~
いったいこの僕の何がわかるというのだろ~♪

ってな具合に、いろいろなことを乗り越えて、一つのコミュニティが出来上がり、地域が盛り上がって、極論ですけど生きていくのが楽しくなっていくと(笑)
それこそが、地域プロスポーツの一番のメリット、なのではないでしょうか。

滋賀のこのサイトを見ると、それが一番如実なんじゃないのかなって思います。
http://shiga-saku.net/
滋賀のコミュニティサイトなのですけれども、おそらくこのサイトで、滋賀レイクスターズを通じて様々な交流が生まれると思います。
それはNHKやBBCといった、地域のマスコミから情報がもたらされると同時にユーザー同士の活発な意見交換が生まれ、そのことが地域への愛着心の芽生えにつながるというかなんというか。
滋賀南部の人口増加なんて、京阪神への通勤客の増加のみであって、滋賀に愛郷心を持つ人が増えているわけではないわけでございまして、こうしたプロスポーツが地域への愛郷心につながり、ゆくゆくは違う展開が見られる一つのモデルケースになる可能性も秘めているように思います。
地域活性化につながることは間違いないのではないでしょうか。

んじゃ、それが、今の協会リーグでできるかっていうと・・・答えはわかってますよね・・・
実は、JBLが標榜している、BASKET FOR ALLを実践しているのは、JBLではなく、bjリーグなわけなんですよね。

とはいえこのへんはお題目であって、きれいごとなのでなんともいえないのですけれども、ただ、きれいごとがいえない世の中ってどうなん?ってきもするじゃないですか。
スポーツの世界に純粋性を求めるのは甲子園を見るまでも無く野暮なことなのですけれども、少なくともそこを信じたい部分があるわけでございまして。
なんとなく、スポーツの・・・バスケットボールの可能性に賭けてみたわたくしめがいるんですよね。
バスケットボールにいろいろと救われたわたくしとしては・・・ね。


「bjリーグ移籍をいちばん望んでいたのは私かもしれない」と切り出し、日本バスケットボールの実力強化の面から「サッカーJリーグのようにファン層を拡大すれば、競技力も向上する。ぜひその一翼を担いたい」

ってのは、OSGの中村監督の言葉ですが、日本代表だった川村選手もどうやらbjに来るようですし、今回のエクスパンションが、ほんまに日本バスケットボール界のためになるように・・・そして、日々の生活の質の向上につながるようになればいいなぁって、おもう、わたくしめなのでございました。

いろいろと問題のあるbjリーグですけど、少なくとも協会よりは信頼できますよね・・・いやほんまに。


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