GO!APACHE!

東京アパッチについてだらだら語るブログです

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明日はいよいよプレイオフ!

Category: プレイオフに向けて  
ここまで来たらもう何も言うことはございません。
わたしが何を言ったところで何の影響もあるはずもないのですが(笑)
ってことで、まずは、東京アパッチ、明日のスタメン予想。

PG 牧=ダレン=聡
SF 勝又英樹
PF ジョン"ヘリコプター"ハンフリー
PF ウィリアム=ピペン
C  大場康弘

おそらくいつもの5人かなと。
ポジションはわたしが勝手につけましたけれども、
そもそも東京アパッチはフリーオフェンスですから、ね。
自由に、そしてチームの為にそれぞれのプレイを見せてくれるはず。
勝又さんが調子、どうかなー?と思ったのですが、
先日の公開練習を見る限りではかなりいい感じでしたし、
なんてったって、フリースロー連続10本で入れた"運"もありますから(笑)
いやまぁ実力なんでしょうけれども^^;

トーナメント戦ですから、とにかく勝てばいいんです。
となると、鍵を握るのは第1Qの攻防じゃないでしょうか。
新潟は自分のペースにするためにディフェンスを固めると思います。
東京アパッチは自分のペースにするためには、とにかく速攻を出したいところ。
ついでに、ど派手なアリウープで会場を味方にできたらいうことなし。
あんだけアリウープの練習してるんですから、きっと大丈夫です(笑)

矛と盾、どちらが強いのかという、それぞれのチームのプライドをかけた戦いが、
いきなり繰り広げられることになります。

第2Q
第1Q後半から東京アパッチはメンバーを少しずつ変え、
シーズン中同様の戦いをすると思われます。
第2Qの東京アパッチは、アウトサイド中心の攻めになると思われます。
最終戦大ブレイクした仲摩さん。
古巣相手に否応なしにテンションがあがる青木勇人さん。
そして、フリースローキングの青木康平さん。
この3人の外打ちに、ゴール下で頑張る、ベーカー、そしてピペン。
点差一桁台の競った展開で後半戦へ。


第3Q
もう一度スターティングの5人に戻して、
ゲームを一から作る東京アパッチ。
フルコートのプレスからの速攻で点差を徐々に引き離して、第4Qへ・・・そして・・・



ってな感じで、妄想炸裂しまくりんぐです(笑)
ほんと、あとはシーズン中にやってきたこと、練習でやってきたことを
全力で出し切るだけ、ですよね。
できないことはどうやったってできないわけですから。
そして、明日勝たないと、明後日の優勝も無いわけで。
とにかく明日の一勝。
そして、その勝利を得るためには、東京アパッチの場合。
誰か一人がよければいいってわけじゃない。
チーム全体が一つになって、盛り上がって勢いをつけて、激流になり、
新潟を大雨の後の大河に浮かぶ木片のように翻弄しなければ・・・勝利を得られません。
そして、東京アパッチはそれができるチームです。
明日は、期待して、有明に向かいたいと思います。


とにかく、Go!Apache!
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プレイオフに向けて(4)

Category: プレイオフに向けて  
bjの公式サイトにこんな一文が…

対戦カードの見所
新潟はリーグ戦新記録となる15連勝を飾り、中盤戦まで首位を走っていたが、勝負どころの大阪戦4連戦で1勝3敗と負け越し、2位でシーズンを終えた。ディフェンスは強力でリーグ最小失点を誇る。また、デービスを中心としたオフェンスリバウンドは驚異的。そして何よりの強みはチーム設立から6年を経過しているという経験だ。

東京は波に乗ると止められない強さを発揮するが、安定感がなく、レギュラーシーズンも常時中位のまま、3位で終えた。攻撃力は大阪にもひけを取らずリーグ2位の得点だが、失点がリーグワーストとバランスを欠く。3ポイントシュートは成功率、成功数ともリーグNo.1。スティールからの速攻、そしてアップテンポでボールの良く動くゲーム展開に持ち込みたい。対戦成績は新潟の6勝2敗だが、過去の対戦成績が意味を持たないのも、東京の特徴だ。



えっと、bjリーグさん?
ちょっとおふざけが過ぎてません?
なんですかこの、過去の対戦成績が意味を持たないのも東京の特徴だっての・・・
いやまぁ、実際そうなんですけどね(笑)
だから、わたしは東京アパッチが好きなわけで。


さて、いよいよ対戦相手も新潟に決まり、プレイオフまで一週間と少々ですね。
過去の対戦成績は東京2勝vs新潟6勝ってことで、圧倒的に新潟有利とおもわれがち・・・ですけれども。
3・11、有明スタジアムでの新潟戦に、勝利のヒントがあるとわたくしは思うわけです。
GAORAの中継を改めてみたのですが、
あの試合、東京は100点ゲームをしているわけですね。

この試合、ヘリコは15得点と彼にしたらイマイチな結果でしたが、
青木勇人さん、勝又さん、仲摩さんが、3Pを100%で成功させていて、
このへんが、どうやら勝因かなと。
ピペンが35得点というのもありますけれども(笑)
ただ、実際にピペンは35得点のうち3Pは2本だけなんですね。

んじゃ、何故そんなに日本人の3Pが入ったかというと、
新潟のゾーンが小さくなっていて、外でのプレッシャーが浅かったから、だといえます。

んじゃ、何故、新潟のゾーンが小さくなったかというと、
インサイドで、ピペン、ヘリコ、デミオンがかなり得点していたから、ですよね。

新潟はリーグ最小失点の鉄壁のディフェンスを持っています。
もちろん東京は速攻ゲームに持ち込んで、相手にゾーンディフェンスをさせないようにしたい。
おそらく、埼玉相手にかなり威力を発揮した、フルコートのプレスディフェンスをしかけてくる場面が多々あるでしょう。
ただ、セットオフェンスになったときに、どれだけインサイドの選手…
スターティングでいうと、ピペンと大場が頑張れるか。
もしくは、デミオン、ドッド、信平がジョーの信頼にこたえるか。
そのへんがポイントになると思われます。

ゾーンが小さくなったときの3P。
ヘリコ、青木勇人さん、青木康平さん、そして最終の仙台戦で大活躍をした仲摩さん。
ここに注目したいなと、思っています。

でもそのためにはインサイド、です。
しっかり踏ん張って、ひきつけてくださいませ。
大場さん、期待してます!


プレイオフに向けて(3)

Category: プレイオフに向けて  
先ほどちらっと先日の埼玉戦のGAORAの中継を見つつ、
んで、あと、昨日は3・11新潟戦のGAORAの中継をビデオで見ました。
何かプレイオフに向けてのヒントがつかめないかと。
いや、わたしがつかんだところで何のプラスにもならないんですけれどもね(笑)

そんなこんなの、東京アパッチ、なのですが。
試合のビデオを見てて思いました。
新潟に勝つためには新潟の懐に飛び込むべしと。
まぁ、当たり前の結論といえば、当たり前の結論です(笑)

んでも、ほんと、再確認いたしましたよ。
ピペン、ヘリコがインサイドに入っていく。
外にいるシューターにボールをあわせる。
このパターンで得点できる時の東京アパッチは強いです。
それがこないだの埼玉戦の2戦目ね。

逆に、中にボールを入れずに、
ピペン、ヘリコが外打ちに頼っちゃうと、もうぐだぐだ。
これがこないだの埼玉戦の初戦です。


ってことで、勝又さんと同様、プレイオフで鍵を握るのが、青木勇人さんです。



3・11新潟戦ではものすごくいいところで3Pシュートを決めてました。
追いつかれそうになったとき。
流れが変わりそうになったとき。
ぐっと、東京アパッチに引き戻したのが青木勇人さんの3Pシュートでした。
まだ東京アパッチの3位は確定していませんが、
得失点差から考えると、おそらく3位で、プレイオフ初戦は、
2位の新潟との対戦になるでしょう。

ヘリコ・ピペンはそれなりに点数をとるでしょうから、
勝負を決めるのは、おそらく日本人選手の活躍次第・・・だと、わたしは思いますよー。


っと、その前に明日からの仙台戦、ですね(笑)

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プレイオフに向けて(2)

Category: プレイオフに向けて  
東京アパッチについてだらだらと語っているこのブログ。
自己満足としては最適な場所でございます(笑)


さて、プレイオフに向けて少々気がかりな選手がいるわけで。
誰かというと、勝又英樹選手、なんですね。
スターティングで出てはいるものの、ちょっと精細を欠いている印象を受けるんです。

先日の埼玉戦でも二日あわせて二得点。
二月上旬から三月中旬にかけて、結構いい感じできていたので、
ここのところ精細を欠いているのが心配だったりして。
スターティングで出場しても、見せ場無く第1Qでベンチにひっこんだら、
そのまま・・・って、試合が何試合か続いている気がしています。

勝又さんは、身体能力の高さが魅力の一方で、
そのスピードを生かしてあいたスペースに走りこむプレイとかも、
わたし、好きなんですよねー。
ものすごくきれいというか、美しいんです、その一連の流れが。

大場さんがスペースを作るのがものすごく上手くって、
んで、そのあいたスペースに勝又さんが走りこんでダレンからパスを貰う、
ってパターンがもっと見られるとうれしいのですが、
いかんせん、今はそのあいたスペースに、ヘリコやピペンがとっこんできますから(笑)
勝又さんがわりとアウトサイドにいる場面がどうしても多くなっちゃう。
それだと中々勝又さんの魅力を出すことができないんじゃないのかなーって思っています。
3・25の大分戦でも、仲西さんに一瞬苛立ちを見せるシーンがあったり、
ひょっとしたら今、メンタル面でちょっと落ちてるのかな?だなんて思ったりとか。


今、チーム全体が好調でいい雰囲気なのかもしれませんけれど、
実はプレイオフの鍵を握っているのは、勝又さんなんじゃないのかなって、
わたしは思っています。
勝又さんの調子があがってくれば、必ずプレイオフ優勝するとここで断言します。
だって、どうせ誰も見てないですから責任とらなくてもいいですし(笑)


がんばれ勝又英樹!Go!Apache!


そんな勝又さんのちょっとした生い立ちがこちらに。
何故身長が伸びたのか、その秘密がわかります(笑)


プレイオフに向けて(1)

Category: プレイオフに向けて  
ホーム最終戦も終わり、後、残り2試合、
アウェイの仙台戦を残すのみとなりました。

現在、東京アパッチは4位仙台にゲーム差2の3位。
仮に今週末、仙台に2連敗したとしても得失点差の関係で、
3位は固いと思うのですが、さぁ、どんなもんでしょう。
できれば一つ勝って、3位を確定させたいところです。

今シーズン、東京アパッチは控えの日本人選手も含めて、
ほとんどの試合でDNPの選手が出ないような戦い方をしました。
それが原因で負けた試合もあったかもしれません。
っというより、先日の埼玉戦のように"あった"とゆっちゃっても、
過言ではないと思います(笑)
ただ、その一方で、スターティングじゃない選手達のレベルが上がってきているのも事実なんですよね。

昨日の広瀬の3P2発を筆頭に、
ドッドのリバウンドや、最近はスタメンになっている大場にしてもそう。
チーム全体としてのレベルが底上げされています。


で、なんですけれども。
プレイオフではそういった戦い方をするのでしょうか?
他チームのように、7~8人の選手達を中心に
ローテーションでまわしていくようなスタイルに変更するのかどうか。

今のアパッチだと、スターティングは、
ダレン・ヘリコ・ピペン・勝又さん・大場さんって感じになっているのですが、
プラスしてよく出ているのが、青木勇人さん、青木康平さん、ベイカー、
あと、展開によって守りを固めるときに、仲西さんや仲摩さん、ドッド・・・
って感じですよね。
まぁ、なんだかんだゆってほとんどの選手を使っているわけなんですけれども(笑)

おそらくスターティングはプレイオフでも変えないと思います。
そしてその後の展開次第・・・っということになるとは思うのですが・・・

あと、ジョーの采配にも興味が。
ジョーはどちらかというと選手に、あれをしろ、これをしろと指示を出すより、
シーズン中はどちらかというと、選手達自身で考えさせるようにしていたと思います。
ただ、短期決戦のプレイオフじゃ、そんなことを言ってもいられませんよね。
となると細かいことにあれこれ指示を出すのかどうか。

今まで選手自身が考えるバスケットをしていた分、
指示を出した際の伝達ってのはものすごく早いと思うのですけれども、
そのへん、ものすごく興味があったりします。
わたし、ちょっとベンチに目がいっちゃうかもしれませんね(笑)


そんな妄想を繰り広げつつ・・・夜は更けていくのでした^^;

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


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