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東京アパッチについてだらだら語るブログです

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実際見てみないことにはわからんね・・・

Category: 2010クーラーリーグ  
さて、一つ前のエントリ・・・ブースターミーティング後の感想です。


あー、ひとつ勘違いしてたのは、コナーさん一人の思いつきの趣味でやってるんじゃなくって、EVOっていう組織で東京アパッチの運営に当たろうとしていること、これはちょっと勘違いしてました。

それがあったうえで、最初のプレゼンとしてはそんなもんだよね、ってのがまずありまして。

大上段に構える、具体論に入らない(入れないってのもあるでしょうが)ってとこから、始めるよねと。
自分の仕事のことでも、確かに理念だったり大目標だったりってところから始めて、その後に具体論に入る・・・常道といえば常道です。

その理念の内容も、

曰く「地域貢献」
曰く「エンターテイメント」
曰く「最高のものを提供」
曰く「リーグとチームの発展」

否定できないモノではあると。
そりゃそうだよね、最初っから、細々とやります・・・っとは言わんわな(笑)

んじゃ、それを実現するためにどうするの?っていうところは、まだ全然話せない、発表できない段階・・・だから1月にホームゲーム開幕・・・理解できる話ではあります・・・筋としては通ってないけど。

結局のところ、チームとしての大目標はわかったし、すばらしいものなんだけど、運営会社のEVOが、どこまで本気でやるの?ってことに加えて、具体的にどうするの?って話だと思うのです。


たとえば、ホームゲームを開催するためには、あのブスミにいたEVOの人たちじゃ開催できないし、東京アパッチの元からいたスタッフ含めてもダメですよね。
何もやっていないわたしが言うのも気が引けますが、ボランティアの方々とか、TOの方々とか、そういった人たちすべての協力があってこそ、ホームゲームをこれまで開催できていました。

そういう人たちのケアも、ちゃんとするの?ってか、やってんの?ってとこも含めて、いやー、理念はすばらしいけど、大丈夫なんだろうか?ってのが、やっぱりある。


で、結局は前のエントリの最後に書いたとおり、

理想は高いけど実際はどうなんだろう…っていうのが率直な感想です。その高邁な理想を実現するために、具体的に誰が何をするのか…素晴らしい将軍はいるけど現場で勇敢に戦う兵隊がいないって印象を受けました。

もう、これに尽きるわけです。


そんでもって、やり方として、今の運営さんは失敗していると思う。

わたしが、戦国時代のキリスト教宣教師方式と名づけた(笑)今の運営さんのやり方。

こんなにすばらしい世界があるんですよー。
これを信じていれば、きっとハッピーになれますよー、最高のエンターテイメントですよー・・・なんてね。

イエズス会のザビエルが日本を訪れて、キリスト教を布教していたようなやり方ってのは、日本人にあいません。
いや、神道と仏教で十分ですけど?そのキリストって神様は神道で言う何の神様ですか?だなんていわれて終了です。

むしろ、大東亜戦争後に進駐してきて日本を支配したGHQが行った「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」のように、ゆるやかに洗脳していくような方法・・・たとえばかつての運営会社が行っていた不正な事実を公開しつつ・・・UMEさんをアイコンとしてブースターさんをうまくまとめていく方法のほうが、あっていたように思います。

そういう意味で、今の運営さんは、脳天気というか・・・ほんとに自分たちが凄い、自分たちなら絶対に出来るって信じているあたりは、個人的には見習いたいなと(笑)


とはいうものの・・・。


今までわりと適当でなーなーにしてきたことってのがいっぱいあったと思うんだけれど、今の運営さんは結構手前味噌でゆっちゃってるので、批判にさらされることは間違いない。
事業が軌道に乗らなければ撤退せざるをえない。
クリスさんにしても、コナーさんにしても山本さんにしても、名誉ある経歴に泥がついてしまう。
そういう状態にあるってことで、今までちゃんとしてなかったことが、ちゃんとするようになるかもしれない。
そういうふうに、いい風に変わっていく可能性もあるのかなとも思いつつ・・・それがいいんだかわるいんだか判断つかないけどね。


それに、もう決まったことなので・・・しょうがないなって思う・・・グダグダゆうてもしゃーないやんと・・・選手さんたちなんか、楽しそうよ?・・・っとか。
昨シーズンのこと考えたらさぁ、たとえばニックさんがシーズン途中で突然解雇されたりとかさ、なんかいろいろあった。
それからしてみたら、とりあえず、今は、元NBAのHCとかつれてきて、なんだか楽しそうじゃね?結構興味あるよね・・・みたいな部分もあったり。

昨シーズンがうんこちゃんだったので、麻痺してるんだかなんなんだか、逆に今シーズンが、むしろ楽しみになってすらいるという・・・明日のプレシーズンゲーム、どんな試合魅せてくれるんかなーっとか、うん、ほんと楽しみ。


昨シーズンの開幕前はといえば、入間の試合前に、明日誰がくるんかなー・・・外国人選手とか、決まってへんよなー・・・って、その段階でした。

翻って考えてみて、今シーズンはというと、早い段階にメンバーがそろって、その上ダラスでキャンプやったりとか、なんてのかな・・・初年度の東京アパッチから、リスタートしたような感覚があったりなかったり。

試合見るだけなら、どう考えても今シーズンのほうが楽しみよねってことで(笑)



まー、なんにしても直接見て考えて、そんでもって、理念的なものから外れてるんじゃないのかなって感じたら、批判して、すげーなっておもったら、賞賛してって感じで、ぼちぼち楽しんでいくのがよいのかなと思いました。

試行錯誤やね、わたしとしても。


とにかく、明日のプレシーズンゲームの勝利を願って・・・GO!APACHE!
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テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


東京アパッチブースターミーティングの内容をてきとーにまとめ

Category: 2010クーラーリーグ  
ってことで、東京アパッチのブースターミーティングなるものに参加してまいりました。

東京アパッチ側の出席者は、東京アパッチの運営会社であるEVOエンターテイメントの代表取締役の山本雄一さん、そして、プレジデントという役職の、クリス・ヘザリントンさん+通訳の方と、スタッフの女性一人。

一方のブースターさんは30人弱ってところでした。


で、ここから今日の話の中であったことを、かいつまんで掲載します。
話を聞きながらパタパタ入力していたので、話の流れ的にはあっていると思うのですが、わたしの主観が入っていたりする場合もありますので、不正確な可能性があることをあらかじめご理解しておいていただければと思います。

議事という形ではなく、質疑応答に関する部分は、アパッチちゃんの公式に掲載されるという話もあったりなかったりするみたいです。



今日のブースターミーティング(以下ブスミ)のおおまかな流れはというと、

1)山本さんから自己紹介や、東京アパッチを運営しているEVOエンターテイメントの運営体制の説明

2)その後クリスさんから、自己紹介と、東京アパッチの運営に関する理念、ビジョンの説明

3)山本さんから、発表したスケジュールに関する説明

4)クリスさんからさらに理念の説明

5)質疑応答

こんな感じ。
質疑応答も含めて、午後7時から午後9時まで、きっちり時間を使い切りました。



さて、ブスミの具体的な内容にまいりましょう。

1)運営会社に関する説明(山本さん)
このへんは結構ややこしい。

簡単に言えば(以下箇条書き)

・EVOという会社(投資会社)があって、その中の一部門としてバスケットボールチームを運営するチームがある。

・そのオペレーションを行っているのが、GMのコナーさん。

・EVOの長所は、安定した長期的視点で見た経営ができる財務体制。
今までは、なかなか東京という大きなマーケットの中で、バスケットボールチームを運営していくのは大変だったが(運営会社がいろいろ変わったが)これからは一貫した運営会社の元で、長期間運営していきたい。

・今後は、マーケティング活動、PR活動というものが大事になってくる。
そういった活動を責任者として担うのが"ショーン・カメオカ"という人らしい。

・東京のオフィスにはこれまで東京アパッチを支えてきたメンバーがいて、何度も面談、グループ討議を行い、今現在は、日々仕事を一緒にしている。



もう少し細かい内容もありましたが、おおよそこういったところでした。


2)自己紹介と東京アパッチ運営に関する理念、ビジョン(クリスさん)
クリスさんは、1ヶ月ちょっと前に日本に引っ越してきて、なんせ暑かったというお話から入りました。

以下、クリスさんのお話の内容。


クリスさんの出身はニューヨークで、エール大学を卒業。
NFLで11年間プレーする中、ハーバードでMBAの単位を取得し、2008年からEVOで働いている。

EVOのオーナーである、マイケル・ラーチにとって、日本という場所が10年以上かかわりを持っている大きな意味を持つ場所で、日本の社会に恩返しをしたいというのが大きな目的。
そして、bjリーグの成長を手助けできないかと考えている。

その一環として、東京アパッチを成功に導きたい。

そのために、河内コミッショナーや、他チームの社長とあって、さまざまなアイデアを膨らませていて、コート上の戦いも重要だが、リーグ全体が発展するよう、東京という街のチームがモデルになることが重要で、東京アパッチというチームが、大きな意味を持つと思っている。

なぜ、EVOが日本のバスケットボールチームに興味を持ったのかというと、そもそもわれわれがバスケットボールファンであるからだ。
日本で、バスケットボールというスポーツを通じて、貢献できることがあるのではと考えている。

わたしたち自身が、とにかくシーズンが待ち遠しいと思っている。




そうしたところから、今現在EVOが持っているビジョンについての話がありました。


バスケットボールのレベルを運営を含めて高いものにし、それを通じて地域の皆さんと係わり合いを持っていくことを目的としている。

運営プランとしては、海外で成功したビジョン(NBA等)を日本式に変換したもので成功を収めていきたい。

コート上の話では、NBAなどでのキャリアもある優れたHCをつれてきた上で、日本人も外国人も、真のプロフェッショナルがそろっていると信じていて、チームが多くの勝利をもたらすことを確信している。

スポーツマンシップも含めて、すべておいて優れたチームを作っていきたい。

バスケットボールのもうひとつの側面は、エンターテイメント性で、ゲームに来ることが楽しくなければならない。
さまざまなファン・・・子供や家族連れ、社会人、学生、すべての種類のお客が楽しめて、真剣に応援できる・・・そんな場所をつくっていきたい。

2時間試合を楽しみ、また会場に来たいと思えるような試合を展開していきたい。
それを実現するために、演出などの分野で活躍しているメアリーさんを招聘した。

近々、キッズダンスチームといったものを発足させようとも考えている。

楽しんでいただくためには、音声や映像、照明であったりいろいろな演出ができると思うので、真のエンターテイメントを作り上げるために、配慮する。
とにかくそれぞれの分野でプロ意識の高い人を集め、それぞれが高い意識で働くことが成功への秘訣になると考えている。

そして、重要な点は、コミュニティ・・・地域とのかかわりあいだと考えている。
マイケル・ラーチ(EVOのオーナー)は非常に長い年月にわたって、日本でのチャリティ活動にいそしんできた。

当然選手たちにも、クリニック等も含めて、いろいろな活動を求めていくつもりだ。
地域の皆さんと、継続的に長くやりとりを続けていける関係を作って生きたい。

情熱を持ち、誠心誠意尽くしていこうと考え、ここまで(短い期間だが)やってきた。

非常に不安な時間を経験させてしまったと思うが、我慢強く待っていてくれたことに感謝する。

何よりも、ファンのために、リーグのために尽くそうとやってきたし、これまらもやっていくので、皆さんもそう思ってくれると信じている。




ここまで、クリスさんの理念等に関する発言です。
それに続いて、山本さんから、スケジュール、会場決定の経緯の説明がありました。


今までに話したビジョンにもあったとおり、一定の場所で安定したスポーツエンターテイメントを提供したい、それが一番大事だと考えた。

東京アパッチというのはどこに行けば試合をやっているのか、どういうチームで、どういった姿勢でバスケをしているのかということを、一貫性を持たせていきたいと思っている。

運営会社になるにあたって、すぐに変えなければと思った部分に、アリーナが一定していないということがあった。
今後成長していくためには、ここがホームアリーナだということをきちんと決め手、そこで安定した試合をみせることが重要だと考えている。

それは企業のスポンサーについていただくためにも重要で、試合会場によって見え方や導線が違うということはスポンサーを集めるために不利。

そうした考え方の中で、会場の確保ということになりさまざまな会場を見学する中、東京という大都市の中で、交通の便や、代々木第二という歴史の長い、数多くのイベントを開催してきた会場が、東京アパッチにふさわしいという熱いおもいで、確保した。

結果として(1月以降にホームゲームを集中して行うという形で)確定したが、リーグと事前に協議を行い、各チームに説明した結果、このようなスケジュールになった。

アンバランスな日程にはなってしまったが、同一会場で安定した質の高いゲームを提供したい。

選手、コーチからは、同じアリーナで開催することについて評価を受けている。

来シーズンに関しては、すでにカーリングに関する連絡を受けていて、すでに会場の確保にはしっている。

具体的には来シーズンの当初から、ホームゲームを代々木第二で開催できる方向で調整している。

来年は、今年よりもさらにすばらしいスケジュールで、少しでも質の高いエンターテイメントとバスケットボールの試合を提供できるだろうことを楽しみにしている。

今シーズンに関しては、スタートは遅くなるが、それまでに銃bん準備して、すばらしい試合を提供できると考えている。

まず、一番最初に考えているのは、どうすれば最高のレベルの試合が見せられるのか、ファンが楽しんでもらえるのかということだ。

今日集まった皆さんに理解していただきたいのは、われわれは、バスケのため、地域社会のため、ファンのため、他チーム、リーグの皆さんのため、とにかく一丸となって、bjリーグをもっといいリーグにしていただきたいと考えて(わたしたちが運営して)いることだ。

だから、楽しみにシーズンのスタートを待っていて欲しい。
ファンの大切さや、ファンに対する感謝の気持ちを持ち続けて、それをエネルギーとして前にすすんでいきたい。




ここまで、山本さんから、スケジュール、会場についての説明です。
安定的なモノを提供することを重要視しているということを繰り返し述べていたのが印象的でした。

そして最後に、クリスさんから再度コメントがありました。


今日、われわれが皆さんにお会いしている理由は、ファンの皆さんのことを認識して理解したいからだ。

日本のbjリーグの他チームのブースタークラブの会員数などを耳にするが、われわれはこの東京アパッチのブースタークラブの存在というものを特別なものとしていきたい。

東京が大好きで、世界中でも最高の都市で、プロスポーツが繁栄していくには最適のまちだと、考えている。

過去、自分がNFLに在籍していた時代、ファンという存在が自分の人生を楽しくしてくれると考えていた。
ファンの皆さんを特別なものにすることが、われわれの存在を特別なものにしてくれると思っている。

世の中には、変化、変遷があるがその中ですぐれたものを提供し、結果として最終的に皆さんに最高のものを提供するという部分は変わらない。

どのような"製品"をつくるにしても、すべてはファンの皆さんのためにやっていることだと考えていて欲しい。

皆さんの中には、われわれが得体の知れない集団だと思っているひともいると思うが、皆さんとの時間をたくさんもって、皆さんの誇りになれるような存在になっていきたいと考えている。




クリスさんのコメントの後、質疑応答に移りました。
ここからはQ&A方式で。


Q選手のメンタルケアについて

A選手は特別な存在なので、十分に安心しながら生活できなければならない。
コートから出たときにどういう生活をするのか、人生そのものについても気を配らなければならないし、安心して居心地のいい生活を続けていけるように、尽力する。


Q平日開催が非常に多く、行くことが難しい実際、昨シーズンはガラガラだった。
土日開催にこだわるべきだったのでは?そして都内にはまだ体育館があるのでは?

A計画をしている段階から、土日を望まれる方がたくさんいることが多いということは聞いていた。
その一方で、平日開催を望む声もあったことを聞いている。
週末を中心に、平日も試合を開催するという方向で調整したが、代々木第二のあいている日との兼ね合いでこのような結果になってしまった。

来年は、土日開催、週末開催(金・土)を中心に、平日にも開催していく方向で考えている。
それは、スポンサーからもそういう話があって、平日と週末、バランスよくとっていく方向で、来年のスケジュールを調整している。

代々木じゃなければできないのかということについては、いろいろなアリーナを見た中で、顧客がバスケと一体感を感じられる、交通の便、そして会場の歴史、エンターテイメントのあり方などを総合的に検討した結果、代々木第二でやるという信念をもってやっている。


Q連戦が続くことで選手へのケアは?
過去のシーチケや運営の記録等を参考に運営して欲しい。

A過去の情報を確認して、昨シーズンのシーチケを購入された方に、チーム側からコンタクトをしていく。
ブースタークラブについては、現時点で詳細を発表できないことを申し訳ないと思うが、一日も早く発表したいと思っている。

スケジュールについては、疑問が出ると思っていた。
ただ、今シーズンに関しては、決まった部分でやっていかなければならない。
しかし、子供や家族連れは土日の試合のほうが試合観戦をしやすいので、これからはバランスをうまくとっていきたい。

アリーナ、スケジュールについては、選手、コーチたちの反応としては気に入っているということだ。
ホームゲームを連戦で、同じ場所で戦えるということについて歓迎している。

選手たちのコンディショニングについては、移動方法などについても十分に考えていきたいと考えている。


Q前の運営会社がすでに確保していた会場について考慮したのか?

A一番最初に話したとおり(同じ場所で安定した運営を行うことが重要と考えていることから)仮に前の運営会社が押さえていた場所が数カ所あったとしても、それを引き継いで運営をすることはなかったとおもう。
また、運営会社間の引継ぎの内容はこの場で明らかにするものではないと思う。


Q黄色のユニフォームっていうのは?
東京アパッチには紫色を基調として、かつて、ジョーがHCをやっていてヘリがいたとか・・・様々な過去の積み重ね、歴史があるが、それをリセットするのか?リスペクトするのか?
(これはわたしの質問です)

ユニフォームについては、今シーズン、ユニフォームは3タイプある。
ホームは紫色と黄色の2タイプ、そしてアウェイは白色のあわせて3タイプ。

過去があったからこそ、今、われわれが存在しているので否定することは考えていない。
そしてその過去があったからこそ、われわれが成長していくことができる。

過去の経営陣がしていたこと、過去から現在に熱心応援してくれたファンがいることを知っていきたい。
そして、これから先、いくつか変化をすることもあるが、少しでもよい形になればと思ってやっている。

付け加えて・・・

レイカーズを目指してやっているわけではない。
これまでの東京アパッチのチームカラー3色、紫、黄色、白をチア等にも使っていく。
ただ、レイカーズのように、優勝を繰り返していきたいとは思っている。


QUMEさんについて

AUMEさんとは何度も繰り返しミーティングを持った。
UMEさんについて、才能のある人物だととらえている。
しかし、UMEさんのスタイルを変えてわれわれのスタイルに合わせることはUMEさんに対して失礼だと思った。
UMEさんとのわれわれはお互いに連絡先を教えあっているので、今後何か気づいたことなどがあれば、連絡をしあうこともあると思っている。




・・・結構はしょったつもりですが、無駄になげーなオイ・・・orz


今回のブスミは、わりとほんと大枠の話だけしなかくって、具体的にどうするの?ってところまではいきつかなかった・・・って感じです。

確かに、理念はすばらしいものがあります。
地域貢献や最高のエンターテイメント、優秀でプロフェッショナルな選手たち・・・といった、お題目は。

ただその一方で、具体的にどうするの?っていう実現プランはまだまだこれからなのでしょう。

ですので、現時点では、twitterでのリプライへのメッセージでも書きましたけど・・・

理想は高いけど実際はどうなんだろう…っていうのが率直な感想です。その高邁な理想を実現するために、具体的に誰が何をするのか…素晴らしい将軍はいるけど現場で勇敢に戦う兵隊がいないって印象を受けました。



わたしとしてはこんな感じです。


まぁ、面白そうだなってのはありますよ、うん、ほんとちゃんとできればね。
昨シーズンは、運営方針とか何がなんだかわけがわかりませんでしたけど、今シーズンはそれがすごくはっきり出ているわけで、今後チームが行う一挙手一投足について、今日話した崇高な理念にフィットしているのかどうかということを突っ込みながら、シーズンを楽しめそうだなって帰りの電車の中で思いました。

・・・わたしって性格悪いな・・・^^;


あと、その他こまごま思ったことは、また改めて、エントリしたいと思います。


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東京アパッチ日程発表・・・ほんまに申し訳ございません・・・

Category: 2010クーラーリーグ  
まず最初に謝罪いたします。
ほんますんません><



チームに変わってわたしが謝罪します・・・





他チームの皆様、他チームのブースターの皆様、ほんますんませんでした><
そして、東京アパッチの日程移動でご迷惑をおかけした方々、ほんますんませんでした><



普通に土下座でも足りないと・・・。




こうなったら、あれですね、ジャパニーズスタイル、焼き土下座ですね><







ほんま、勝手なスケジュール組んでご迷惑をおかけしました><




・・・ふざけてる場合でないのは重々承知なのですけれど、どうもふざけたくなる・・・性格・・・なのです・・・グフッ。




ってことで、日本時間の深夜、アメリカ時間の早朝?東京アパッチのスケジュールがようやく発表されました。


とりあえずメモ代わりに羅列。
例によってちょびっと感想も書きつつ。
っつか、曜日も書けよなー、アパッチちゃん公式。


10月23日(土) vs仙台 登米総合体育館
10月24日(日) vs仙台 登米総合体育館

10月30日(土) vs浜松・東三河 佐久市総合体育館
10月31日(日) vs浜松・東三河 千曲市戸倉体育館
→佐久市は実家の近くなので、行けたら行くかもしれないです。

11月6日(土) vs埼玉 さいたま市記念総合体育館
11月7日(日) vs埼玉 さいたま市記念総合体育館
→とはいうものの、本格参戦はここからでしょうね、結局。

11月20日(土) vs秋田 秋田市立体育館
11月21日(日) vs秋田 秋田市立体育館

12月11日(土) vs新潟 長岡市市民体育館
12月12日(日) vs新潟 長岡市市民体育館

12月25日(土) vs埼玉 所沢市民体育館
12月26日(日) vs埼玉 所沢市民体育館
→クリスマスは所沢で☆


ここまでは土日スケジュールのあるべき姿。
そして、年が明けて1月、怒涛のホームゲームラッシュ。


1月6日(木) vs大分 代々木第二
1月7日(金) vs大分 代々木第二

1月8日(土) vs島根 代々木第二
1月9日(日) vs島根 代々木第二
→でました、bj初となる4連戦・・・控えに甘んじている選手にはチャンスとなるかもしれないけれど・・・orz

1月15日(土) vs宮崎 延岡市民体育館
1月16日(日) vs宮崎 延岡市民体育館

1月18日(火) vs高松 代々木第二
1月19日(水) vs高松 代々木第二
→中一日で宮崎から代々木へ・・・昨シーズンもこのパターンはありましたが、コンディショニングが難しいところ。

1月26日(水) vs福岡 代々木第二
1月27日(木) vs福岡 代々木第二

2月5日(土) vs京都 京都市体育館
2月6日(日) vs京都 京都市体育館

2月15日(火) vs秋田 代々木第二
2月16日(水) vs秋田 代々木第二

2月22日(火) vs大阪 代々木第二
2月23日(水) vs大阪 代々木第二

2月26日(土) vs琉球 那覇市民体育館
2月27日(日) vs琉球 那覇市民体育館

3月5日(土) vs滋賀 野洲市総合体育館
3月6日(日) vs滋賀 野洲市総合体育館

3月9日(水) vs秋田 代々木第二
3月10日(木) vs秋田 代々木第二

3月19日(土) vs富山 南蛎市福野体育館
3月20日(日) vs富山 南蛎市福野体育館

3月26日(土) vs新潟 聖籠町町民会館
3月27日(日) vs新潟 聖籠町町民会館

3月30日(水) vs仙台 代々木第二
3月31日(木) vs仙台 代々木第二

他チームがきっちり土日にスケジューリングしてくる中、アパッチちゃんはきっちり平日の代々木第二。
昨シーズンと同じ轍を踏むこと間違い無しかなと。
・・・そして、デスマーチの4月へ・・・。

4月2日(土) vs仙台 調整中
4月3日(日) vs仙台 調整中

4月6日(水) vs新潟 調整中
4月7日(木) vs新潟 調整中

4月9日(土) vs浜松・東三河 豊橋市総合体育館
4月10日(日) vs浜松・東三河 豊橋市総合体育館

4月13日(水) vs富山 調整中
4月14日(木) vs富山 調整中

4月16日(土) vs富山 高岡市竹平記念体育館
4月17日(日) vs富山 高岡市竹平記念体育館
→当初発表された予定では、富山との4日間の連戦になってましたが、とりあえずは回避された模様。

4月26日(火) vs埼玉 調整中
4月27日(水) vs埼玉 調整中



・・・なんか、書き連ねるだけで疲れたでござるの巻。


感想としては、集客的に、昨シーズンと同じことになりそうやねーってのがまずあって。
で、スケジュール的にはかなりきつい・・・4月とかかなりのデスマーチっぷりなんだけれど、遠征は2節なので、なんとか乗り切ることができるかもしれないというのは希望的観測かな。

twitterにも書いたんだけど、ほんと、他チームの方と、他チームのブースターさんに申し訳なくって・・・勝ったとしても素直に喜んじゃいけないんじゃないのかなって、おもったりしています。
たぶん、勝ったら勝ったでうれしくって喜んじゃうんだろうけど。


で、わたしは、今シーズンもできるだけ見に行くとおもいます。
シーチケも金額次第ですが、たぶん買うとおもう。
スポットで行くより、そっちの方が得だなっておもうような値段であればって前提あって、ですけれども。

選手さんたちが、アメリカからかなりの充実感を持って帰ってきて、どんなプレーをするのか・・・やっぱ、楽しみだしね。


反面、日程や運営に関しては、確かに現時点ではうんこで、それはもうどうしようもない事実。

でも、昨シーズンもやっぱりうんこな日程で、運営だったとわたしは思っているので、昨シーズンのうんこの印象がまだ残っているから、今シーズン、こんなうんこな日程が発表されても、もうなんだか麻痺しているのか、ああそうですか、仕事調整しなきゃね開催週は、行けなかったら仕方ねーやなっとしか正直思わんです。
昨シーズンの少し前あたりから、運営だの演出だのに期待するのはあまり意味ないのかもって、感じてたりもしていましたし、ね。

ただほんと、他チームの関係者の方に、申し訳ないな・・・って、いうところがほんとに率直なところかなー。


実際に会場に行ってみないとこればっかりはわかんないよね、うん。
こんなうんこな日程の中で、選手さんたちはきっと最高のパフォーマンスを魅せてくれると思っているし、その逆境を跳ね返そうとする精神こそが、わたしは"東京アパッチ"だと思っているので、選手さんたちがコート上で戦っている限り、その気持ちを見つめていたいなってのが、わたしの気持ちです。


・・・っと、今は思ってるんだけど、この先わからんねー・・・GO・・・APACHE。


ここ最近の東京アパッチの動きでおもった事

Category: 2010クーラーリーグ  
さて、前回のエントリから2週間以上が過ぎたわけですが・・・会場はまだ未定!!!!!


わたしのシーチケ貯金がカメラのレンズ代に変わる日もそう近いことではないかもしれません・・・orz


そんな中、いくつか東京アパッチから発表がありました。

まずは、選手契約から。

#00 バイロン・イートン
#31 ロバート・スウィフト

イートンといえば、往時のUTAHのセンターのイートンを思い出すわたしですが、こちらのイートンさんは、身長180cm、体重97kgのガチムチガード。

そんでもって一方のスウィフトさんは、一体何があったの!?ってくらいの刺青っぷり。
ある種の厨二病的な香りをただよわせていて、違う意味で"あぶない"雰囲気をただよわせています。
NBA経験者ってことで、怪我明けであるらしいのですが、どこまで東京アパッチのペイントエリアを制することができるのかって、期待感がもてるかな?


これで、契約済み選手が13人ってことで、今シーズンの東京アパッチの陣容が出揃ったと、言えそうです。
面子的にはなかなか期待できる雰囲気なのですが、さて、このメンバーが能力をフルで発揮することができるのかどうか・・・、チームケミストリー的にどうなのってところが、ポイントになりそうですが・・・まぁ、しばらくはガタガタしそうな予感。

このへんは、もう少ししたらエントリしてみたいと思いますが、んー、公開練習とかして欲しいですよね。
NBAのHCがどんな練習をしているのかとか、興味があるところです。


んで、もう一個、苦笑いせずにはいられなかった、アナウンス。
会場未定なのに、演出、ゲームオペレーションのエグゼクティブアドバイザーって・・・ねぇ(苦笑)

マリアン・ボギエイベスという方が、演出・ゲームオペレーションに関するエグゼクティブアドバイザーに就任したそうです。
ボギエイベスさんは、LAクリッパーズで、試合中のエンターテイメントを担当したほか、レイカーズの優勝祝勝会や、世界フィギュア、WTAテニスツアーなどのイベントプロデュースをされた方だとか。


・・・すごいんだかすごくないんだか、よくわからんです。
なんせ、会場が発表されてないところで、こんなことがポコポコ決まっていくのが可笑しい話だったりしますし。
逆に考えると、すでにある程度会場が決まっているともいえるのかもしれませんけれど・・・。


その一方で、今シーズンのMCが、UMEさんじゃないということがUMEさんのブログで発表されました。
これもまたよくわからない話で、会場は発表されてないのに、試合の演出プランだけは決まっていくという・・・なんじゃそりゃって、興ざめする話。

だいたいさ、この手の話題ってのは、確かにこの時期しなきゃいけないことではあるんだけど、そもそも"どこでやるのか"ってところが決まってないと、できない話だと思うのです。

たとえば、その世界的な?エグゼクティブアドバイザーの?ボギエイベスさん?彼女が500人くらい収容の町の体育館と?有明コロシアムのような1万人近く収容できるスタジアムで?同じ演出プランを行うとは到底思えませんよね?
っと、河内さんのような疑問系の口調になってしまいましたが、そのへんの問題がクリアになっていないのに、やれ演出だ、MCだっていう話が出てくること自体、なんだかなぁ・・・って感じです。



で、UMEさんの件に関しては、オーナーが代わった時点で・・・ね。
UMEさんのブログによると、フリースタイルのUMEさんに、カチッとしたシナリオを強制することは失礼にあたる・・・っといったような話だったようですけれども。

アウェイゲームに行ったことがある方ならわかると思うのですけれど、UMEさんのMCは(その表現方法には賛否両論ありますが)親切です。
何かコート上でわからないことが起きたら、オフィシャルさんに聞いて、観客にわかるように説明してくれる。
アウェイゲームで、あれ?って思ったことが、流されたことが結構あったので、そういう意味で、東京の試合がわかりやすかったのは事実。

それは、熱心なブースターさんと何度も話し合いを重ねて作り上げたもので、ある面で、これまでの東京アパッチの"積み重ね"で一つの伝統だったのかなって、おもいます。



えっと、突然ですけど、話を変えて・・・。
東京アパッチって、すごくオーナーさん、社長さん、運営さん、代わりますよね、ほぼ毎年かな?
それをなんとなく幕藩体制にたとえてみます(いやまぢで突然ですんません)


bjリーグ本体は、江戸時代の幕藩体制でいうと、幕府です。
河内コミッショナーが"征夷大将軍"ということで。
bjリーグの池田会長が"大老"ってやつでしょうか。

東京アパッチは"bj幕府"に認められた、東京を支配下に置く"藩"です。

その"藩主"ですが、これまでいろいろと変わってきました。

初 代藩主→山田さん
第二代藩主→東尾さん
第三代藩主→斎木さん
第四代藩主→牧野さん
第五代藩主→日下部さん

・・・なんか抜けてる気がするけど・・・とりあえずすすめよう。

初代藩主の山田さんは、bj幕府の開府時に馳せ参じた方。
ですが、いろいろあって、東尾さんが二代目藩主に就任。
ただその東尾さんが指揮を執っていたわけではなく、東尾さんを藩主にして、実際の藩政を行っていた人たちが別にいた。
しかしその藩政を行っていた方々の資金がショートしてしまったため、2年で実権を斎木さんに手渡すことに。
ところが、その斎木さんがわずか1年で藩政を大混乱に導き、看過できなくなったbj幕府が"藩"を取り上げて、エクスターグループに譲渡。
牧野さんが藩主に就任するも、シーズン途中で元bj幕府の老中だった日下部さんに藩主を継がせた。

そして、シーズン終了後に、藩の実権を握っていたエクスターグループが「黒船」ともいえる投資会社にに藩の実権を渡し、現在に至る。


えっと・・・余計にわからなくなった(笑)
藩の自主性はあるけれども、幕府の意向には逆らえない・・・ってことと、そして、なんてのかな、何が言いたいのかっていうと、結局、東京アパッチのこれまでの歴史って、いろんなことに翻弄されていたってことです。
もうちょっと、違うことも言いたいんだけどそれはまた改めてのエントリで。


でさ。
わたしが、昨シーズン、こんなん東京アパッチじゃねーよっと思ったのは、腐った試合みせやがってっていう、選手の無気力さを感じたからでした。
ニックさんがカットされた後の試合。

リバウンドを取れずに・・・っというか、取りにいかずに、無様な様をさらしたゲーム。
なんじゃそりゃって、一気に醒めたわたしがいました。

しかし、その後、俺たちのJJ(笑)という"アパッチらしい"選手が加入したことで、あ、なんか、面白いなぁあの人って、思うことができて、シーズンを通して、アパッチを応援したって感じでした。

ここでいうわたしの思う、アパッチらしさ・・・って、どんなことかなって改めて考えてみると・・・。
やっぱり「ドロップアウトした人たちが一泡吹かせるカタルシス」みたいなところに行き着きます。
「一能に秀でた、普通じゃない選手たちがギラギラしたものを魅せつけながら少しずつ成長する様を見ることができる」
康平さんにしても、純平さんにしても・・・かつてアパッチのために尽くした選手たち、デミオンさんだったり、ヘリコさんだったりしてもそういうところがありましたよね?

わたしはそういうところが見たくて東京アパッチの試合を見に行っていました。

翻って考えてみて今シーズン。

確かに、今までとは比較できない、才能あふれる外国人選手を、チームは獲得してきました。
タイラーさんにしても、スウィフトさんにしても、NBA界隈で名前を知られた選手さんです。
でもさ、なんか、ドロップアウトした感じありますよね(笑)
スウィフトさんにいたっては、何を思ったか厨二病をこじらせて体中に刺青を入れてしまう始末。
タイラーさんにしても、超高校級選手として名前は知れているけど、イスラエルで結果を残すことができなかったことで、評価が下がっているようです。

でさ、そんなやつらが東京アパッチに入団するわけです。
まぁ、最初はこう思うでしょうね・・・



「なんで俺がこんなしょっぱいところで試合しなきゃいけねーんだよ」

「大都会東京だっていうから着てみたけど、観客ガラガラじゃねーか」

「畜生、俺はなんだってこんなところに来ちまったんだ・・・」

「乾いた俺を癒してくれるのは、六本木のねーちゃんだけだぜ」



えぇ、完全妄想です、妄想ですが、こういう楽しみ方もできるのが今シーズンなのかなって。
そんでもって、康平さんや純平さん、ダレンさんら生粋のアパッチ戦士たちと最初は対立すると。

そりゃ、あちらはNBAに手がかかろうかって選手さんたち(なんだったら実際にNBAの舞台に立った選手もいる)
極東のバスケットボール選手がなにを言おうと、しったこっちゃねーでしょうね。

でもそれが、時が経つにつれて徐々に融和してくるわけだ。
最初はまぁ、しょっぱい試合でしょうけど。
徐々に成長していくチーム。
それにつれて勝ち続けるように・・・そして、観客数も徐々に増えていくと。

プレイオフファイナルに進出した我らが東京アパッチ。
だがしかし、惜しくも敗れて2位になってしまう。
おりしも、NBAのドラフト会議が海の向こうで開かれることに・・・そして、タイラーさんが指名された。
しかしその指名を断り、東京に残留することを望むタイラーさん。
「俺はこのチームでやるべきことがある・・・bjリーグのチャンピオンになるまで俺の戦場は東京だっ!」

・・・えぇ、全部妄想です。
でもまぁ、シーズン始る前くらいこれくらいの妄想してもいいのかなってことで(笑)

なんてのかなー、演出とか会場のホスピタリティっての、大事です。
でも、それ以上に大事なのはコート上の選手さんたちの"気持ち"だと思っています。

今シーズンのチームはものすごく不安です。
不安なんだけれど、なんてのかな・・・逆に期待が持てる感じもするんですよね、選手さんに対しては。

わたし自身のことを言うと、運営がいくら"うんこ"でも、コート上で魅せてくれればある程度は目をつぶれるんです。

これまで、いろいろと運営や体制が変わってきた東京アパッチ。
まぁ、今シーズンの最初のほうは大混乱だとおもいます。
でも、それを吹き飛ばして余りあるパフォーマンスを、選手さんたちが魅せてくれればって、期待しています。


"東京アパッチ"っていうチームは、今まで以上に正念場のシーズンです。
ほとんどすべてといっていいほど、刷新されました。
オーナーは、なんだかよくわからないけど、お気楽極楽で、"サカツク"ならぬ"バスケットボールチームを作ろう"を地でいっているような感じ。


ただ、今までのままだとやっぱりジリ貧だったんじゃないのかなっておもう部分もあったりなかったりするので、これをチャンスと捕らえて前向きにやってくしか、今となってはないんじゃないかなっておもいました。



ひとつもったいないのは、今までの"ノウハウ"ってのが、きっと受け継がれないだろうな・・・ってことだよね、うん。
それも含めて、わたしはぬるーく、見守っていきます。
やっぱり、東京アパッチ、好きだしね、なんだかんだ言って。

選手さんたちの、とにかくお前ら一泡吹かしてやるって気持ちを見に行きたいなって、おもってます。


ってか、まずは会場発表でしょ!!!

テーマ : bjリーグ    ジャンル : スポーツ


最近の東京アパッチについておもったこと

Category: 2010クーラーリーグ  
・・・ってことで、かなりのお久しぶりっ子でございます(苦笑)
この間、皆様、お元気でいらしたでしょうか?

わたしはというと、まぁ、ぼちぼちという感じで。
近況は"twitter"にブツブツつぶやいている通りです。
アカウントは"nakasima"ですので、気が向いた方がいらっしゃればフォローしてみてください。
フォロー外しも大歓迎です^^;
(ついでによくわからない"facebook"とやらにも登録して、日々体験中)


さてさて、我らが東京アパッチちゃん。
外資系のオーナーに代わった後、ここにきて外国人選手の陣容もほぼ固まって、あとは会場の決定&チケットの販売、そして全体練習開始を待つのみとなりました。

いろいろと思うところはあるのですけれども、不安だった昨シーズンよりは、どちらかというとポジティブな感じで、今のところはアパッチちゃんに対して相対しているというところかな・・・。


牧さんが戻ってきたり、よくわからないけれど(笑)NBAドラフト候補の若手も来たりとそれなりに、ね。


一方で翔自さんや、比留木さん、アシュビーさんがいなくなったり、俺たちのJJも・・・orz、さらには某12番のお方がなぜか背番号を倍にしてみたりと(苦笑)気持ちに整理をつけないといけないところもあったりしたけど、新しいシーズンにわくわくする気持ちってのは、現時点ではそれなりにあったりしています。


で、とりあえずですけれど、8月10日(火)現在の東京アパッチの状況をわたしなりに整理。


■ 契約済みコーチ・選手

HC ボブ・ヒル
AC ケーシー・ヒル
トレーナー 斉藤広子

1  呉屋貴教
4  ケンドル・ダーテズ
7  木村実
8  ジェレミー・タイラー
9  田中健介
10 牧・ダレン・聡
11 青木康平
18 板倉令奈
19 中村友也
20 マイケル・シャペール
24 仲摩純平

【公式ツイッター上のアナウンスではあとお2人ほど選手さんが入るようです】


■ スケジュール
プレシーズンゲーム開催
9月20日(祝)午後2時~ 飯能市民体育館
vs埼玉ブロンコス

レギュラーシーズンに関しては日程は決定しているものの全会場が未定


■ その他、公式サイトからいくつか
・ブースタークラブの応募はあるらしい
・ダンスチームの名前は"アパッチガールズ"?
・パートナーとして、酸素プラス・総合学院テクノスカレッジ・エクスターグループは残っている
・ドメインを見てみると、どうやらサンタモニカの会社が登録したらしい


とりあえず、オープンになっているところではこんなところでしょうか?
・・・これだけじゃなんとも言えないんですけれども、お盆休みという概念があちらには無いでしょうから、ボチボチと試合会場やシーチケに関する発表もあるのかなぁと期待しているところです。



ここからはいくつかのテーマについておもったことを書いていきます。


◆ 今シーズンの試合会場決定が遅れていることについて
巷ではいろいろと噂的なものが流れているみたいですが昨シーズンのことを考えると、変に中途半端に発表するよりは、きっちりと全部確定してから発表したほうがよいのかな?ともおもいます。
シーチケ売るときは、土日開催で発表しておいて、結局平日開催だった・・・だなんて詐欺まがいなことをするよりはって程度のことですけれど。

いずれにしても開幕まであと2カ月なわけですから、サクサク決めていかなきゃ、ですよね
そのうちこれは決まるのでしょう。
ってか、決まらないといろいろまずいよね^^;


◆ 短期から中長期のビジョンを明確に・・・そして思い切った情報公開を。
昨シーズン、一番ストレスに感じていたことが、方針がわからなかったこと(少なくともわたしには)でした。
チームとしてどういうチームを目指すのか。
ディフェンシブなロースコアで競り勝つチームを目指すのもよし。
ラン&ガンで、走りまくるチームでもよし。
チームとして何を目指すのかということをまずは、ボブ・ヒルさんあたりにはっきりと示して欲しいです。

その上で、東京アパッチとして、どのように成長していくのかという、中長期のビジョンを明確に示して欲しいとおもっています。
チームの財政もそうですし、たとえば地域貢献の方針、そういったことを含めて具体的に、そしてより現実的に数字を示して計画を立てて欲しいです。

そして、それらをすべて公開する。
もちろん財政についてもすべてオープンにすべきだとおもいます。
今まで不透明なことが多すぎだったので、今シーズンから少しずつでも、クリアにしていって欲しいなって感じています。


◆ 個人的には、手伝える範囲で手伝いたい
どうやらやっぱり、人がいらっしゃらないみたいなので。
できることっていっても限られているとはおもうのですけれど、何かできればなぁっとおもっています。



ま、ってな感じでこのブログもぼちぼちたま~に更新しますので、気が向いたら覗いてみてください。

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